FXの手法

サイクル理論のローソク足カウントをするMT4インジケーター

こんにちは、このサイトを運営しているSHUNです。

オオカミ君
オオカミ君
サイクル理論でFXの相場分析をしているんだけどローソク足をカウントするMT4インジケーターはないのかな?

今回は上記のような悩みを持った人に向けてこのページを書いていきます。

 

MCBから出ている「BarCounter」というインジケーターがおすすめです。

おすすめ理由は他のサイトよりも安く手に入り、任意のローソク足の本数に達したらお知らせをしてくれる機能も備わっているからです。

 

MT4で初めから入っているものでローソク足をカウントするインジケーターはありませんが有料のカスタムインジケーターを入れることで自動的にローソク足を数えることが出来るようになります。

MT4でサイクル理論の際のローソク足をカウントするインジケーターはMCBとゴゴジャンという2つのサイトで手に入れることが出来たので比較して紹介をしていこうと思います。

サイクル理論でローソク足を自動でカウント出来ないと相当面倒です。

私は現在サイクル理論をつかってFXの相場分析をしていないものの、以前は「FXサイクル理論マスターブック」という本を読んで熱心に検証をしていました。

しかしローソク足をMT4で数えるのが本当に面倒で、どれだけチャートをズームアップしてカウントしようとも時間がかかるし、PCディスプレイを凝視することになるので目が痛くなるんです。

 

100本くらいのローソク足を数えると気なんかは途中でどのローソク足までカウントをしたのかが分からなくなるし、わざわざチャート上に数えた数字を入力するのも面倒でした。

 

しかも当時はカスタムインジケーターなんてあることが知らずにいたので面倒すぎてサイクル理論を辞める始末です!w

 

いまではカスタムインジケーターでローソク足をカウントしてくれます。

しかし今ではゴゴジャンとMCBというサイトでローソク足を自動でカウントしてくれるインジケーターが発売しているので悩みが解決されました!

値段はゴゴジャンが4800円でMCBが4500円でしたのでMCBの方を自分は購入です

インジケーターをの使い勝手を紹介します

ゴゴジャンの方は購入していないので実際に使ったわけではないのですが説明で比較できるポイントを紹介します。

共通して言えることは購入したうインジケーターを適用することで垂直線が2本自動で引かれてその間のローソク足をカウントしてくれます。もちろん自由に垂直線は移動出来ます。

ゴゴジャンの場合

  • ローソク足を自動でカウントしてチャート上に表示してくれる。
  • 設定で最新のローソク足に固定して追従できるように出来る
  • 「底→天井→底」のような感じでラインを3つ表示させてカウントすることが可能
  • このインジケーターを同チャートに複数適用することが可能

ぶっちゃけ3つのラインを使ってローソク足をカウントすることができるのならば複数インジケーターを適用する必要はないかなと思います。

 

現在Ver 1.05までアップデートされており 、ローソク足のカウント表示に間隔をあける機能追加だったりローソク足のカウント表示をローソク足から離す機能を追加されているようです。

 

MCBの場合

MCBの場合下記のような感じです。

  • ローソク足を自動でカウントしてチャート上に表示してくれる。
  • 設定で最新のローソク足に固定して追従できるように出来る
  • このインジケーターを同チャートに複数適用することが可能
  • 任意のローソク足の本数に達するとアラームを鳴らしたりメールでお知らせする機能

ゴゴジャンに比べて3つ目の垂直線を引くことが出来ないのですが、同チャートに複数インジケーターを適用できるので問題はないと思い購入しました。

 

任意のローソク足の本数に達するとアラームを鳴らしたりメールでお知らせする機能は自分は使用をしていないのですが、この機能は実践的で使用者によっては強力な武器になりそうです。

 

購入したローソク足を数えるインジケーターの使い方を紹介します。

ゴゴジャンの方は購入してないのでMCBの方を紹介します。

MT4への導入方法

MCBのサイト内でインジケーターを購入すると入力したメールアドレス宛に「レシート」が送信されますのでそのメールに添付してあるインジケーターをダウンロードします。

 

ダウンロード後はMT4を開いてからメニューの中の「ファイル」→「データフォルダ」を開きましょう。

その後「mql4」→「indecater」を開いてダウンロードしたファイルをペーストしMT4を再起動したら導入は完了です。

 

チャートへの適用方法

メニューの中から「挿入」→「インジケーター」→「カスタム」→「BarCounter」と進んで頂けると適用は完了されます。

 

インジケーターの各パラメーターと初期値を表にしてみました。

パラメーター名初期値
インジケーターID (1-99)1
テキストフォントのサイズ7
テキストの色Lime
テキストの表示位置
ライン1の表示true
ライン1スタイルSolid
ライン1の色RoyalBlue
ライン2の表示true
ライン2のスタイルSolid
ライン2の色OrangeRed
ライン2を直近ローソク足固定false
サイクルライン表示true
サイクルラインスタイルSolid(実線)
サイクルラインの幅1(1〜5)
サイクルラインカラーWhite
カウント間隔1
テキストをローソク足からPips離す0
メール送信true
アラートtrue

 

私は初期の段階だとカウントした数字が小さく読みづらいなと思いました。

そこでパラメーターを以下のようにすれば見やすくなります。

  • カウント間隔を3に変更
  • テキストの文字色とサイズを変更
  • サイクルラインカラーを黒に変更

上記の事をするとカウントした数字が見やすくなりました。

ゴゴジャンのインジケーターに比べて3つの垂直線を引くことは出来ないのですが、下記画像の通り複数のインジケーターをチャートに適用できるように作られています。

それなのでサイクル理論的に1つのサイクルが終わった後にもう一度ローソク足を数え治す際にも問題ありません。

結論!サイクル理論で使うローソク足カウントするインジケーターはMCBがおすすめ

MCBのインジケーターは値段もゴゴジャンのものに比べて300円安いですし使い勝手も全く問題ありませんでした。

サイクル理論の長期サイクルを数えるのは10分以上かかることがよくあったのですが、このMT4インジケーターを導入することで時間的にも余裕ができ分析に集中できるようになりました。

 

購入する場合はMCBのリンクを張っておくので、こちらから飛んで行ってください。(https://fxcashback.info/checkout/original-tools-sales/

 

 

 

 

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