FXメンタル

FXのトレーダーは孤独かもしれないけどそれが近道ですよって話

こんにちはFX歴8年のShunです。

 

オオカミ君
オオカミ君
FXトレーダーって部屋に籠ってチャートと向き合ったり、特殊な仕事だから他の人に理解されずに孤独なんじゃないのか?

 

上記のような意見を聞いたのですが、全くそんなことはないと考えています。

専業トレーダーはもちろん一人でチャートに向き合い取引をするのですが、一人でパソコンに向き合う仕事が専業トレーダーだけではないですよね。

 

プログラマーや作曲家、税理士などの仕事を専業でやっていてパソコンに1日中向き合っている人もいますが、その方たちが孤独か?というとそれは職業の問題ではなくて、個人的な生活の問題だと考えています。

 

いまでは相場の話をTwitterなどで共有して仲間を見つけることも出来るし、Wifiが繋がっていれば、どこでもFX口座にログインして取引が出来る時代です。

部屋に籠って取引しなくともスタバにいって周りの人間観察しながら取引なんてことも普通にできます。

 

上記のようなことからFXトレーダーであっても孤独を感じることは、ほとんどないと思うのですが、むしろ本気でFXトレーダーで成功したいなら孤独の道に進むのも成功への近道です。

 

だって取引するときに他の誰かが横にいたり検証作業するときに話かけられたら普通に邪魔じゃないですか?

 

一人というか、いっそ孤独な世界にいって相場と向き合うくらいの方が勝ち組になる確率は上がると思います。

 

 

FXトレーダーで成功したいなら孤独になった方が良いと思う理由

  1. 取引の際は誰かと相談するわけでなく自分の意志で行うから
  2. 自分の取引ルールがあっても他人の意見にながされてしまうから
  3. そもそもFXはトレードスキルを磨く職人のような存在だから
  4. 経営の成功者や人生の成功者は他人と群れず自分で道を切り開いてきたから

 

 

前提として考えなくてはいけないのが、投資というか人生が完全に自己責任なので孤独になって考える時間が必要だと思ってます。

 

もし自分の選択に責任を持てない。あるいは、人のせいにするのであればほぼ間違いなくFXでも勝てないし人生裕福に生活できないと思います。

 

 

もし、あなたが人のせいにするにするのならば、失敗を認めずにその原因を考えることもせず改善していくという手順を放棄したことになるんじゃないでしょうか?

 

もしこの失敗が自分の責任だとちゃんと認識することができれば、自然と自ら失敗の原因を考えて、改善を繰り返すはずです。

 

どんな優秀なトレーダーでも最初から勝つことは難しいですし、常に勝ち続けることも難しいはずです。ということは、失敗した時にその失敗から学び、改善を繰り返していくことが勝つためには必要不可欠です。

 

今回孤独というのが大きなテーマになっていますが、改めて孤独とはどんな意味なのか確認したいと思います。

 

Wikipediaでは、「孤独とは他の人々との接触・関係・連絡がない状態を一般に指す」とあり、つまりは1人で他の人たちと関わらない状態ということです。

 

ただ、孤独と聞くとネガティブなイメージを抱くかもしれないですが、人が何か選択・決断する時は孤独であるべきだと私は思います。

 

もちろん、普段の生活においては周りに家族や友人、同僚などがいる状態で、上記のように何か決断する時に孤独=自分の決断に集中できる環境だと考えています。

 

つまり、常に孤独というのはさすがに悲しいのでオススメはできないですが、今回の場合だとFXのトレードをしている時(決断の連続)はむしろ孤独であることの方が成功する上では大切だと思います。

 

FXトレーダーで成功したいなら孤独になった方が良いと思う理由

 

少し前置きが長くなりましたが、次に孤独であるべきだという理由を分解して4つ挙げて、それについて深堀りしていきたいと思います。

 

取引の際は誰かと相談するわけでなく自分の意思で行うから

 

想像してほしいのですが、あなたが実際にパソコンやスマホでFXの取引を行う時に、取引ボタンを押すのは誰でしょうか?

