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FXの手法

FXでレバレッジを掛けすぎるとリスクは無限大なのか?

FXでレバレッジをかけ過ぎて大損したって話をよく聞くし、なんか怖いよな~。FX初心者がレバレッジで痛い目を見ないためには、何に気を付けたらいいんだろう?

本記事では↑のような疑問にお答えしていきます。

 

FXをやったことがない方、または始めて間もない方ってレバレッジをめちゃ怖がる傾向にあるんですよね。まあ口座にある金額の何倍、何十倍ものお金を動かせるわけなので、怖くなっちゃうのもわかります。

 

しかし、実はレバレッジってFXのリスク管理にそこまで関係がないんです。正しい知識を身に付ければ、レバレッジなんて1ミリも怖くありません。

本記事では、

  • FXのリスク管理においてレバレッジよりも大事なこと
  • FXのリスクを限定して大損しないための資金管理法

を図解を交えて丁寧に解説していきます。しっかり理解しながら読み進めて頂ければ

なぁ~んだ!レバレッジってぜんぜん怖くないじゃん!

となり、レバレッジに対する不安を消すことができますので、ぜひお役立てください。

 

FXのリスクを決めるのはレバレッジだけではない

本記事の冒頭でもお伝えした通り、FX初心者の方はレバレッジを過剰に怖がる傾向にあります。

しかし、FXのリスクを決めるのはレバレッジだけではありません。というより、実はFXのリスクにレバレッジはそこまで関係しないんです。

いくらレバレッジを低くしようとも、「損切幅」と「取引量」をコントロールできなければリスクを限定することはできません。

 

FXのリスク(損失額)は「損切り幅×取引量」で決まる

前述したとおり、FXのリスク管理においてレバレッジよりも圧倒的に大事なのは「損切り幅」と「取引量」です。具体例とともに解説していきます。

FXリスクの決まり方

 

例えば、1ドル100円のときにアメリカのドルを5万ドル分買ったとしましょう。FX用語でいえば、ドル円で5万通貨の買いポジションを建てたってことです。

これから交換レートが上がると踏んで買ったわけですが、予想通りになる保証はありません。なので、1ドル99.5円までレートが下がったらポジションを解消して損失を確定させる「損切注文」を入れておきます。

リスクを取った時の損失確定

 

ポジションを建てた後は予想に反してドル円のレートが下がり、99.5円の損切りラインに到達して損失が確定したとします。

損失額を計算すると↓。

  • 買値:100円/ドル×5万通貨=500万円
  • 売値:99.5円/ドル×5万通貨=497.5万円

⇒損失額=500万円-497.5万円=2.5万円

 

 

もう少し簡単にいえば、0.5円(100円-99.5円)の損を5万通貨分したことになるので、

FX取引量と損失の関係

 

損失額=損切り幅×取引量

(損失額=0.5円×5万通貨=2.5万円)

という計算式を導くことができます。

上記を見てわかるとおり、FXの損失額(リスク)の計算式には「レバレッジ」という言葉がこれっぽっちも出てきません。

 

FXのリスクを限定して安全性の高いトレードをするために気にすべきなのは、「レバレッジ」ではなく「損切り幅」と「取引量」なのです。

 

FXにおける2つのレバレッジ

リスク管理には「損切り幅」と「取引量」が大事とはいえ、FXをするならレバレッジについて正しく理解しておくことも重要です。

FX初心者の方が最低限知っておくべきなのは、FXの「レバレッジ」には

  1. 最大レバレッジ
  2. 実効レバレッジ

の2つがあるということ。両者の意味と違いを解説しておきますね。

 

最大レバレッジとは?

最大レバレッジとは、口座資金の最大何倍の取引ができるか?を表します。国内FX会社の多くは日本の法律に則って、最大レバレッジを25倍に設定しています。

FX最大レバレッジ例

 

FX口座に100万円の資金があるなら、最大2500万円相当の外貨を運用できますよってことです。

最大レバレッジはFX口座自体に設定されており、基本的にはトレーダー側で操作できない項目です。リスク管理にはほぼ関係しないので、それほど気にする必要はありません。

実効レバレッジとは?

