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FXの手法

FXで目指すべき目標は月間で何pips?

先日下記のツイートを発見しました。

FXはやみくもに取引しても勝てないと思う。

むやみに取り引きするほど感情がはいってしまうんですよねー!!

目標設定と取引ルールが大切なので、まずは目標設定をした方がいいと思う。

 

上記はFXについてのツイートになりますが、FXだけにかかわらず、成功への近道として目標設定は絶対にかかせません。目標もなしに走り続けるなんて想像しただけで無茶な挑戦かな?と思います。

 

特にFXは資金の増減が激しい投資なので特に感情が動きやすいです。感情の動き通りに取引をすると、人間の心理的なバイアスによって自ら負けやすい取引をしてしまう可能性が高くなります。

 

FXで勝つためには、感情を殺して、取引ルールに基づいて取引を行うことが大切です。そのためには、明確な目標が必要だと私は考えてます。

 

そこで今回は先ほどのツイートを深堀しつつ、FXで数値的な目標を立てるためにpips数を基準として、月間で目標を立てる方法について解説していきます。

 

こんな人に読んでいただきたい

  • FXでどのように目標を立てればいいのかわからない人
  • 取引の基準が明確に決まっていないという人

 

FXで目指すべき目標は月間で何pips?

FXで月間で目標を立てるメリットは以下の3つになります。

  1. FX取引で一か月は検証する期間してちょうどいい
  2. 感情任せのトレードを防げる
  3. 取引ルールをつくれるようになります

 

FX取引で月間で検証するのは期間してちょうどいい

 

まず月間で目標を立てる意味とは、検証して分析する期間として1か月がちょうど良いからです。

 

本来は長期的に投資を行うために年間で目標を立てることが良いと思いますが、年間目標を立てても継続できなければもったいないですね。

 

人はすぐに結果を求めたがる生き物だと思うので、まず月間で目標を立てて、その結果を1か月ごとに確認して、それを12回繰り返す方が、結果的に1年間目標を持って取引を続けられると思います。

目標が無い取引は感情任せ

 

2つ目のメリットとして感情での取引を防げるようになります。FXでは、いかに感情を抑えて取引するかが、安定して勝つためにはとても大事です。

 

なぜ感情任せの取引がダメなのかと言うと、人間の心理的なバイアスが関係しています。心理的バイアスとは、簡単に言うとあまり良くない思考のクセとでも言っておきます。

難しく言いますと人は利益を得るよりも損失を避けることを優先するというプロスペクト理論というものです。

 

なぜプロスペクト理論がいけないのかと言うと、投資の本質である「損小利大」と真逆の取引を行ってしまうからです。

損小利大とは損失をなるべく小さく、利益を大きくという考え方なのですが、プロスペクト理論の通りに取引すると、

含み損を抱えても損失を受けることを避けて損切りせずに、結果的により多くの含み損を抱えて、損失を確定せざるを得なくなります。

より詳しく「プロスぺクト理論をFX取引で克服するためには5つのステップを踏めばOKです」で書いてあるので気になる方は読んでみてください。

 

 

FXにおいて一度の負けが大きくなるのは致命的で、感情に基づいた取引をしない為にも、目標を立てるというのがとても大事だと言えます。

 

FXで月間目標があると取引ルールを作ることができる

目標の大切さを説明していきましたが、目標ともう一つ大事なことがあります。それは、目標に基づいた取引ルールを持つということです。

 

取引ルールがあることで、感情での取引を防ぐことができ、目標のための取引をすることにつながるので、目標を達成する為には必ず必要なものです。

どのように月間目標を設定すればいいのか

 

では、ここからは実際に月間で目標を設定するための方法について説明していきます。

 

まずは、1pipsでも月間で勝てるようにする

まず1pipsでも月間で勝てるようにしましょう。すごく当たり前のことだと思うかもしれませんが、FXでは1か月単位でも勝ち越すこと自体が難しいです。

 

プロトレーダーと言われる人であっても、年間では勝てても月間で負けることは良くあり自分も月間で負ける月は何回かあります。

 

もちろんプロではないトレーダーはもっと難しいことかもしれません。しかし、最初から負けるつもりで取引をするわけにはいかないので、まずは1pipsでも月間で勝ち越しましょう。

 

この意図としては、1pipsでもプラスにするには、無理な取引や感情任せの取引を極力減らす必要があるので、まずはこのような取引を減らすという目標を数値化しているに過ぎません。

繰り返しになりますが、まず1pips勝ち越すことから始めましょう。

pips数を参考にする理由

 

FXではよくpipsという単位を使います。

Pipsとは

1pips→0.01円の値動き

10pips→0.1円の値動き

100pips→1円の値動き

 

目標設定をする時は、利益ではなくこのpips数を使うことをオススメします。

その理由をこれから説明していきます。

 

利益を目標にするのは危険

よくFXで月5万円の利益を目標にする!みたいに利益の大きさを目標にする人がいますが、これはオススメしません。なぜなら、利益の大きさは保有通貨数に応じてかなりの幅があるからです。

 

pipsであれば元本にかかわらずに目標を立てれる

 

一方で、pips数とは保有通貨数にかかわらず共通の概念で、資金量の大きさにも関係なく目標設定として使いやすいという特徴があります。

 

