海外FX

iFOREXは出金拒否をする?出金トラブルに巻き込まれないために

オオカミ君
オオカミ君

海外FXで出金拒否があるって聞いたことがあるんだけどiFOREXではどうなんだ?

口座開設をiFOREXでしようと思ってるんだけど心配なんだけど

こんにちはFX歴8年のSHUNです。僕は実際にiFOREXで取引をしているのですが出金拒否は一度もないしネットの情報やtwitterを調べてもiFOREXで出金拒否やトラブルになった。という情報を見たことがありません。

 

iFOREXは運用歴が20年を超えており、日本で一番人気の海外FX会社のXMと同様に、信頼性の高いFX会社です。

 

それでも心配な方に向けて、このページではiFOREXは出金拒否をするのか、出金トラブルに巻き込まれないために重要なことを紹介します。

 

先取り結論
iFOREXは正当な理由なく、出金拒否をすることはありません。
しかしスキャルピングや両建てなどを行うと出金拒否をさせることがあります。スキャルピングや両建てを行わないのはもちろん、定期的に出金するのが重要です。
それでも心配な方は入金100%ボーナスの利用を控えることをおすすめします。

iFOREXは出金拒否をする?

出金拒否のイメージ

iFOREXが出金拒否することはあるのか、解説していきます。

海外FX会社の中には悪質な出金拒否を行う会社も

海外FX会社の中には、金融ライセンスを取得せずに運用を行なっている会社も存在し、そのような会社の中には、詐欺まがいの行為を行なっている会社も少なくありません。

 

高額の口座開設ボーナスに惹かれて口座開設をし、入金したものの、出金ができなくなってしまうというのはよくあるケースです。

またトレードで得た利益を、何かしらの理由をつけられ、取り消されてしまうこともあります。

iFOREXは出金拒否をしない

信頼のイメージ

iFOREXは出金拒否をすることはないので、安心してください。

iFOREXは日本での運用歴が20年を超える老舗FX会社です。日本の金融庁(JFSA)に匹敵する厳格な判断基準をもっていると言われているキプロス証券委員会(CySEC)のライセンスを所持して運営を行なっています。

そのためiFOREXは非常に信頼性が高いです。実際これまで非常に多くの方がiFOREXで出金を行なってきましたが、不当な理由で出金拒否されたという話は聞きません。

 

日本人はキプロス証券委員会のライセンスは適用されない

iFOREXがキプロス証券委員会のライセンスを所持していることに違いはありませんが、日本人にはキプロス証券委員会のライセンスは適用されません。日本人には、英領バージン諸島のライセンスが適用されることになります。

 

キプロス証券委員会のライセンスが適用されないのは、日本で営業を行なっているのは、iFOREXの子会社化した別法人枠だからです。

英領バージン諸島のライセンスも信用に値するものですが、保証条件などの面で、キプロス証券委員会のライセンスよりも条件が少し緩くなっています。

 

iFOREXでは高額出金者もいる

iFOREXは過去に高額出金者が出たことで有名です。少額の出金は問題なく行えるものの、高額出金となると理由をつけて拒否するFX会社は少なくありません。

特にDD方式のFX会社の場合、トレーダーの利益は会社の損失。高額出金となるとFX会社にとっては、大きな損失になるため、出金拒否を行うわけです。しかしiFOREXの場合は安心して利用することができます。

 

iFOREXで出金拒否されないために重要なこと

iFOREXに出金拒否されたという話はほとんどなく、高額出金者も出ていますが、出金拒否が全くないというわけではありません。iFOREXで出金拒否されないために重要な点を解説します。

iFOREXで出金拒否やトラブルにあわない対策

  1. スキャルピングをしすぎない
  2. アービトラージをしない
  3. 定期的に出金する

上記になります。今回はiFOREXで出金拒否やトラブルに合わないようにするというテーマで書いているのですが基本的に出金拒否やトラブルにあうことはないので安心して口座開設をして大丈夫です。

 

スキャルピングを行わない

禁止のイメージ

iFOREXの利用規約には以下の記述があります。

お客様は、市場濫用と定義される方法またはその他の不正な方法で取引プラットフォームを使用したり、注文をしたり、取引を開始したりしないことに、同意します。これには時間差取引やサーバーの遅延の利用、価格操作、時間操作、スキャルピング、他のすべての不法行為、お客様に不当な利益をもたらす行為、もしくは当社が本契約の範囲外で独自の裁量により不適切、もしくは不公正とみなした行為が含まれます。

