Hotforex(ホットフォレックス)

Hotforexのスプレッド徹底解剖!他のFX会社8社と比較

こんにちは、このサイトを運営しているSHUNです。

オオカミ君
オオカミ君

Hotforexのボーナスが魅力的で口座開設を検討しているけどスプレッドを他の海外FX会社と比較してから口座開設をしたいな。

という方に向けてこのページを書いています。

私はHotforexが日本へのサービス再開をした2017年から取引続けていましたので、どんな時にスプレッドが広がりどんな時に他のFX会社よりも優れたスプレッドを提供しているのか他のサイトよりも詳しく書く事が出来ます。

それなのでこのページを読むとHotforexのスプレッドがどれくらい海外FX会社の中で優位性があるのか?ということが分かり口座開設をするかの判断の材料をあなたは手に入れられるはずです。

 

HotForexのスプレッドはボーナス提供会社に比べると狭い

結論から言うと、「HotForexのスプレッドはボーナス提供会社の中で狭い」です。もちろんボーナスを提供していないFX会社と比較するとスプレッド自体は広くなってしまいますがそれは当たり前の話でボーナス提供していない分コストは削れるからです。

このセクションではボーナス提供会社のSTP口座とスプレッド比較をしていきます。尚Hotforexのボーナス詳細は「HotForexのボーナスは意味ない?入金ボーナスなど徹底調査したよ」で確認してください。

 

XMとスプレッド比較

 

 

上記はHotforexとXMのスプレッドをMT4気配値を表示して比較した際の動画です。

XMと比較するとどの通貨ペアもスプレッドにおいてHotforexが有利だという事が分かります。特にXAUUSD(ゴールド)の通貨ペアにおいては半分近いスプレッドを提供してくれています。

Gemforexとスプレッド比較

次は最近人気急上昇中のGemforexと比較してみましたが所々でGemforexの方が狭い通貨ペアも見受けられますがトータルではHotforexの方が狭いのではないでしょうか?

Gemforexのボーナスは強制ロスカットされてもボーナスだけ残る。という特性があるのでボーナス内容的にはGemforexの方が良いのですがレートや会社としての信頼性でいえばHotforexのほうが上かなと私は判断しています。

FBSとスプレッド比較

次はハイレバレッジと2020年にヨーロッパサッカーチームのバルセロナのスポンサーになったことで有名なFBSとの比較です。EURUSDとUSDJPYでFBSのほうがスプレッドが狭いですがこの対決においても全体的にHotforexのほうがスプレッドを狭い値で提供してくれていますね。

ボーナス提供会社とのスプレッド比較の結果

ボーナス提供会社とのスプレッド比較の結果ですがHotforexは一番狭いスプレッドを提示してくれていました。3つのFX会社との比較でしたが他のボーナス提供会社のスプレッドと比較してもHotforexのスプレッドは狭い値を提示するはずです。

 

それなのでボーナスを受け取りつつスプレッドを気にするのであればHotforexで口座開設をするのは間違いない判断という事になります。

 

Hotforexゼロ口座スプレッドもトップクラスの結果になりました

オオカミ君
オオカミ君

Hotforexはボーナス提供しているFX会社のなかではスプレッドが狭い事が分かったけど、ゼロ口座での運用をした場合スプレッドどうなんでしょうか?

上記の疑問に答えます。

Hotforexの場合ゼロ口座で取引をすると一切のボーナスを受け取らずにスプレッドの狭さに特化した取引環境のECN口座という取引方式が採用されるので他のFX会社のECN口座比較していきますね。

 

ECN口座とはどんな口座なのか?

ECN口座とは、顧客の注文を直接市場へ流す方法です。

FX会社が売買に関与しないことで、トレーダーの注文がシステムを通して「ECN(電子取引所)」に直接流れるため、海外FX業者のシステム経由でECNにアクセスする手数料だけが発生します。

インターバンク市場に直結しているので海外FX業者側で一切取引操作などが行えないので信頼性も高くなっています。

 

特徴として

  • スプレッドは狭いけど1取引につき取引手数料が発生
  • ボーナスが適用されないFX会社が多い

必要な知識を書き出すとこんな感じですが「ボーナスいらないからスプレッドを狭くしてくれよ。」という方に向いた口座だと考えておけば問題ありません。

Axioryとのスプレッド比較

次はHotoforexのゼロ口座とAxioryのナノ口座の比較です。並べてみるとビックリですね。HotoforexがAxioryにここまで迫るというか勝つなんて思いませんでした。後述する手数料はHotoforexの方が高いのですがそれを加味しても全く遜色ないレベルですね。

TitanFXとのスプレッド比較

Titanfxとも接戦を繰り広げていますね。GBP絡みはHotoforexの方が強いような気もしますがEUR絡みではTitanfxの方がスプレッドが狭いという結果になりました。

Hotforexはスプレッド的に手数料を上乗せるするとコストはどうなるか?

