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初心者でも分かるFXの仕組み

無料も紹介!MT4自動損切インジケーターで損失を限定し利益を上げる

このページは下記のような方に向けて書かれています

  • 裁量トレードでMT4していてポジションへテイクプロフィット(TP)ストップロス(SL)が自動で入力されるツールを探している方
  • 損切の重要性が分からない
  • 損切の重要性は頭では分かっているけど行動に移せないのでツールに任せてみたい。

 

私自身損切が遅れてしまっていることに悩んでいた際に手動で行うのではなくて自動にすれば悩みが解決されるのでは?と思い導入いたしました。

 

同様の機能は手動で行えますが正直面倒なので自動にした方が楽で確実です。

MT4タブの「新規注文」をクリックして「逆指値S/L」「指値T/P」に価格を入力して同様の機能は再現できるのですが、毎回注文のたびに価格を入力しているのではチャンスと考えた時には相場の価格変動をおこっているのでチャンスを逃す。ということも考えられます。

 

 

そこで今回は損切の重要性を紹介するとともに自動損切ツールの紹介も致します。ちなみに無料のツールもありますが開発した3500円のツールはシンプルで使いやすく付加機能も十分なので一番お勧めです

MT4自動損切インジケーターを導入してリスクを回避しよう

 

「見切り千両、損切り万両」という相場の格言があるほど損切というのはFXにおいてもっとも重要なもので損失がまだ浅いときに見切りをつけるのには千両の価値があり、損切りをするのは万両(千両の10倍)の価値があるという意味です。

 

インジケーターを導入して損失を最小限に留めること

 

FXにおいて含み損を抱えているポジションを決済し、損失を確定させることです。言い換えれば「負けを受け入れること」です。

 

相場は70パーセントはレンジ相場といわれており、損切をしなかったら価格がもとに戻り含み損から含み益になるというパターンは確かに少なくないので厳しい判断ですが「もう少し待っていれば、戻るかもしれない」という思いに駆られながら取引することはギャンブルと変わりはありません。

 

FX取引はギャンブルで行うのではなくてしっかりチャートを予想して行うべきです。

FXで利益を上げていきたいのであればポジションを持つ前からあらかじめどのくらいのPipsで利益確定するのか損切をするのか?というのを決めて取引するべきだと私は思います。

 

頭で分かっていても行動できないからインジケータを利用する

もちろん損切は大切だという言葉や逆指値を入れておかないとリスクは無限大ということは様々な本やサイトで紹介されている考えなので、この記事を読んでるあなたも頭では理解できているかと思います。

しかしなかなか行動に移せないのはプロスペクト理論といって人間の本能的に損失を嫌がっているからです。

 

本能的なことなのでかなりの時間や忍耐強く取引を行わないと損切を確実に行うことは難しいですし、出来るようになっても何かのはずみで損切できない状態に戻ってしまう可能性もあります。

 

 

それなので本能に逆らうよりもMT4に自動的に損切価格を入力してくれるツールを導入し機械的に行う方法を取り入れるのを検討してみても良いかもしれません。

 

「無料もあり」MT4自動損切インジケータの紹介

いままでの内容でMT4に自動的に逆指値の価格を入力してくれる損切ツールを導入してみたいという方のために無料を含め希望にかなうツールをいくつか紹介します。

 

今回紹介するのは無料のインジケータ1つと有料3500円のインジケータ1つです。無料のものを自分でネットで探してきて実際に利用し不満に感じたところを修正してプログラムしたのが有料になりますのでご理解ください。  

 

 自動で入力エラータイムラグスプレッド表示機能相場急変LINE通知
Automatic Stop Loss and Take Profit(無料)可能まれにSLTPに何も入力されない数十秒後に入力の場合ありなしなし
AUTO SLTP(3500円)可能なしなしありあり

 

上記のようになっていまして有料版はエラーもなく機能も充実していて一度購入するとお持ちのMT4口座全てにつかえるようになります。

無料インジケータ①Automatic Stop Loss and Take Profit

まずはAutomatic Stop Loss and Take Profitはmql4で無料公開されているものになります。  

前もって設定した損切PIPSと利確PIPSを成行注文時に同時に発注してくれるツールになっています。

しかし実際に試してみると成行注文時に同時に発注されるのではなくタイムラグが生じます。

どのような感覚は分かりませんが数十秒から1分ほど遅れて損切PIPSと利確PIPS反映されたので、これでは実際に使ってみてストレスですし、指標発表時には怖くて使えません。

弊社ツールと比較すると上記の表の感じでしてAutomatic Stop Loss and Take Profitは自動入力機能はありますが、エラーが発生したり遅延が発生したりとあくまで無料ツールレベルとなります。

 

有料インジケータ①Auto SL&TP

損切名人は先ほど紹介した通り Automatic Stop Loss and Take Profit を実際に使ってみた私が1からプログラムして瞬時に TakeProfit(利食い幅)とStopLoss(損切幅) が入力されるように改良したものです。  

これならどんなに早いスキャルピングでも大きな指標発表時でも心配なく損切価格が反映されるので安心してトレードすることが出来ます。  

ちなみに料金は3500円で口座番号の縛りはなしにしているので購入いただいたら、どんなMT4でも利用出来ますし複数のMT4で利用することが出来ます。

 

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