iFOREX(アイフォレックス)

iFOREXのスプレッドは狭い?実質コストを計算してみたよ

こんにちは、このサイトを運営しているSHUNです。

オオカミ君
オオカミ君
iFOREXはハイレバスキャルに向いているFX業者って聞いたから相当スプレッドが狭いんだろうなぁ?

他の業者と比較した場合スプレッドはどれだけ狭いのかな??

今回は上記のような疑問を持っている方を想定して書いていきます。

iFOREXはスプレッドが狭いという印象の方もいるかもしれませんが、以前は海外FX会社の中でスプレッドがかなり広かった事実があります。

 

しかし2018年以降、iFOREXは一新されスプレッドは狭くなり、他の海外FX会社と比較しても、スプレッドの狭さで優位性を持つほどになりました。

現在のリアルタイムスプレッド表はコチラ

 

 

先取り結論

現在のiFOREXは他のNDD方式の海外FX会社と比べてもスプレッドが狭いです。

 

しかし国内DD方式の会社と比較すると、必ずしもスプレッドが狭いとはいえず、さらに1日に10回を超えるスキャルピングが禁止されているため、スプレッドの狭さの恩恵を最大限に受けることができません。

 

でも国内FX会社の方がスプレッドが狭いのは当然で、その代わり追証なしでハイレバレッジを提供してくれるのが海外FXだしiFOREXです。

 

iFOREXの場合は追証なしで400倍のハイレバレッジそしてロスカットレベル0%という他にはない条件を提示してくれておりiFOREXを選んで十分メリットがあると考えています。

 

さらに1番のネックである1日10回以上の取引を禁止している。という点でも多くの方がもっと少ない取引回数になるためiFOREXでの口座開設は私はお勧めします。

iFOREXの1日の取引回数についての説明

 

iFOREXのスプレッドは2018年にさらに狭くなった

iFOREXのスプレッド表

 

2018年以前のiFOREXの主要通貨ペアのスプレッドは以下の表の通りです。当時iFOREXでは取引手数料は無料で、スプレッドは原則固定制となっていました。

 

2018年以前のiFOREX固定スプレッド
通貨ペア最狭スプレッド
USD/JPY1.8pips
EUR/USD1.8 pips
EUR/JPY1.8 pips
GBP/JPY5 pips
GBP/USD3 pips
USD/CAD4 pips
AUD/USD4 pips

 

特別スプレッドが広いわけではないんですが、決してスプレッドが狭い方でもなく特に特徴がないなっという感じです。

 

しかし2018年になりiFOREXのスプレッドは小さくなります。

2018年一新された変動スプレッド
通貨ペア最狭スプレッド
USD/JPY1.8pips→0.9
EUR/USD1.8 pips→0.9
EUR/JPY1.8 pips→1.2
GBP/JPY5 pips→2.5
GBP/USD3 pips→1.5
USD/CAD4 pips→2
AUD/USD4 pips→1

ほとんどの主要通貨ペアのスプレッドが半分になった他、豪ドル/米ドルにいたっては4分の1となっています。

 

日本での人気の高い「XM」「AXIORY」「TITAN FX」の3社と1万通貨あたりのコストを比較すると以下の通りです。

 

他の海外FX会社と比較した1万通貨あたりの取引コスト
通貨ペアiFOREXXM *AXIORY **TITAN FX ***
USD/JPY90円110円100円107円
EUR/USD90円110円100円110円
EUR/JPY120円160円130円117円
GBP/JPY250円210円230円167円
GBP/USD150円160円150円104円円

 

*XM ZERO口座
**AXIORY ナノスプレッド口座
***TITAN FX ブレード口座

 

ユーロ円やポンド円、ポンドドルなどの通貨ペアにおいては、他の3社と比べて1万通貨あたりのコストが低いということもありません。

しかしiFOREXは、FXにおいて最も人気の通貨ペアであるドル円やユードドルのコストが非常に低いことがわかります。

 

スプレッドが狭くなるとトレードに有利

有利のイメージ

 

スプレッドが狭くなると、トレードに有利なのは話すまでもないですね。スプレッドが狭ければ余計なコストがかからないし、より多くの資金をトレードに利用することができます。その結果利益を増やし損失を減らすことになります。

スプレッドが狭くなると感覚的にもトレードにもさらに有利なると私は考えています。

 

理由はスプレッドが2pipsあれば、トレード時に最低でも2pips以上の利確幅で利確しなければ利益になりません。

 

しかしスプレッドが1pipsであれば、仮に2pipsで利確する場合でも、利益が発生しするので多くの人が陥る利小損大の時の取引で勝率が高くなります。

 

しかし利小損大の取引はFXで稼ぐうえで克服しなければならないプロスペクト理論というものなのですので初めて聞いた人は「プロスぺクト理論をFX取引で克服するためには5つのステップを踏めばOKです」を読んでおくことをお勧めします。

 

デイトレードやスイングトレードのように、ポジションの保有期間が長く狙うpipsが大きいトレード方法を主体にしている方にとっては、必ずしも1pipsのスプレッドの差の影響は大きくないかもしれません。

 

しかしハイレバレッジでスキャルピングを行い数pips程度の利益を狙ってトレードをしている方にとっては非常に大きな違いとなります。

 

iFOREXのスプレッドがDD方式のFX会社比べるとそれほど狭くはない

 