実効レバレッジとは、現段階で口座資金の何倍のポジションを運用しているか?を指し、以下の計算式で求めることができます。

 

実効レバレッジ=ポジション運用額÷口座資金(有効証拠金)

fx実行レバレッジ例

 

例えば、1ドル100円の時にドル円で5万通貨分のポジションを建てるとします。口座資金が100万円だったときの実効レバレッジを計算したのが↓です。

ポジション運用額:100円×5万ドル=500万円

実効レバレッジ=500万円÷100万円=5倍

実効レバレッジが5倍なので、口座資金の5倍相当の外貨(ポジション)を運用していることになります。

※本記事では実効レバレッジの仕組みをシンプルに理解できるよう計算式を少し簡略化しています。実効レバレッジの計算方法を詳しく知りたい方は、以下の記事に目を通せばバッチリです。

関連記事>>>FXの実効レバレッジの計算方法とは?おすすめの計算機も紹介します。

 

FXのリスク管理において重要なのは「実効レバレッジ」

FX初心者はレバレッジを低めに設定しましょう!

と言われることが多いんですが、この場合のレバレッジとは「実効レバレッジ」を指します。つまり、FXのリスク管理において大事なのは「実効レバレッジ」なのです。(前述の通り、最大レバレッジはトレーダー側で動かせないので気にしなくてOKです。)

実効レバレッジをリスク管理に活用する方法はこれから詳しく解説していきます。

 

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FXのリスクを限定する資金管理法を5ステップで解説

というわけで、ここからはFXのリスクを限定する資金管理法を以下の5つのステップに分けて解説していきます。

  1. 実効レバレッジの上限を決める(※10倍以内推奨)
  2. 1トレードで許容する損失額を決める(※資金の2%以内推奨)
  3. 損切り幅を計算する
  4. 許容損失額と損切り幅に応じて適切な取引量を計算する
  5. 資金管理ルールは絶対に曲げない

上記の5ステップで資金管理ルールを設定すると、1回のトレードで馬鹿みたいな大損をこく可能性は限りなく低くなります。資金管理のルールが決まっていない方は特に、じっくりと読み進めてみて下さい。

ステップ①実効レバレッジの上限を決める(※10倍以内推奨)

ステップ①は実効レバレッジの上限を決めること。最大で口座資金の何倍までのポジションを運用するかを決めましょう。

FX初心者の方であれば最大でも10倍ぐらいにしておくのがおすすめです。実効レバレッジを10倍以内に抑えておけば、一撃で大損をする確率がグッと下がります。

ここに画像を貼り付けてください

FX実行レバレッジ例2

実効レバレッジの上限を10倍と決めたとすれば、口座資金が50万円なら、最大500万円までのポジションを運用できることになります。

  • 1ドル100円のドル円なら、5万通貨ぐらい
  • 1ポンド150円のポンド円なら、3.3万通貨ぐらい

↑が取引サイズの目安となります。

ステップ②1トレードで許容する損失額を決める(※資金の2%以内推奨)

ステップ②は1トレードで許容する損失額を決めること。1回のトレードでいくらまでなら損できるか?を決めましょう。

FX初心者の方は、1トレードの許容損失額を口座資金の2%以内に抑えるのがおすすめです。

  • 口座資金が50万円なら、「50万円×2%」で1トレードの許容損失額は1万円。
  • ↑のトレードで負けて口座資金が49万円に減ったなら、次のトレードの許容損失額は「49万円×2%」で9,800円です。

この「2%ルール」をしっかり守っていれば、35連敗してやっと口座資金が半分になるぐらいです。負けが続いても大きく資金を減らすことがないので、メンタルも安定します。

ステップ③損切り幅を計算する

ここまで解説したステップ①&②は一度決めてしまえば、トレードのたびに変える必要がない数値です。ステップ③からは、トレードのたびに行う作業となります。

ポジションを建てる前にやるべきことは、損切り幅の計算。(ちなみに、言うまでもないかもしれませんが、損切り注文を入れずにトレードするのは論外です。)

