海外FX

Hotforexで口座開設をするメリットは?評判から特徴をまとめてみた!

オオカミ君
オオカミ君
Hotforexっていう海外FX会社の名前を最近聞くようになったんだけど評判はどうなんだ?他のFX会社と比べてのメリットを教えてくれ!

 

こんにちは、このサイトを運営しているShunです。今回は上記のようなHotoforexで口座開設をしたいけど先に評判を確認したい方に向けてのページになります。

 

HotForexは以前から日本での運営を行なっていたものの、2013年から2017年の間に日本から撤退していたこともあり、実力のわりに知名度が今ひとつの海外FX会社です。

 

僕は以前からFXサイトを運営していたこともありHotforexが日本でのサービスを再開した時にHotforex側からメールで連絡を受けました。その時に色々とお話を聞かせて頂いたり一緒に食事をしたこともあり非常に気に入っているFX会社です。

Hotforexと一緒に食事をした時の画像左が日本語サポートのRISAさん。右がHotoforex幹部の人で身長2m近くあります。僕が小さいわけではありません。

 

他社と比較してもスプレッドは十分狭く他にはないサービスをしているのでTradeviewと共にメイン口座として使用しています。

【先取り結論】

HotForexには顧客の資金の管理方法が完全信託保全ではないという事と円建て口座がないという短所を持ちます。

しかし世界的に多くのトレーダーから高い評価を集めており、信頼性が他の海外FX会社と比較しても非常に高く、ボーナスも豊富だというメリットがあります。

 

口座のタイプも多く自分にあったものを見つけるのも簡単ですしスプレッドも平均よりも狭く、取引コストを抑えられるため気になっている方は、口座開設してみてください。

Hotforex公式サイト」←無料でボーナスゲットできます

 

Hotforexを利用している人の実際の評判は?

まずはTwitter内のツイートによる評判です。ネット検索するとサイト運営者の意見が反映されてしまいますので実際の利用者である個人の意見が反映するTwitterの方が信頼性はあると思います。

【拡散希望】 今までXmしか使った事なくて、 他の会社も知りたいんで 使った事ある会社の評価教えて下さい

メインは国内なので海外であればland FXが規模やスプレッドや約定的にも使いやすくて使ってますが何だかんだ出金めんどくさくてXM、axiory、HOTFOREXを少額でやるときは適当に使ってます。

TTCM(TradersTrust)いいですよね。手数料やすくて。稼いでVIP口座にできればさらにお安く。円口座対応したらHotForexも使ってみたいのですが。

 

一番オススメは現状Hotforexですかねー 日本だけじゃなくワールドワイドに展開してて顧客が多く従業員数が多いところがオススメです!

良かったです。 HotforexはEA稼働には動きイイ方だと思います。日本人サポート(女性)とも電話できるので一度話しておくと良いかもしれません^_^

 

上記のような感じです出金拒否や悪評はまったく検索に引っかかりませんでした。円建て口座がないのはユーザーにとって確かにデメリットだと僕も考えています。

MT4を使った自動売買EAの成績がHotforexだと少し違うようなツイートがありましたが自動売買を使わない人がほとんどなので気にすることはないですね^^

 

HotForexの評判を海外FXフォーラムForex Peace Armyで検索

 

HotForexは海外トレーダーからの評価はとても良いです。海外FXのレビューサイトとして最大規模を誇る「Forex Peace Army」での評価は、5段階中3.781(2019年8月15日8月時点)となっています。

 

日本で最も人気のXMTradingの同時点での評価は3.169、他にもiForexは2.219、 Titan FXは3.388です。他の海外FX会社と比較して、HotForexは海外トレーダーからの評価が高いことがわかります。

英語レビューを翻訳して抜粋したものを、いくつか紹介します。

 

最初はデモ口座で始めました。それからライブ口座に移行して、現在で1年ほどHotForexを利用しています。トレード環境は十分で、利益を出すことができます。確かに損失を出すこともありますが、それはトレーダーである私自身の責任です。HotForexに落ち度はありません。

 

