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FXの手法

FXで損切をするのは何pipsがおすすめなのかShunが解説します!

こんにちは、FX歴8年のShunです。

損切りは大事だよ!とか損切しないから負けるんだよ!なんてことはFXトレードの知り合いから教えてもらったり、ネットで検索をしていると、よく耳にしますよね?

 

オオカミ君
オオカミ君
でも損切をしなければ、相場は反転して含み益が出てくるパターンもあるんだよな。

なんて意見もあるかと思います。

 

確かに損切をしなければ勝率は上がりますが、それは一時的なもの。FX取引を長く利益を上げ続けるには、やはり損切は大切です。

 

オオカミ君
オオカミ君

それなら損切は何pipsにすればいいの?10pips?100pips?

どのように考えればいいか答えを教えてよ。そして利益が残りやすいようにしてくれよ。

 

今回は、このオオカミ君のような疑問への解説ページです。

 

私は損切は10pipsとか100pipsという固定のpipsでの損切はしていません。

何pipsで損切しようと考えているのではなくて、損失が資金の何パーセントになったら損切をしようという考えです。

 

ですが、それでも損切をしたくないな。なんて考える方もいますよね?

しかし、ここ数年の低ボラでは無限ナンピンや塩漬けでも助かることも多いかもしれないですが、リスク管理をしていなと9999999勝1負けのトレードでもロスカットされる可能性もあります。

 

これは過去に何pipsの利益をだしていようが、1負けのダメージが大きすぎると普通に相場で生きていけませんよ。という事です。

 

私がFXで利益が出始めて1年半くらいのときに脚光を浴びた個人FXトレーダーGFFとか、昔のヘッジファンドだとLTCMとか、わかりやすい一発退場の例です。

 

後ほど詳しく解説しますが、5回の取引において、損切りラインを設定した場合と、

損切りラインを設定せずに証拠金の10%くらいの含み損の時に仕方なく決済した場合では、

最終的な損失額が元々の資金の30%くらい差が出るという結果になります。

 

 

なので、損切りを設定することはFXで取引をする上で欠かせない要素になってきます。

それでも損切の設定をしない人がいますが、損切を設定しないという事は、ジェットコースターに乗っているときに、あなたはシートベルトや安全装置いらないんですか?っという事と同じだと私は思います。

 

それと私の明確な損切の考えとして、相場状況に関係なく自分が許容できる損失pipsで必ず損切をする必要があります。

 

 

 ✅本記事の内容

  • 具体的に損切りは何pipsに設定すればいいのか?
  • 損切りをする上での基準はどのようなものか?

 

FXの損切りは10pips?100pip?一体何pipsですればいいの?

 

さきほども書きましたが私は10pipsや100pipsといった固定のpipsでの損切はしていないです。1回の取引において資金の2%~3%の損失以下になるpips数を損切りに設定しています。

これは私なりの資金管理のルールなので他の人に強制はしないのですが、自分で考えて数字的にも利益が残りやすい損失許容範囲です。

 

 

仮に損切りラインを3%に設定していれば、一回5%の利確でも利益を出すことができます。これが、損切りラインが10%だとしたら、損切りをする回数を減らすことはできますが、利確を10%以上でしないと利益が出ない状況になってしまいます。

 

利益を10%出さないといけなくなるのは、正直簡単ではないしトレードをする上でのストレスになります。それなので私はFX取引での過去の検証で損切ラインを何%のpips数にすれば自分の手法で利益が残りやすいのか数字的に計算して許容できる損失の%をだしました。

 

つまり相場状況に関係なく許容できる損失pipsで損切をする。そしてそれ以上の損失が出そうな場合はそもそも取引をしません。

 

損切をしないと最終的にロスカットをされてしまうのですが、これは証拠金量をまったく考えていないと強制的に決済されてしまします。このことは「ロスカットを未然に防ぐ意外と知らない証拠金の考え方」で詳しく書いてますので参考にしてください。

 

なぜ損失できる許容範囲に応じて損切りpipsを決めた方が良いのか?

 

損失できる許容範囲に応じて損切りpipsを決めた方が良いのかというと、資金が減っている時にはリスクを抑え、資金が増えている時にはリスクを取りつつ大きなリターンを狙えるようになるからです。

 

証拠金の2%~3%で損切りpipsを設定すると、損失が続いて資金が減っている時は、1回当たりの損失ラインを小さく、一方で利益が出てて資金が増えている時は、1回当たりの損失ラインを大きくできます。

 

よって「損小利大」に基づいて大きな利益を狙うことができます。「損小利大」の取引ができれば、かなり有利な取引をすることができるようになると思います。

 

次に、損切りをしないとどのくらい資金を大きく失うリスクが増えるのかを検証し、改めて、損切りの重要性について説明していきます。

 

FXの損切りは資金の2%~3%のpips数に設定すべき数字的根拠

 

繰り返しになりますが、1回ごとの損切りにおいて証拠金の2%~3%の損失以下になるpips数で損失ラインを設定することが大事です。

ここでは、損切りを資金の2%~3%に設定した場合と損切りを設定せずに、最終的に資金の10%まで資金を失ったケースの検証をします。

損切りラインを資金の2%~3%設定した場合と設定しなかった場合の比較

以下の条件で計算
・資金:100万円
・取引回数:5回
・損切りライン:資金の2%、3%、10%(損切りラインを設定しなかった場合)
・資金の残高を計算

 