「新規注文を入れる価格」と「損切り注文を入れる価格」がどれぐらい離れているか?をチェックしておきましょう。

リスクの計算例

 

直近高値の更新で買い注文を入れるケース(上図)を例にすると、

  • 新規買い注文:100.0円
  • 損切り注文:99.5円
  • ⇒損切り幅:0.5円(50pips)

といった感じです。

※細かいことをいえば、スプレッド(FX会社に支払う手数料的なもの)も考慮しなきゃなんですが、ここでは割愛しています。

ステップ④許容損失額損と切り幅に応じて適切な取引量を計算する

次はステップ③で計算した損切り幅に応じて、適切な取引量を計算していきます。

これまでの解説で例に挙げてきた以下の条件

  • 許容損失額=50万円(口座資金)×2%=10,000円
  • 損切り幅=100.0円-99.5円=0.5円(50pips)

を当てはめて計算してみましょう。

リスクの計算例2

 

「損失額=損切り幅×取引量」という計算式から、「取引量=損失額÷損切り幅」という計算式が導き出すことが可能。

よって、このトレードで適切な取引量は以下の式で計算できます。

10,000円(許容損失額)÷0.5円(損切り幅)

=2万通貨

口座資金50万円に対してドル円2万通貨の運用なら、実効レバレッジも10倍以内に収まっており、かなり安全性の高いトレードといえますね。

ステップ⑤資金管理ルールは絶対に曲げない

  1. 実効レバレッジ10倍以内
  2. 許容損失額は口座資金の2%以内
  3. 損切り幅を計算
  4. 許容損失額と損切り幅に応じて、取引量を計算

ここまで解説してきた↑のルールを守っていれば、1回のトレードで大損して青ざめるなんてことは、ほぼほぼ回避できます。

ただし、当然ですがルールを曲げてしまっては何の意味もありませんので、それだけは肝に銘じておいてください。

いやいや、ルールを守るとか簡単でしょ。

と思われるかもしれませんが、そんな簡単な話ではないんです。FXで最も難しいと言われるのがメンタルの管理。

トレードの際中には

  • 損切りラインを変えて粘れば、この含み損もプラ転するかも…。
  • 少しでも利益があるうちに利確しておこうかな。

みたいな心の揺らぎが発生するので、しっかりルールを守るというのは以外と難しいです。「一度決めたルールは絶対に絶対に曲げない!!!!」ぐらいの強い信念を持ってトレードに取り組みましょう。

ちなみに、上記のような心の揺らぎの原因を解明した「プロスペクト理論」について知っておけば、トレードにおける豆腐メンタルを克服しやすくなります。プロスペクト理論については以下の記事で詳しく解説していますので、興味のある方はのぞいてみて下さい。

関連記事>>>プロスぺクト理論をFX取引で克服するためには5つのステップを踏めばOKです

レバレッジの仕組みを理解してFXのリスクを限定しよう

というわけで、レバレッジの仕組みとFXのリスク管理法についての解説は以上です。

記事内でも言った通り、FXのリスク管理とレバレッジには大きな関係性はありません。過度にレバレッジを恐れるのはやめにしましょう。

FXのリスク管理において大事なのは、「損切り幅」と「取引量」。これらをコントロールして、リスクを限定する5つのステップ

  1. 実効レバレッジの上限を決める(※10倍以内推奨)
  2. 1トレードで許容する損失額を決める(※資金の2%以内推奨)
  3. 損切り幅を計算する
  4. 許容損失額と損切り幅に応じて適切な取引量を計算する
  5. 資金管理ルールは絶対に曲げない

を守れば安全性の高いトレードを続けることができます。資金管理のルールが決まっていない方は、本記事の内容も参考にしながら自分のルールを設定してみて下さい。

FXで勝つためには利食い(利確)ルールの設定も大事です!

ちなみに、FXで勝つためには本記事で解説したリスク管理(損切り)ルールだけでなく、利食いのルールも重要となります。利食いルール設定のヒントとなる記事をピックアップしておきましたので、よかったらお役立てください。

 

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