出金申請すると、3日以内に出金できます。ファンダメンタルとテクニカルによるトレードに最適です。サービスに満足しているので、これからもこの調子で頑張ってください。

HotForexは知名度も高く、非常に良いブローカーです。確かにスプレッドは最狭とはいきません。しかし総合的なトレード環境の質の高さは、ほとんどのブローカーよりも優れており、スキャルピングも行うことができます。出金も素早く簡単で、トレードできる通貨ペアも豊富です。サポートも充実しています。

このように、良いレビューが多いです。

ただし一部悪いレビューもあります。

VPSの設定を行うために、サポートセンターを通してサーバーの所在地を質問しましたが、サポートの女性からは的を得ない回答しか得ることができませんでした。そのせいで、非常に心配でした。本当にHotForexは合法の会社なのでしょうか?もしHotForexの担当者がこのレビューを見ていたら連絡してください。

このレビューの後、担当者から連絡があり、問題は解決したようです。HotForexはサポートが充実しているというレビューも多いです。

 

悪いレビューは複数存在しますが、損失を抱えてしまったトレーダーが、腹いせに、FX会社に対して有る事無い事を書くことは珍しくありません。この他のレビューは「HotForex.com Review」を参照してください。

 

日本人トレーダーからの評判は「普通」

HotForxは海外トレーダーからの評価が高く、人気もありますが、日本ではまだそれ程人気がありません。前述した通りTwitterで利用者がいくつかツイートしているだけといった感じです。

そもそも日本では利用者が少ないため、「評判が良い」とは断言できないといった感じですね。そのため日本人トレーダーからの評判は「普通」といった感じです。

 

Hotforexで口座開設する価値はある?評判を実際にまとめた僕の意見

Hotforexの評判を集めての僕の意見ですがTwitter上で悪評がないことに注目です。Twitterは個人の意見が飛び交うSNSであり基本的に会社のサービスを褒めるといったツイートはあまりされません。

それよりも出金拒否されたりレート操作されたなどの発言の方がツイートされやすく炎上します。そういったこともないので信頼のできるFX会社と判断できます。

それに僕は冒頭の写真で紹介した通り一緒に食事をしながらお話をしていて運営している社員の方が良い人だし信頼できるなと個人的にも感じています。

お話をした際にスプレッドの話をしたのですが全てXMより狭く(取引コスト安く)設定してるとのことです。

 

Hotforexは円口座がないというデメリットもありますがそれを上回るメリットがあり、スプレッドも狭くボーナスが豊富で独自のサービスを展開しているので、国内FXよりもお得に始めることができます。登録はコチラからどうぞ。

 

HotForexの良い特徴

ここまでは、ネット上の評判やTwitter上での口コミを紹介してきましたが、実際のライセンスや口座タイプの紹介をしていきます。

 

口座タイプが多く自動売買やコピートレードも可能

少額から入金可能なマイクロ口座、一般的な利用者向けのスタンダード口座、スプレッドが狭いZERO口座を提供している海外FX会社は多いです。

 

しかしHotForexはこれらの3つの口座だけでなく、自動売買が可能な口座とコピートレードが可能な口座を提供しています。そのため用途に合わせて自分にあった口座を見つけることが可能です。

マイクロ口座(FXが初めてのHotforesの使い勝手を試したい人におすすめ)

HotForexのマイクロ口座

HotForexのマイクロ口座は、FX初心者で小さな入金額で小lotのトレードを行いたいという方向けの口座です。最低5ドルから入金可能で、最小lotは0.01ロットとなっています。

 

最大レバレッジが1000倍に設定されており、仮に入金額が少額だとしても、十分にトレード可能です。またロスカット水準が他の口座よりも低く10%に設定されているため、少ない証拠金でハイレバレッジトレードを行なった場合でも、ロスカットの危険性を抑えることができます。

 

なおHotForexはフレキシブルボーナスと言われる、口座開設時に3つのボーナスから1つのボーナスを選択する仕組みを採用しています。

3つのボーナスのうち、最も人気が高いのは、100%スーパーチャージボーナスですが、このボーナスは1人付き1回しか選択できません。そのためマイクロ口座をメイン口座にすることを考えている場合を除いて、100%スーパーチャージボーナスをマイクロ口座で選ばないように注意してください。