ここまでiFOREXのスプレッドは2018年以降狭くなり、他の人気海外FX会社と比較してもスプレッドの狭さで優位性を持っていることを説明しました。

 

しかし国内FXのDD方式のFX会社比べては狭くはありませんが、基本的に国内FX会社の方がスプレッドが狭いのは当然で、その代わり追証なしでハイレバレッジを提供してくれるのが海外FXだと考えています。

 

iFOREXの場合は追証なしで400倍のハイレバレッジそしてロスカットレベル0%という他にはない条件を提示してくれておりiFOREXを選んで十分メリットがあると考えています。

ちなみにiFOREXがDD方式だと私が考える根拠は「iFOREXの評判は?知っておくべき7つのメリットと3つのデメリット」にて紹介しています。

 

DD方式であればスプレッドが狭いのは当然

NDD方式の会社は、トレーダーの注文をそのままインターバンクと呼ばれる大手金融機関に流します。そのためNDD方式のFX会社の利益の源泉はスプレッドとなるため、スプレッドが大きい傾向があります。

 

一方iFOREXはDD方式と呼ばれる注文方式を採用しているのですがDD方式と呼ばれる方式では、トレーダーの注文を受けてFX会社が反対売買を行います。

トレーダーがショートの注文を出したとすると、FX会社はロングのポジションを持つことになる仕組みです。

 

DD方式ではトレーダーとFX会社が反対のポジションを持つことになるため、トレーダーの損失がFX会社の利益になります。

 

利益を得るために不利約定などの方法で、勝ちそうなトレーダーをわざと負けさせることがあるのがDD方式の特徴です。そのため多くのトレーダーはNDD方式のFX会社を好みます。

 

DD方式ではトレーダーの損失が会社の利益となるため、DD方式のFX会社はスプレッドが狭いことが珍しくありません。下の表はDD方式の国内FX会社とiFOREXのスプレッドを比較したものです。

 

通貨ペアiFOREXDMMFXGMOクリック外為どっとコム
USD/JPY0.9pips0.3 pips0.3 pips0.3 pips
EUR/USD0.9 pips0.4 pips0.4 pips0.4 pips
EUR/JPY1.2 pips0.5 pips0.5 pips0.5 pips
GBP/JPY2.5 pips1 pips1 pips1 pips
GBP/USD1.5 pips1 pips1 pips1 pips

 

どの通貨ペアにおいても、明らかに国内FX会社の方がスプレッドが狭いことがわかります。

 

iFOREXはNDD方式の会社と比較した場合は確かにスプレッドが狭いですが、DD方式の会社同士で比較すると決してスプレッドの狭さに優位性を持っているとは言えません。

 

しかし先に書きましたが、国内FXはレバレッジ25倍しかかけられずiFOREXはレバレッジ400倍であり追証がなしのゼロカット方式。

さらにロスカットレベル0%なので他のFX会社にはない莫大なメリットがiFOREXにはあります。国内DD方式のFX会社とスプレッド比較をするのは少し可哀そうですが比較として書かせていただきました。

iFOREXが多くの人に選ばれる理由の紹介ページ

 

1日10回以上のスキャルピングが禁止である

禁止のイメージ

 

私がiFOREXの最大のデメリットはiFOREXではスキャルピングを禁止していることだと思います。ここでいうスキャルピングとは1日に10回以上のポジションを保有することです。

 

1日10回以上取引をするトレーダーは稀なので自分はそんなに多く取引しないよ。という方はデメリットになりません。

iFOREXのようなDD方式の会社はディーラーの処理負担が増える他、スキャルピングで大きな利益をあげるトレーダーがいると会社にとって損失になるためスキャルピングを禁止することが珍しくありません。

 

そしてスキャルピングが禁止されているために、スプレッドの狭さを十分に有効活用するのが難しいです。

 

海外FXを利用している方の多くは、ハイレバレッジを利用したスキャルピングを行います。

 

デイトレードやスイングトレードといったポジション保有期間が長いトレードは、ロスカットの危険性が高いため、ポジションの保有時間が短いスキャルピングを行うわけです。

 

そしてスキャルピングではスプレッドの狭さが非常に重要となります。スプレッドは取引をした時点で発生する手数料とも言われているように、取引回数が多ければスプレッドの影響を受けるからです。

 

そのためスキャルピングにおいてスプレッドの狭さが最大限に活かされることになります。しかしiFOREXではスキャルピングを禁止しており、スプレッドの狭さを最大限に活かすことはできません。

 

iFOREXは回数制限をするスキャルピングにもスイングトレードのも向いている

 

ここまでiFOREXのスプレッドが狭くとも、さすがに国内FXよりはスプレッドは広く1日10回以上の取引を行うスキャルピングを行うことが出来ない事を説明しました。

しかしiFOREXは追証なしのゼロカット方式を採用しながら、あの劇狭スプレッドを提供してくれているのです。

たしかにiFOREXではスキャルピングを禁止していますが、1日に10ポジションを超えなければ、スキャルピングを行なっても問題ないわけですし、ロスカットレベル0%を提示しているのは国内FXや海外FX全て含めてもかなり貴重な存在です。

そして年利3%ボーナスという特殊かつ誰でも恩恵を受けることが出来るボーナスを提供してくれているので、今口座開設をしないとFX人生をこれからも歩むなら後々後悔することになるかもしれません。

情報ソース元:「iFOREX」→「プロモーション」→「年利3%ボーナス」

 

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