損切りライン:2%の場合
元手の資金:1,000,000円
1回:980,000円
2回:960,400円
3回:941,192円
4回:922,368円
5回:903,920円
合計損失額 -96,080
残資金の割合 90.3%

 

損切りライン:3%の場合
元手の資金:1,000,000円
1回:970,000円
2回:940,900円
3回:912,673円
4回:885,292円
5回:858,734円
合計損失額:-141,226円
残資金の割合:85.9%

 

損切りライン:10%の場合
元手の資金:1,000,000円
1回:900,000円
2回:810,000円
3回:729,000円
4回:656,100円
5回:590,490円
合計損失額:-409,510円
残資金の割合:59.1%

 

このように、損切りラインを設定した場合としなかった場合では、損失額に大きな差が出てしまいします。

証拠金の2%で損切りラインを設定した場合と損切りラインを設定せず、結果的に証拠金の10%で決済した場合では、トータルの損失額に元本の30%ほど差が出ます。

これでは、継続して取引をしていくのが非常に難しくなります。

もし無理に取引を続ければ、資金の大半を失う可能性も高くなります。

一方で、資金の2%~3%の損失以下になるように損失ラインを設定した場合では、大きな損失を受けるリスクをかなり減らすことができますね。

次に、実際に損切りラインを資金の2%~3%のpips数に設定する方法について説明していきます。

損切りラインを資金の2%~3%のpipsに設定する方法

これまでに損切りラインを設定した場合と設定しなかった場合の損失額の違いと証拠金量の変化を確認しました。

ここからは、実際に損切りラインをpips数で設定する方法について解説していきます。

ここで通貨の保有数を考慮する必要があります。

ではここで、実際に条件を設定して、損切りのラインのpips数はいくつになるか?計算してみます。

損切りラインのpipsの計算方法条件
・資金:100万円
・通貨のレート:100円
・保有通貨数:5万
・レバレッジ:5倍
・損切りライン:資金の3%➀資金×損切りライン=損失額
→100万円×3%=3万円
➁損失額÷保有通貨数=損切りラインのpips数
→3万円÷5万通貨=0.6円
→0.6円=60pips

このように、損切りラインのpips数を計算します。

保有通貨数によって、損切りラインのpips数は変わるので、それを確認するためにもう一つだけ例を用いて計算してみます。

保有通貨数に応じて損切りラインは変わるのか?条件
・資金:100万円
・通貨のレート:100円
・保有通貨数:10万
・レバレッジ:10倍
・損切りライン:資金の3%➀資金×損切りライン=損失額
→100万円×3%=3万円
➁損失額÷保有通貨数=損切りラインのpips数
→3万円÷10万通貨=0.3円
→0.3円=30pips

保有通貨数が増えれば、その分値動きの影響を受けやすくなるので、資金の3%の損失以下にするためには、損切りラインのpips数は少なくなります。

損切りラインのpips数を決める際の資金の2%と3%では何を根拠に選べばいいのか?

これは、損切り幅を小さくして、1回の損失額をなるべく少なくするか、少し損切り幅を広げて、多少リスクを増やすけど、その分大きな利益を狙いたいかで決めるのいいと思います。

どちらにしろ、損切りラインを確実に設定すれば、大きな損失を避けることができるので、2%にするか、3%にするかは一人一人の目標などに応じて決めていただいて問題ないと思います。

損切りラインを実際の注文で設定するにどうすればいいか?

ここまでで、pips数での損切りラインの計算方法を確認していきましたが、実際の注文ではどのように損切りを行えばいいかわからないかと思いますので、説明していきたいと思います。

損切りラインを実際に注文するなら逆指値注文を使おう

損切りラインを設定するには、通貨を保有している状態で、損失をある一定の金額で抑えるために、あらかじめ逆指値注文という方法を使います。

逆指値とは通貨保有時に、購入単価よりも値下がりした場合に備えてを予約注文出すことができるので、事前に損切りラインのpips数を計算して、そのpipsを逆指値で注文することで、損切りラインを設定することができます。

この方法は予約注文ができるので、事前にしっかり損切りラインを設定していおけば、常にチャートに張り付く必要がなくなり、時間の有効活用ができるようになります。

また、チャートに張り付くのはかなりストレスにもつながるので、そのストレスを軽減できるようになります。

まとめ

 

まず損切りの基準となるのが、証拠金量でしたね。

実際に損切りラインを設定する時は、1回の取引において資金の2%~3%の損失以下になるpips数を損切りラインに設定することをオススメしました。

 

繰り返しになりますが、損切りラインを設定しないで取引を行うと、1回の取引毎の損失額が大きくなるリスクがかなり高くなります。

そのリスクを考えず、取引を続けてしまえば、資金の大半を失う可能性もかなり高くなります。一方で、損切りラインを3%に設定していれば、一回5%の利確でも利益を出すことができます。

 

このように少ない損失に対して、より大きい利益をとっていく考え方を「損小利大」と言いました。勝率100%を続けることは不可能なので、1回ごとの取引では負けたり勝ったり波があります。

 

これは当たり前のことなので、1回当たりの損失と利益をコントロールするためにルールを決めておけば勝てる確率は大幅に上がります。

なので、今回損切りラインの設定方法と注文方法について説明したので、それを参考に毎回損切りラインを設定して、損失リスクを限定的にして、取引を行っていってほしいと思います。

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