 

ここでは時間差取引やサーバー遅延の利用、価格操作、時間操作、そしてスキャルピングが禁止されています。ここで挙げられている禁止行為のうち、スキャルピング以外は禁止されて当然のもののため、規約を読まなくてもわかりますが、スキャルピングも禁止されていることに注意しましょう。

 

FX会社はトレーダーが不正行為を行なっていた場合、トレーダーの利益を取り消し、出金拒否をすることがあります。スキャルピングを行なっていれば、スキャルピングで利益を得ていたことを理由に、スキャルピング以外のトレード手法で得た利益もあわせて出金拒否になる可能性が否定できません。

 

なおここで非常に厄介なのが、iFOREXではスキャルピングを「わずかな価格の動きで大きな利益を出そうと試みる取引戦略」と記載していますが、具体的な定義はないことです。

スキャルピング行為か否かはiFOREXのリスクマネージメント部門が独自の裁量で判断をするといいます。

 

そのため意図せず行なったトレードが、iFOREXによりスキャルピングと判断され、出金拒否の原因になることも考えられるわけです。iFOREXでトレードをする際には「繰り返しポジションを保有しないこと」そして「ポジションを短期間で決済しないこと」を守りましょう。

 

複数口座・業者間の両建ては行わない

以下の文章は上述の利用規約の続きです。

さらに、当社やそのサービスおよび特典を操作または乱用する目的で、別の口座との間で、または当社に関連する異なる名義の口座との間で、あるいは他社との間で、同じ銘柄または同様の銘柄のロングおよびショートポジションを同時に保有する行為もここに含まれます。

ここでは複数の口座や業者間での両建てを禁止しています。両建てとは上記に説明がある通り、同じ銘柄のロングとショートポジションを同時に保有するトレード手法です。

スワップポイントを狙ったアービトラージで利用されることが多いほか、通常のトレードでもリスクヘッジとして利用されることがあります。

 

 

スキャルピングを禁止しているFX会社は多くありませんが、iFOREX同様に両建てを禁止しているFX会社は多いので注意しましょう。

両建てを禁止しているFX会社で両建てを行えば、出金拒否の原因になります。

 

定期的に出金を行う

iFOREXでは正当な理由なしに出金拒否されたという話はほとんど聞きません。しかし上でも紹介したように、トレードを行なっていた際にたまたまポジション保有時間が短く、スキャルピングと判断されてしまうようなことがあれば、出金拒否されることは十分に考えられます。

 

その際に、スキャルピングと判断された該当トレードで発生した利益だけでなく、過去にも同じように利益を得ていた可能性を疑われ、出金トラブルになる可能性も否定できません。

 

そこで重要なのが、定期的に出金を行うことです。定期的に出金を行なっていれば、万が一出金拒否された際に、これまで積み上げてきた利益が全て無駄になってしまうことはありません。また高額出金時には出金拒否されやすい傾向があることを考えれば、こまめに出金しておくことの重要性がわかるはずです。

こまめに出金を行うことで、手数料が余計にかかってしまうことを心配する方もいるかもしれませんが、iFOREXの場合、bitwalletを利用すれば、手数料はそれほどかかりません。iFOREX口座からbitwallet口座への出金は無料で、bitwallet口座から銀行口座への出金は824円と非常に安い手数料で行うことができます。

 

ボーナスを利用したハイレバレッジトレードはしない

iFOREX以外のFX会社を利用しており、出金拒否にあってしまったという方の体験談を聞くと、ボーナスを利用していることが多いです。

ハイレバレッジを提供している海外FX会社の中には、入金時〇〇%ボーナスと呼ばれる入金時にもらうことができるボーナスを提供している会社があります。

 

そのような会社は入金ボーナスを利用したハイレバレッジトレードを嫌い、そのトレードから発生した利益の出金拒否を行うことがあるようです。

繰り返しになりますが、iFOREXで正当な理由なく出金拒否にあったという話は聞きません。しかしiFOREXは初回入金時100%ボーナスを提供しているため、心配な方はボーナスを利用しないようにしましょう。

 

iFOREXは信頼できるFX会社

iFOREXは日本での運用歴が20年を超えますが、出金拒否の話はほとんどなく、信頼できる会社です。もしこれまで海外FX会社をあまり利用してきておらず、どの海外FX会社が出金拒否などなく、安全なのか迷っているのであれば、iFOREXをおすすめします。