自動売買EA

「聖杯」自動売買EAの勝てない理由を解消する1ポジEAマーチン化計画

オオカミ君
オオカミ君

FXの自動売買EAって勝てるって聞いたしツイッターで爆益報告みるけど自分は全然勝てない。運用方法であったりEA選定の方法が間違っているのかな?

こんな疑問にお答えしつつ勝てないEAをできる限り勝てるようにする方法をこのページでは解説いたします。

 

 

私も調子の良いEAの成績見ていてロットあげたらもっと稼げるだろうな(*´ω`*)と思ってロットあげたら次の取引で負けたり。

負けが続いたのでロット下げたら、その分負け分の回収が難しくなったり自動売買といっても実は取引量の管理って凄い難しいんだな。って自分は凄く考えていた時期があったので参考になるはずです。

 

自動売買EAの勝てない理由3選

まずはそもそもバックテスト上は右肩上がりのグラフのEAを使用しているのに自動売買EAで儲からないのか考えてみます。

 

  • 相場が変わってEAのロジックが通用しなくなったから
  • 成績を偽ったそもそも勝てないEAだったから
  • 下手なロットコントロールをしているから

上記の3点が考えられますので深堀して解説していきます。

 

相場が変わって今の相場にEAのロジックが通用しなくなったから

 

まずは「相場が変わって今の相場にEAのロジックが通用しなくなったから」という理由です。

 

よくFXの自動売買EA販売の謳い文句として、この自動売買EAシステムを使えば不労所得も夢ではない。であったり3か月で200万円の利益が上がるEAです。

といったものがありますが、100パーセント嘘だと断言はできませんが相場は常に変化しています。

あるEAを例にすると2000年からのスイスフランショックからEURCHFの値動きが変化していて変化後の動きにフィットさせたEAがありその成績は右から上がりで顕著です。

ということは2020年以前だと今の相場よりは収益が上がっていないといえます。

またEAのバックテストをするようになると理解できるようになりますが特定の曜日に弱いEAであったりある時期だけドカンと負ける期間があります。

 

それなのでEAのロジック自体が相場にあっていないと上手く利益はあげれません。もちろん相場にあっているかいないかという判断は難しく長期でEAを運用してみないとわからない場合もあるのもEAが勝てない要因のひとつです。

 

成績を偽ったそもそも勝てない「やばいEA」だったから

バックテスト結果の右肩上がりのグラフやプロフィットファクターをみて「このEAなら勝てる」と思って購入し実際に自分の環境でバックテストすると全く違う成績になる「やばいEA」も存在します。

自分でバックテストができないと、負けていてもたまたま調子が悪いんだ。と思い込み使い続けて資金を溶かすことにります。

また、購入前にバックテスト成績を見ることができますが下記のような画像の成績は注意が必要です。

あやしいバックテスト結果

 

上記のバックテスト結果は経験のない方には分かりづらいですが、ある程度EA運用に知識がある方だとグラフ通りの成績は出しにくいな。という点がいくつもあります。

テスト期間が短かったりスプレッドも通常よりも狭いスプレッドでテストされていますし、コントロールポイントでのテストで赤字で書かれている通り信頼性がありません。

 

他にも見るべきポイントはありますがグラフだけをみるのではなく全体の数字をみて運用や購入の判断をするべきです。

 

下手なロットコントロールをしているから

FXは資金管理が重要というのは裁量取引でも言われていることですが自動売買EAでも同様なことが言えます。

EA運用をしていると調子がよく稼げているEAは取引数量を上げてもっと稼げるようにしたいのは当たり前ですがEA運用の成績もFXチャートと同様に上がり下がりを繰り返しながら少しづつ稼いでいきます。

つまり調子がいいから取引数量を上げる。ということをすると結果的に調子が良いときは取引数量が小さく、これから来るであろうドローダウン期にはロットが大きいということになってしますので資金はマイナスになって当然です。

また、調子が悪いEAだから取引数量を下げる。というのも結果的に調子が悪い期間よりも後にくる良い期間の方が取引数量小さいということになるので稼ぐことはできません。

 

 

 

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