HotForexのプレミア口座(一般的なレギュラー口座)

HotForexのプレミア口座

HotForexのプレミア口座は、一般的なブローカーで言うところのスタンダード口座と呼ばれるものです。最低入金額が100ドルからとなっており、最低入金額が他の海外ブローカーと比較して高めとなっているという短所があります。

しかし最大ロット数が60lot、最小ロット数が0.01lotとなっており、トレードの自由度が高いのが長所です。なおプレミア口座では最大500倍のレバレッジをロスカット水準20%で利用できるため、ハイレバレッジトレードにも向いています。

HotForexのZERO口座(一番お勧め)

 

HotForexのZERO口座

HotForexのZERO口座は、スキャルピングを主なトレードスタイルとしている方や、ハイボリュームトレードを行なっており、スプレッドの小ささを重視する方、EAを利用する方向けの口座です。

とはいってもどのFX会社でもレギュラー口座よりもZERO口座の方がスプレッド+手数料で合算した場合の取引コストが安いためレギュラー口座にこだわりがなければゼロ口座を選ぶ方が賢明です。

 

海外ブローカーの中でも、スプレッドが狭いことで有名なAXIORYのナノスプレッド口座のトータルコストも0.8pipsです。HotForexのZERO口座のスプレッドの優秀さがわかります。

ただし最低入金額が200ドルとプレミア口座の2倍となっている他、ボーナスを受け取ることができないという短所もあります。

HotForexのAUTO口座

HotForexのAUTO口座

HotForexのAUTO口座は、HotForexのMT4に内蔵されたMQL5コミュニティー内のトレード・シグナルを購読することができる口座です。自分で裁量トレードを行うことが難しいという初心者の方でも簡単に始めることができます。

なお無料のトレーディング・シグナルもあれば、有料のものもありますが、有料のものには、1ヶ月のパフォーマンス検証期間があるため、安心です。ただ後述するHFコピー口座も、AUTO口座も、シグナルに従ったからといって利益が保証されているわけではありません。当然のことですが、注意しましょう。

 

HotForexのHFコピー口座

HotForexのHFコピー口座

HotForexのHFコピー口座は、自分で裁量トレードをしたくないという方向けの口座であることはAUTO口座と同様です。しかしAUTO口座は、あらかじめHotForex側が容易したトレーディング・シグナルを利用するのに対して、HFコピー口座は、利用者がストラテジープロバイダーになります。

 

そして他の利用者がストラテジープロバイダーをフォローし、コピートレードを行うという仕組みです。

AUTO口座では無料のトレーディング・シグナルも有料のトレードシグナルもありましたが、HFコピー口座では、基本的に全て無料となっています。

しかし利益が発生した場合には、利益の50%がストラテジープロバイダーのものとなります。

利益の50%が成功報酬として、ストラテジープロバイダーに流れてしまうと考えると、もったいないと感じるかもしれませんが、コピートレードを行なっていなければ、発生しなかったはずの利益のため、しょうがないです。

最近ではHotForexのストラテジープロバイダーとして長期間首位を独占してきSANGGA_LANGITさんがポンドの暴落で終了した模様。

ストラテジープロバイダーの中でも首位を独占してきた、SANGGA_LANGITがロスカット寸前になったということは、コピートレードを利用しても、利益を出し続けることは難しいことがわかります。

HotForexはボーナスが豊富

ボーナスの豊富なFX会社といえばXMだと考えている方は多いですが、実はHotForexはボーナスがXMに劣らず非常に豊富です。マイクロ口座もしくはプレミア口座を開設する際に、以下の3つのボーナスタイプから1つを選んで受け取ることができます。

  • 100%スーパーチャージボーナス
  • 100%クレジットボーナス
  • 30%レスキューボーナス

なおHotForexのボーナスについては、別の記事「HotForexのボーナスは意味ない?入金ボーナスなど徹底調査したよ」で詳細に解説しています。

100%スーパーチャージボーナス

100%スーパーチャージ

100%スーパーチャージボーナスは、最もおすすめのボーナスタイプです。250ドル以上の入金を行わなければ、ボーナスが付与されないというデメリットもありますが、250ドル以上の入金を行えば、証拠金が倍になります。

