FXメンタル

副業でFXに挑戦をしないのはマジで待ったいないので熱弁します。

オオカミ君
オオカミ君
会社の給料だけではなくて副業を何かして収入を得たいけどFXは稼げるのか?実際の体験者の声を聞かせてくれよ。

 

このページに来た方はネット上で「FX 副業」というキーワードで検索をしてきた方が大半だと思うので上記のオオカミ君のような悩みを持っていると思います。

 

会社員時代の自分
会社員時代の自分
社会人になって一生懸命働いても何だか生活レベルは全くあがっていないし、最近は将来的に年金はもらえない。消費税も上がっていくって話だし今のうちに副業をし始めた方が良いのかな?

 

僕は会社員時代上記のような悩みを持っていていたので気持ちが分かります。酷いときには食品工場で肉体労働をした後に副業として運送会社のアルバイトをしていたこともあります。

その生活を続けていても労働をする時間が増えた対価としてお金を得ていることになるので人生での幸福度は全くあがりませんでした。

 

 

あれやこれやと知恵を振り絞って本業+副業で少しずつお金を貯めていき、今では会社員を辞めてFX取引+スワップポイント投資+ブログだけで家族と暮らせています。

 

身の上話はこんな感じですが、それでもFXのような投資が副業と言えるのかについて疑問をもっている人もいますね。アメリカでは5割の人が投資を行っており、まだまだ日本では投資が副業として浸透していないだけです。

 

世界的にみると投資(FX)も副業として認知されているので、価値観を変えて取り組むべきだと考えています。

 

それなので副業としてFXはお勧めだ。とはっきり言えるのですが、今回は詳細にFX取引は他の仕事をしながら稼げるのか?という事を他の副業候補と比較して紹介していきます。

 

このページを読んだ人が理解できるFXの知識

  1. 日本の生活スタイルに相場変動が起きやすい。
  2. 誰からの評価も受けず自分のスキルだけで取引できる。
  3. 本業の収入を超える可能性がある

副業の域を超えてFXは本業になりえる

FXは副業の域を超えて収入を得るとが出来るのですが、残念ながら簡単には稼げるようになりません。

 

実際に僕もFXを始めて今は8年(中断していた時期を入れると12年)ですが本当にFXで稼げるようになったのは直近3年前です。※このページを書いているのは2019年6月。

もちろん途中で挫折をしたりFX辞めようかな?と考えたりもしましたが、データとして9割が退場し1割が勝ち組になる。というFXの確率は、起業での成功や、受験、プロスポーツ選手になれる確率から考えるとそんなに悪い数字ではないと考えていたからです。

 

それに年収が1億円以上の人の半数は株やFXトレーダーという事実を持っていたからです。2017年の記事ですが参考に載せておきますね。→https://hbol.jp/191060

 

 

つまり起業での成功や、受験、プロスポーツ選手になれる確率よりもFXで稼げるようになる確率は高いうえに、年収億越えの半分がトレーダーなのにそれに挑戦しないのは人生非効率で損をしているということになります。

 

副業としてのアルバイトは全くお勧めしない僕の考え

これからお勧めの副業をいくつか紹介するのですが、前述したとおり僕は食品会社で本業をした後に運送会社でアルバイトをしていました。

この時の資金がFXの資金になったわけですが、アルバイトを副業として行い続けるのは全くおすすめ出来ません。

 

アルバイトが副業としてお勧めできない理由

  1. アルバイトだと自分の時間の切り売りで消耗してお金を稼ぐから
  2. 本業で社長のお金稼ぎの手伝いをして、バイトでも手伝いをしてお金を稼ぐなんて人生を搾取されていると感じるから

 

アルバイトだと自分の時間の切り売りで消耗してお金を稼ぐから

2018年度の情報で副業での平均月収5万円ですが体調を崩す人が続出している。というニュースを読みました。アルバイトで月収5万円を稼ぐのは時給が割と高単価の1000円だとした場合50時間です。

 

本業は定時の場合8時間労働が基本だと思うので、月間50時間をアルバイトするとなると、1日平均10.4時間の労働となり、通勤時間やバイト先への移動時間も考えると全く現実的ではありません。定時で帰れる仕事も割と珍しいのでもっとしんどいかも

 

これがアルバイトを副業としてお勧めしない1つ目の理由です。僕がまだ普通に会社に勤めていた時は、本業を17時に終えて18時から3時間のアルバイトを週に4回行っていて収入は増えましたが労働時間が増えたので幸福度はさがりました。

バイトでも手伝いをしてお金を稼ぐなんて、人生を搾取されていると感じるから

 

雇用されての仕事は基本的に依頼者(会社の場合は社長や会長)のお金稼ぎのお手伝いだと考えています。本業に加えてアルバイトでバイト先のお店や会社のお金稼ぎの手伝いをするなんて僕はお勧めはしません。

 

僕は現在34歳ですが31歳までずっと雇用をされ続けてきたのでそろそろ自分のためにだけに稼ぎたいと思いFX収入のみで生活することにしました。(現在継続中)

 

よっぽどやりたいバイトなのか?勉強になるからという理由があればアルバイトでもいいと思いますが、大半の人はそうではないと思います。

 