上記までの動画結果をみると分かりますがHotforexのスプレッドはマジで狭いです。正直私もびっくりしており、まさかAxioryやTitanfxと同等もしくは勝つほどのスプレッドを提示しているとは考えていませんでした。

 

しかし下記表を見る分かりますが他の海外FX会社の手数料と比較するとHotforexゼロ口座(ECN口座)は手数料は少し高いですね。まあこれって気にするほどでもない手数料の差なのですがスプレッドを気にする方にとっては問題ではあると思います。

 

ECN口座の手数料比較表

FX会社名取引手数料
Hotforex500円
Anzocapital720円
Axiory330円
TitanFX380円
TradersTrust330円
Tradeview270円

 

この手数料が若干高いことがAxioryとTitanFXよりもトータルしてスプレッドが狭かった要因であると考えられ手数料とスプレッドを合わせるとこの3社は同等のスプレッドを提示してくれています。

 

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※1は実際にFX会社訪問などをして特別に提供できている内容です。 以降本文に戻ります。

平均スプレッドでみるHotforexの優位性

上記までは個々のFX会社と比較してきましたが、じゃあHotforexのスプレッドは海外FX会社全体のスプレッド平均と比較するとどうなるんだ?という話をしていきます。

 

つまり下記表のHotforex以外の8社の平均スプレッドとHotforexの平均スプレッドを比較するという意味で、これでHotforexのスプレッドがどれくらい優位性をもっているのか分かるという事です。

 

ちなみにこのSTP方式の口座はボーナス提供なしのAxiory、Titanfxも含めます。STP方式はHotforexのように100%ボーナス等を提供しているFX会社を使うためのようなものです。

ボーナスを提供していないAxiory、TitanfxはSTP方式においてボーナスを提供していない分スプレッドが狭いのは当たり前です。こんな不利な状況でHotforexはどれくらい海外FX会社の平均スプレッドに太刀打ちできるのかを見ていきます。

 

人気の海外ブローカー8社のSTP口座スプレッド比較表。

USD/JPYEUR/JPYEUR/USDGBP/JPYGBP/USDAUD/JPYAUD/USD
Hotforex1.7pips1.7pips1.2pips2.8pips1.8pips2.3pips1.5pips
Anzocapital1.5pips1.5pips1.2pips1.9pips1.6pips1.6pips1.3pips
Axiory1.2pips1.2pips0.9pips0.9pips1.2pips1.4pips1.1pips
iFOREX0.9pips1.8pips0.9pips2.5pips1.5pips3pips1pips
IRONFX2.6pips2.4pips2.2pips6.5pips2.3pips4pips2.1pips
is6com1.6pips2.3pips1.5pips3.1pips2.4pips2.9pips2pips
TitanFX1.2pips1.6pips0.8pips1.2pips1.2pips1.3pips1pips
TradersTrust1pips1.1pips1.2pips1.5pips1.6pips1.6pips1.9pips
XM1.6pips2.6pips1.7pips2.1pips2.3pips3pips1.8pips

赤色の数字は、最も低いスプレッドになります。

上記が主要のSTP口座のスプレッドとなっており使用しているFX会社と比較してHotforexのスプレッドを比較してみてください。

【HotForex vs 海外ブローカー8社】スプレッド比較の条件

次に主要FX会社全体の平均スプレッドと比較してHotforexのスプレッドはどれくらい優位性があるのかを調べます。

  • 対象とするのはSTP口座(スタンダード口座)
  • 原則固定時のスプレッド
  • 公式による公表情報のみ

比較するに当たって、3つ条件を設けました。先ほどもお伝えしましたが主要FX会社全体の平均スプレッドとの比較なのでボーナス提供なしのFX会社が入るので豊富なボーナスを提供しているHotforexには不利な状況です。

 