例えば、現在1ドル100円のレートでドルを1万通貨保有している場合に、月間も目標を50pipsだとしたら、5,000円の利益で目標達成になります。

 

仮に10万通貨保有している場合に、月間5,000円の利益を目標にしていたら5pipsを取るだけで目標の5,000円に到達してしまいます。

 

これでは保有通貨の変動で目標も変えていかなければいけません。

 

しかし、pips数を目標にしていれば、保有通貨数にかかわらず目標設定に使えるので、将来的に保有通貨数が大幅に増えた場合でも、これまでと同じ取引の方法を適用することができます。

 

保有通貨数が増えたとしても、同じ取引方法を使えれば、その分感情変動を抑えやすいと考えられます。

 

 

徐々に目標を上げていきましょう

 

安定的に月間で1pips以上勝ち越せるようになったら、徐々に目標を上げていきましょう。ここでのポイントは徐々に上げるということです。

 

やはりいきなり目標を上げてしまうと、それも感情に任せた取引を引き起こす原因になりやすいというのが理由です。

 

急に目標を上げたとして、月の終わり頃に目標に全然届いてないということでギャンブル的な取引をして大損をしてしまっては、より目標から遠のいてしまいます。それは一番避けたいので、目標は徐々に上げていきましょう。

最終的にFX取引の月間目標は何pipsを目指すべき?

 

・月間で1pipsを安定的に勝ち越せる

・徐々に目標を上げてそれも達成できる

 

このようになってきたら、最終的にどのくらいのpips数を目標にすればいいのかと思うかもしれません。

 

この段階まで来ることができて初めて、いくら利益が欲しいのかという目標を持っても良いと考えています。

 

最初から利益を目標にするのでは、ギャンブル的な取引になりやすいですが、ある程度pips数を目標にして取引すれば、取引ルールに基づいての取引が身に付いてくると思います。

 

しかも、安定して勝ち越せるようになってるということは、元本や保有通貨数も増えてきているはずなので、それも踏まえて利益の目標を持ってもよいと考えています。

 

なので、最終的なpips数の目標月間は、得たい利益と複合的に考えて算出することがいいのではないでしょうか。

目標を実際に達成するには?

 

ここまでで、目標設定の方法について解説してきましたが、正直実際に目標を達成できないと意味がありません。

 

なので、ここからは立てた月間目標を達成するための取引方法について解説していきます。

 

目標を達成するにはまずルールを徹底して守る

 

何度も言っていますが、目標を達成するための取引で必要なのは、目標に基づいた取引ルールを忠実に守るということです。

 

やはりいかに感情で取引をしないかを念頭において取引することが求められます。

 

例えば取引ルールとはどんなものかと言うと、

取引ルールの具体例

・損切りは資金の〇%に設定

・利確は資金の〇%に設定

・レバレッジは〇倍まで

 

などですね。

 

この細かい数字に関しては、資金量や保有通貨に応じて設定する必要がありますが、ここで大事なのが、買うと売るにかかわらず、決済時にはルールを設けるということです。

 

なぜかというと、決済のタイミングが利益と損失を決めるからです。

 

この決済のタイミングをルールによってコントロールすることが目標達成には欠かせません。

 

目標達成のために強引なトレードをしない

 

次に目標達成のために強引なトレードをしないものです。

プロでも負ける可能性があるのに、そうじゃないトレーダーはもっと負ける確率が高いはずです。なので、月間で目標を立てても負け越す時が必ずあると思います。

 

無理に目標を達成しようとすると、余計に損失を大きくする可能性があるので、負けることもちゃんと想定に入れておくことが、無理なトレードを減らすことにつながると思います。

 

FXで勝つには、一回の損失をなるべく小さくすることがとても大事なので、この考え方はぜひ持っておいてもらいたいです。

 

目標達成よりルールを守る方が重要

 

今負けることも想定に入れておいてくださいと言いましたが、勝ち負けとはあくまでも取引の結果ですね。

 

100%の確率で勝つというはまず不可能です。それでも結果を追求することは大事ですが、それよりもっと大事なのが、取引ルールを守るということです。

 

取引ルールは結果ではなく、勝つまでの過程です。

 

相場は不確定要素だらけなので、確実に勝つというのは不可能ですが、取引ルールを守るというのは外的要因に大きく影響を受ける相場とは違い、内的な要因で実行することができます。

 

自分以外の要因をコントロールすることは不可能ですが、自分自身をコントロールすることは可能です。

 

なので、外的要因をどうにかしようとするより、まず自分自身をコントロールすることの方が後から良い結果を得ることができる思います。

 

FX相場は予測不可能

 

先程も言いましたが、相場は外的要因が複雑に絡み合ってできているので、それをコントロールすることは不可能です。

 

それなら自分をコントロールすること、すなわち今回であれば取引ルールを忠実に守る。

 

もちろん取引ルールは、月間の明確な目標を立ててそれをもとに作っていきます。

 

そうすることで、感情での取引で損失を大きくする可能性を防ぎ、結果的に安定して勝てるようになるのではないかと考えています。

 

この記事を読んでいただいたら、まず月間のpips数で目標を立てて、それを達成するための取引ルールを設定してみましょう。実際に私が取り入れているFX取引ルールは「FXの取引ルールの作り方!私の実体験で例を使って紹介します。」で書いています。

 

 

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