 

当たり前ですが、取引を行っているあなた自身ですよね。

 

もし仮に、ある友人に「〇〇の通貨ペアはこれから伸びるから買った方が良いよ」と言われたとして、それを信じて本当に購入するのも、信じずに購入しないのも、どちらの選択を取るにしろ、決断するのは全て自分になります。

 

他の人から意見はもらっても、決断するのは自分自身ですし、購入ボタンを押すも押さないも、あるいは購入した通貨ペアを売却するのも全て自分で決めますね。

 

まぁ操り人形のように、誰かの言われた通りにしか取引ができないというのなら話は別ですが….(これだと成功出来ない気がします)

 

それなので孤独=自分で決断する状態の方がより決断に集中できるというのがまず1つ目の理由になります。

 

決断に集中するというところで関係してくるのが、次の2つ目の理由になります。

 

オオカミ君
オオカミ君
誰かに相談することは時には必要だけど、最終的に決断するのは自分自身だという意識は大事だぜ。

 

自分の取引ルールがあっても他人の意見にながされてしまうから

 

例えば、FXで利益を出している人の意見やネットの情報でオススメされている通貨ペアがあったり、今後のトレンドなどを目にすると、その情報を信じて意思決定しようとしてしまいますよね。

 

たとえ、自分で取引ルールを決めていたとしても、購入・売却のタイミングを決めていたとしても、周りの情報に触れすぎてしまうと、色んな選択肢が出てきて、せっかく決めたことを実行できなくなるかもしれません。

 

もちろん、参考にすべき情報もたくさんあるとは思いますが、その情報に対して反射的に自分の取引ルールを破ってしまうと、取引に一貫性がなく、FXに大事な仮説・検証・改善をすることができなくなります。

 

やはり取引ルールを決めたのであれば、ある一定の期間は継続してその取引ルールを守らないといけないと思います。

 

仮に孤独であれば、色んな情報に惑わされることなく、自分の取引ルールに基づいて取引ができる、あるいは決断を下せる環境を作ることができると思います。

 

先程も言った通り、取引において決断をするのは自分自身ですね。

 

では、何に基づいて決断をしているのかというと、それはおそらく自分の取引ルールだと思います。

 

ただ、FXでは、値動きによっていきなり大きな損失を抱えたり、あるいは利益を得ることもあるので、感情の動きも激しくなり、可能性が高いです。

 

なので、FXに関して、取引ルールを決めて、それに基づいて取引をすることは成功する上で、非常に大事です。

 

つまり孤独であれば、他人の意見に流され、自分の取引ルールを守れなくなるリスクを減らすことができるということです。

 

オオカミ君
オオカミ君
確かに、他人の意見や周りの情報に惑わされて、せっかく決めた自分の取引ルールを守れなくなるというのはFXの成功から遠ざかるような気がするね。

 

そもそもFXはトレードスキルを磨く職人のような存在だから

 

職人と言えば、自分の作業に集中して、他人の意見に流されずに、自分で決めたことをひたすら追求していくというイメージがあり、ある意味孤独のように見えます。

 

FXもまさに職人のように、他人の意見に流されず、孤独の環境で、ひたむきに自分のスキルを向上させていく必要があると思います。

 

FXでトレードスキルを向上させるには、仮説を立て、検証して、改善を繰り返していくことが必要です。

 

つまり、FXでトレードスキルをアップさせたいなら、仮説・検証・改善という3つのステップをひたすら繰り返していくしかありません。

 

ちなみに仮説・検証・改善をするとは、まず1つの仮説を立て、それを検証して、その結果を受けて改善をしていくということです。

 

このように1つの仮説を元に取引をしていくわけですが、上記の3つのステップを効果的に実行するにはある程度の期間継続しないといけないと考えています。

 

3つのステップを継続していくうえで、他の人の意見や情報が入らず、自らの決断に集中できる環境=孤独の状態を作ることが大事です。

 

オオカミ君
オオカミ君
FXでトレードスキルをアップさせるには、仮説・検証・改善が大事で、それを継続するためには孤独な環境が大事ということだね。

 