 

XMでも100入金ボーナスを行なっていますが、XMのボーナス上限が5万円の一方で、HotForexは累計5万ドル(約500万円)まで100%入金ボーナスを受け取ることが可能です。

さらに100%スーパーチャージボーナスを選ぶと、1lotのトレードごとに2ドルのキャッシュバック(リベート)を受け取ることができます。最大8,000ドルまでという制限はありますが、キャッシュバックは出金もでき恩恵が大きいです。

 

なお100%スーパーチャージボーナスは1人あたり1回しか選ぶことができないため、メイン口座でのみ選ぶようにしましょう。またボーナスが口座にある状態でロスカットなどで口座残高がゼロになると、溜まっていたボーナスが消滅するため、注意が必要です。

100%クレジットボーナス

100%クレジットボーナス

100%クレジットボーナスは100%スーパーチャージボーナスと似たボーナスです。しかし以下の点が異なります。

  • ボーナスが条件を満たすことにより出金可能になる
  • 最低入金額が150ドルになり、下がる
  • ボーナスの上限額が3万ドルになる
  • キャッシュバックはもらえない

なおボーナスの出金条件が非常に厳しいため、出金できることをあてにして100%クレジットボーナスを選ぶのはおすすめしません。

30%レスキューボーナス

30%レスキューボーナス

30%レスキューボーナスは、前述のボーナス2種類とは大きく異なります。入金ボーナスは30%となり、上限も7,000ドルまでと少しグレードダウンします。

しかし7,000ドルを受け取った後も、ロスカット後の入金時に累計1万ドルまで30%入金ボーナスを受け取ることができます。

 

最大レバレッジ・ロスカット水準が優秀

最大レバレッジ

口座タイプにより、最大レバレッジとロスカット水準は異なりますが、HotForexの最大レバレッジとロスカット水準は優秀です。

 

例えばマイクロ口座では、最大レバレッジが1000倍、ロスカット水準が10%となっています。日本人で海外FXを利用する方の中には、ハイレバレッジトレードをしたくて海外FXを選ぶという方は多いです。そんな方は、HotForexのマイクロ口座を利用すれば、1000倍のハイレバレッジを利用して、少額で高ロットのトレードができます。

 

なおハイレバレッジトレードを行う場合には、小さな動きでも証拠金維持率が変化してしまうため、ロスカットの危険性が高いです。しかしマイクロ口座は、ロスカット水準が10%のため、ロスカット水準が高い他のブローカーよりも、大きな変動に耐えます。マイクロ口座はハイレバレッジトレードやいわゆるギャンブルトレードにもぴったりです。

 

また他の口座タイプでは、最大レバレッジが低下し、ロスカット水準が高くなってしまいますが、依然として優秀です。特にAUTO口座やHFコピー口座でもそれぞれ500倍と400倍のレバレッジを利用できるというのは、非常に大きなメリットになります。

 

当然ゼロカットもあり

なお海外FX会社ではゼロカットシステムを提供している会社が多いですが、例に漏れずHotForexもゼロカットシステムを提供しています。口座残高以上の資金をトレードにより失うことはないため、安心してトレード可能です。

トップクラスの約定力!約定力99.45%

日本で人気の高い主要FX会社の多くは、99%以上の約定力を誇っています。そのためとりわけHotForexが優秀とはいえませんが、人気FX会社と同程度の約定力を持っているというのは長所です。なお他の人気海外FX会社でも同様ですが、経済指標時などには、スリッページが発生することはあります。

 

 

HotForexは非常に信頼性が高い

HotForexは非常に信頼性が高いという特徴を持ちます。海外FX会社を選ぶ際に重要なポイントは様々ありますが、最も重要なのは信頼性でしょう。いくら約定力が高かったり、スプレッドが狭くても、信頼できないブローカーであれば、意味がありません。しかしHotForexは運営歴が長く、その間に金融会社への賞を受賞し、スポンサー活動を多く行うなど、信頼性が非常に高いです。