HotForexのスプレッドはボーナス提供しているのに平均より良い

USD/JPYEUR/JPYEUR/USDGBP/JPYGBP/USDAUD/JPYAUD/USD
Hotforex1.7pips1.7pips1.2pips3pips1.8pips2.3pips1.5pips
海外FX全体の平均スプレッド1.5pips1.9pips1.4pips2.8pips1.8pips2.5pips1.7pips

 

ドル円・ポンド円以外のスプレッドは、平均より低く、全体的に高水準をマークしているのが分かります。そのドル円・ポンド円のスプレッドに関しても、他社比で高すぎるとは感じません。

ということはSTP方式のレギュラー口座マイクロ口座においてもボーナスを提供しているのにも関わらず他の海外FX会社よりも優位性が高いという事になります。

Hotforexのスプレッドがこれほど狭いと裏があるんじゃないか?と思う人へ

これほどHotforexのスプレッドが狭いと何か操作されてしまったりレバレッジが急に制限されるのではないか?と考える方もいるとは思いますが、そのようなことは私はないのではないか?と考えています。

以降はスプレッドが狭すぎると心配されてしまう項目やスプレッドが狭くても信頼できると考える理由についていくつか解説していきます。

ストップ狩りはある?

HotForexでストップ狩りの実例は見かけませんでしたし体験をしたことがありません。

ストップ狩りとは、実際はレートがそこまで変動していないのに顧客のストップロス(損切り注文)を巻き込むためにレート操作する悪質な行為です。

不自然にスプレッドが開き、本来は損切りにならないポジションを刈り取る事を指します。

  • NDD方式のクリーンな海外ブローカー
  • 有名なアワードを多数受賞の信頼感
  • 10年以上も日本向けサービス展開

そもそも、HotForexはストップ狩りが発生するとは考えられません。このあたりは「Hotforexの評判が気になる方へ!利用者の声と私の利用した感想」で詳しく解説しています。

リアルタイムで自社スプレッド比較している

上の画像は、HotForexが公開しているスプレッド比較のリアルタイムチャートです。

自社のスプレッドをリアルタイムで、見やすく公開しているのはHotForexの特徴と言えHotForexは、低スプレッドに対して相当な自信があるのでしょう、他社とのスプレッド比較も可能となっています。

外部リンク:Hotforexリアルタイムスプレッド比較ページ

 

スプレッドが狭いけどレバレッジ制限もほぼない

低スプレッドの海外ブローカーは、レバレッジも低い問題ありますよね?

AxioryやTitanfxなどの最大レバレッジはSTP、ECN関係なく500倍ですしXMに至っても888倍を提供していますが証拠金額によってレバレッジ規制があります。

Hotforexにおいてはマイクロ口座プレミアム口座で最大1000倍、ゼロ口座で最大500倍、を提供して更にレバレッジ規制はほぼありません。

 

Hotforex
500倍
AnzocapitalAxioryiFOREXIRONFX
500倍400倍400倍500倍
is6comTitanFXTradersTrustXM
1000倍500倍500倍888倍

 

スプレッド比較をした8社とHotForexのレバレッジを見てみましょう。前述したスプレッド比較で好成績だった「TitanFX」「Axiory」「TradersTrust」はレバレッジ500倍です。

 

XMにおいても888倍のレバレッジを提供していますが証拠金額によってレバレッジ制限がされてしまします。しかしHotforexの場合証拠金額20万ドル(2000万円)にならないと制限がされないため実質レバレッジ制限がないようなものです。

なので、HotForexはレバレッジにおいても優位性があります。

  • 1000倍のレバレッジで、低スプレッドを利用する。(マイクロ口座プレミアム口座)
  • 500倍のレバレッジで、極低スプレッドを利用する。 (ゼロ口座)

ちなみにXMでレバレッジ制限をされたエピソードは「XMレバレッジの制限をくらったので規制内容と解除方法を説明する」に詳しく書いています。

 

最後にこの記事をまとめますと

  • HotoforexはSTP口座(マイクロ口座プレミアム口座)ではボーナス提供していないFX会社の口座に負けるのは当たり前ですが他ボーナス提供業者よりもスプレッドはトップクラスでした。
  • ECN口座であるゼロ口座にするとAxioryのナノ口座やTitanFXのブレード口座よりも同等または優位性があると判明しました。

無料で口座開設ができるのでスプレッドにこだわるトレーダーは口座開設をしないと損になりますね。Hotoforexはリアルタイムスプレッド

 

 

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