経営の成功者や人生の成功者は他人と群れず自分で道を切り開いてきたから

 

経営者や人生の成功者にも、従業員や友人、家族などがいて一見孤独じゃないように見えますが、考える・決断するという部分においては孤独にならざるを得ないと思います。

 

経営者について言うと、会社に経営者は1人なので、(共同経営の場合もありますが、基本は1人)経営者の立場から、考える・決断できる存在は1人ということです。

 

先程も言いましたが、経営者は周りに従業員や友人などいると思いますが、同じ会社にいる従業員ですら、経営者と同じ立場で考える・決断することは不可能です。

 

このことから、経営者は考える・決断するという点においては孤独であると言えます。

 

これをFXに置き換えると、実際に取引する人は、それぞれ資金状況や目標、感情の状態などは個々人で異なります。

 

つまり、決断するために影響を受ける上記のような要素があり、それによって取引する通貨ペア、取引量、売買のタイミングは異なります。

 

これは実際に取引する人にしかわからないことです。

 

仮に他人に色んな意見やアドバイスをされたとしても、それはあくまでも当事者じゃない他人からの目線のものに過ぎません。

 

ということは、FXにおいても経営者や人生の成功者のように孤独な方が、より正しい決断ができるのではないかと思います。

 

オオカミ君
オオカミ君
確かに当事者にしかわからないことは沢山あるわけだし、当事者ではない他人の意見よりも、孤独な環境で決断する方がより正確な決断を下せるのかもしれないね。

 

FXに限らず、自分の決断の責任はすべて自分にある

 

今回は、孤独である方がFXで成功しやすいのではないか?というテーマでお話してきましたが、やはり前提にあるのが、自分の決断の責任はすべて自分にあるということです。

 

これはFXに限らず、全ての決断において言えることだと思います。

 

ここでいう孤独とは、ただ周りに人がいないということではなくて、いざ物事を決断したり実行する時には、他人の意見や他の情報に惑わされないで自分で考える・決断に集中する環境のことです。

 

周りの人の意見や情報でも参考になることは多々ありますが、それを踏まえても決断は自分自身でしかできません。

 

ということは、皆決断する時は孤独であると思います。

 

なので、FXのトレーダーが孤独ということではなく、冒頭で話したプログラマーや作曲家、あるいは一般的なサラリーマンの方でさえ、決断する時は孤独ということではないでしょうか。

 

孤独ということは、良くないことのように感じますが、全員にある程度必要な事だと私は思っています。

FXトレーダーがそれでも孤独になりたくないなら

孤独になって取引した方がFXトレーダーにとって良い理由をこのページでは解説してきましたがそれでも孤独になりたくない人は下記を試してみてください。

  1. Twitterを行い自分の相場観を発信する
  2. スタバやコワーキングスペースに行き周りの景色を楽しむ

 

Twitterを行い自分の相場観を発信する

Twitterは芸能人や政治家も利用する代表的なSNSですがFXの取引を発信しているアカウントも膨大な数があります。

 

私は2017年5月から始めていて2か月で150人ほどフォローをして340人にフォローされている状態です。

一人で相場を見ていて行き詰まっている時や相場をみて他の人がどんな事を考えてFXと向き合っているのか参考にできます。

もちろん会話もできるので孤独感はだいぶ和らぎますね。

 

スタバやコワーキングスペースに行き周りの景色を楽しむ

部屋で籠って取引をしていると孤独感を感じでゲームをしたり漫画を読んだりと誘惑に負ける人もいると思います。

 

そこでおすすめなのは部屋から出てスタバやコワーキングスペースに行くことです。スタバであればPC開いてコーヒーなんか飲むとお洒落間が演出できるFX取引に集中が出来ます。

 

私の場合だとよく利用するのは図書館ですね。地域の図書館がwi-fiが通っているので1日中ブログを書いたり取引をしてお腹すいたら近くのマックでご飯を食べたりして全く孤独感はありません。

 

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