運営歴約10年&口座開設数150万以上

hotforexのアカウント数

HotForexは日本人ユーザー数がそれほど多くないため、新興ブローカーだと勘違いしてしまう方も多いようですが、運営歴が約10年で、比較的歴史のある海外ブローカーです。運営歴が長いと、問題が発生する機会も増えるものですが、HotForexの場合の約10年の間、問題なく運営を続けてきています。約10年間も問題なく運営し続けることができているというのは、非常に大きな長所です。

 

またHotForexの口座開設数は150万以上を記録しています。日本で最も人気の高いXMTradingの口座開設数は2017年時点で、100万でした。時期が異なるため、単純に比較することはできませんが、世界的に見ればXMTradingと同程度の人気を誇ることがわかります。

 

特に海外では圧倒的な人気を誇っているため、前述のレビューサイトForex Peace Armyにも、レビューが480ほど集まっていました。レビューの数(サンプル)が少なければ、いくら評判が良くても信頼には値しませんが、HotForexはレビューの数が多いため、信頼できます。

World Finance Top100 Global Company受賞

HotForexの賞

World Finance Top100 Global Companyとは、その年に著しい活躍を見せた100の金融系企業に送られる賞です。そのWorld Finance Top100 Global Companyに、HotForexは2013年に選ばれています。

 

なお2013年には、HotForexの他には「Alibaba Group」「Baidu」「Apple」「Google」「IBM」など錚々たる企業が同賞を受賞しています。これらの超一流企業と肩を並べて賞を受賞しているということは、それだけ信頼性が高い企業だということです。

社会貢献活動・スポンサー活動にも積極的

HotForexの社会貢献活動

HotForexはFX会社には珍しく、社会貢献活動やスポンサー活動に積極的に参加しています。公式サイトからこれまでの社会貢献活動を確認できますが、以下のように非常に多くの団体を支援し、社会貢献活動を行なっているようです。

 

  • Wildfire Victims
  • Cyprus Anti-Cancer Society
  • ラルナカ総合病院
  • Sophia Foundation for Children
  • 赤十字
  • ユニセフ
  • ロータリークラブ
  • SOS子どもの村

またこの他にもスポーツ団体のスポンサーなどを積極的に行なっています。

通常企業が社会貢献活動などを行うのは、知名度や会社のイメージを良くするためです。社会貢献活動に積極的なHotForexも、会社のイメージを重視していると考えられます。

 

このようにイメージを重視している会社が、不正行為をしてトレーダーを負けさせたり、出金拒否を行なったりという会社のイメージを悪くするような行為は行うとは考えにくく、信頼性が高いです。

6つの金融ライセンスを取得!(Cysec・FSAなど)

HotForexの金融ライセンス

HotForexは適用地域別に、6つもの金融ライセンスを取得しています。

HotForexの金融ライセンス一覧

  • HF Markets (SV) Ltd:セントビンセント・グラナディーン金融庁(FSA)(登録番号:22747 IBC 2015)
  • HF Markets (DIFC) Ltd:ドバイ金融サービス機構(DFSA)(登録番号:F004885)
  • HF Markets (UK) Ltd:イギリス金融行動監視機構(FCA)(登録番号:801701)
  • HF Markets (Europe) Ltd:キプロス証券取引委員会(CySEC)(登録番号:HE 277582)
  • HF Markets SA (PTY) Ltd:南アフリカ金融サービス委員会(FSB)(登録番号:46632)
  • HF Markets (Seychelles) Ltd:セーシェル諸島金融庁(FSA)(登録番号:SD015)

なお金融ライセンスを発行している国の発行機関と運営国の関係によって、ライセンスを適用できる場合とできない場合があります。例えば以前は日本人利用者の受け入れを行う海外ブローカーの中には、オーストラリア証券投資委員会のライセンスで運営を行う企業が多くありました。

 

しかし日本の金融庁が、当該ライセンスを持って日本人の受け入れを行うことを禁止するようオーストラリア証券投資委員会に求めたことから、現在オーストラリア証券投資委員会のライセンスを日本人に適用することはできません。

このような背景のため、HotForexの金融ライセンスのうち、日本人利用者に適用されるのは、比較的取得が容易な、セントビンセント・グラナディーン金融庁のライセンスとなっています。セントビンセント・グラナディーン金融庁のライセンスは、保証も少ないため、日本人利用者にとってライセンスによる恩恵は少ないです。

 

しかし日本人利用者には適用されないものの、HotForexは日本の金融庁のライセンスと同様に取得が難しいと言われているイギリス金融行動監視機構やキプロス証券取引委員会のライセンスを取得しています。それだけ運営会社のHF Markets (SV) Ltdは信頼性が高い会社だということです。

NDD方式採用

HotForexはトレーダーの注文をブローカーのディーリングデスクを通さずに、そのままリクイディティプロバイダーに流すNDD(ノーディーリングデスク)方式を採用しています。

 

NDD方式のHotForexの利益のもととなるのは、スプレッドのみです。トレーダーが利益を上げより多くのトレードを行えば、HotForexはスプレッドという形でより多くの利益を得ることができるため、HotForexとトレーダーはwin-winの関係となります。そのため不利約定やレートの操作、ストップ狩りなどが起こることはありません。

 

HotForexの悪い特徴

ここまでHotForexの良い特徴を紹介してきました。HotForexには良い特徴が非常に多いのがわかったはずです。しかしHotForexnにも悪い特徴があります。

円建て口座なし

基軸通貨のイメージ

HotForexの対応通貨は、ユーロとドル、ナイラ(ナイジェリアの通貨)となっており、円は含まれていません。2013年に日本から撤退後に2017年に日本人トレーダーの受け入れを再開してから、日本人トレーダーへのサービスの充実を図っており、現在も円建て口座の準備にかかっているといいます。早ければ2019年春に円口座が登場するという情報も錯綜していましたが、2019年8月現在も円建て口座はできていないのが現状です。

2013年に撤退したのち、2017年に日本人トレーダーの受け入れを再開したものの、日本の金融庁からの警告を受けていることからも分かる通り、日本の金融庁から認可を受けて日本人トレーダーを受け入れているわけではありません。そ

 

 

のため現在は「日本人向けに営業は行なっていないが、たまたま日本人トレーダーが利用している」という体になっています。その状態で円建て口座を追加してしまうと、日本人向けに営業を行なっていると判断される可能性があるため、難しいのかもしれません。

入出金時のレートの違いで損失が発生する

日本人トレーダーにとって円建て口座がないデメリットは入出金時のレートの違いで、損失が発生してしまうことです。入金時よりも出金時に円高になっていれば、利益となるため、問題ありませんが、円安になっていれば、損をしてしまいます。

また為替手数料がかかる場合もあるため注意が必要です。本来HotForexは入出金が非常に便利で銀行電信送金時の振込手数料を負担するほど、入出金の利便性に力を入れています。それにもかかわらず、円建て口座がないため、他の海外FX会社と比較して、入出金に優位性があるとはいえない状況です。

 

HotForexは完全信託保全ではない

資金のセキュリティー

HotForexの取得している金融ライセンスの中には、取得条件として、顧客の資金の完全信託保全を条件としているものもあります。

 

しかし日本人トレーダーに適用されるセントビンセント・グレナディーン金融庁のライセンスには、そのような規定はなく、顧客の資金は分離管理されるのみです。HotForexは非常に大きな会社で、信頼性も高いため、万が一破綻しても、顧客の資金を流用するとは考えにくいですが、顧客の資金を流用するのも可能な状況にあります。

 

またHotForexは第三者に対する債務に対して、民事賠償保険に加入しているといいますが、上限額は500万ユーロです。ないよりはあった方がまし程度のもので、あてにすることはできません。

なお保険の内容は下画像のようになっています。

HotForexの保険

HotForexの評判まとめ

HotForexは円建て口座がなく、完全信託保全ではないという短所もありますが、海外トレーダーからの評価が高く、多くの長所があります。とりわけボーナスの豊富さ、口座タイプの種類では比肩するものがありません。気になっている方は口座開設をおすすめします。