僕がお勧めしたいのは誰かのお金稼ぎの手伝いのような労働ではなく「スキルや労力が積み重なって自分の収益を生むもの」が副業としてお勧めです。

副業はFXのようなスキルや労力の積み重ねが出来るモノがおすすめ

スキルや労力の積み重ねとは何だよ?という事ですが、例えばFXです。これは取引のスキルが低いうちは稼ぎだすことは難しいです。

しかしFX取引の経験やスキルは自分のなかで積みあがっていくので稼げるようになった、いわゆる勝ち組トレーダーになれば「取引金額×あなたのスキル」でお金稼げるようになります。

 

そして稼いだお金を金利差を利用して自動で稼ぐスワップポイント投資につなげたり情報発信をするブログに繋ぐことでさらに収益化します。

 

それに比べてアルバイトの場合は時間を切り売りしないと稼げないし、どれだけ汗をかいて頑張っても時給以上のお金を得ることが出来ないのでやはり、おすすめしません。

副業としてFXが一番お勧めなのでその理由を解説します。

僕はFX以外にお勧めするならアフィリエイト、Youtuberです。

オオカミ君
オオカミ君
何言ってるんだよ。こんなもの何でお勧めなんだよ。俺にはムリムリ!他の物ないのかよ。

 

オオカミ君のようにYoutubeとか大人が参戦しても失敗するんじゃないか?という意見もありますが、Youtubeで稼いでいる人がどれほどの金額を稼いでいるのかをネットなどの情報でなんとなく想像が出来る人が大半ですよね。

 

仕組みとしてはYoutubeにあげた動画が再生され続ける限り勝手に広告収入をあげてくれる財産になり、1回切り収益を上げるのではなく公開した動画が再生され続ける限りは利益をあげてくれるのです。

 

アフィリエイトは工夫をしないと稼ぎにくいジャンルになってきていますが、年収1億円以上稼いでいる方も、まだまだ存在します。やり方や稼ぐための方法などは調べれば情報がネット上に大量にあります。

 

FXは先ほども書いたように「取引金額×取引スキル」という掛算でお金を得られるようになるしFXネタをブログに繋げたりYoutubeに繋ぐ事ができるので中でもやはりお勧めです。

 

副業としておすすめ出来るFXの3つの特徴

  1. FX相場が一番動く時間が日本のサラリーマンの空時間だから
  2. 人からの評価を全く気にしなくて良いから
  3. 年収1億円以上を稼ぐ人のの56%がトレーダーだから
  4. スワップポイントでも稼げるから

 

理由①:FX相場が一番動く時間が日本のサラリーマンの帰宅時間だから

 

FXは相場価格の変動を利用して取引を行うのですが、相場価格が一番変動する時間が日本時間の夜21時からになります。

これはアメリカの経済指標が発表される影響もあると思いますが、世界のトレーダーがこの時間に取引を多く行うので、価格変動が起きやすく、本業があり副業としてFXに取り組もうとしている方でも短時間で取引を終えられる思います。

 

僕はFXを8年ほど行っているのですが、経験として日本時間の15時から18時あたりも大きく動くことが良くあります。

 

逆を言えば朝の5時ごろからは相場変動が落ち着いていて取引する時間としては好ましくなく、取引にかかる手数料(スプレッド)も高いです。

相場変動が起こりやすい21時は日本人の大半が帰宅しており、逆に寝ている朝には相場変動が起こりにくいので日本人にはFXがあっています。

 

理由②:人からの評価を全く気にしなくて良いから

僕がFXを始めた理由は、この自己完結できる魅力があったからこそだと思うのですが人として生きていると何でも評価や成績がつくようになっています。

 

FXの特徴は他人からの評価や成績を全く受けないので必要なのは自分のFXのトレードスキルのみです。

会社での評価成績、収入、身長や学力、フォロワーチャンネル登録者数は全く関係ありません。

 

理由③:年収1億円以上を稼ぐ人のの56%がトレーダーだから

理由①と理由②で取り組みやすい副業という事を説明しましたが、トレードスキルが付いたとしてFXはどれくらい利益を上げることが出来るのか?気になるところだと思います。

下記は国税庁が出しているデータですので信憑性があるデータになります。

 

株・為替などのトレーダー 56.4%
超一流企業の給与所得者 31.8%
事業所得者 7.8%
不動産所有者 2.8%
作家・ミュージシャン1.2%

17年度の国税庁統計年報より

驚くことは超一流企業の給料取得者よりも年収1億を超えている人が多いという事です。しかも年収1億円を超える方は超一流企業の幹部クラスや重役でないと到達することが出来ません。

理由④:スワップポイントでも自動で稼げるから

ここまではFXを売買してお金を稼ぐということを紹介してきましたがFXで利益を得る方法はスワップポイントといって2か国間の通貨ペアの金利差を利用して利益を得る方法もあります。

一般的に低金利の通貨を売って、高金利の通貨を買った場合、その金利差分をスワップポイントとして受け取ることが出来るのですが、このスワップポイントのみで月額30万円ほど稼げています。

このスワップポイントの稼ぎ方については「【稼ぎ方解説】FXのスワップポイントで年利10%以上稼ぐ方法」で公開しています。

結論!!FXは本業の収入超える可能性があるので副業として挑戦する価値あり

前述した通り、日本の生活スタイルに相場変動が起きやすい。誰からの評価も受けず自分のスキルだけで取引できる。本業の収入を超える可能性がある。

この事を考えるとFXに挑戦しない理由なんてどこにもないのですが、挑戦をしても全員が稼げるようになるわけではありません。基本的に現在進行形で稼いでいる人は何かしらの挑戦をして今の収入があります。

会社の社長もそうですね。100%稼ぐ事ができる会社を作るなんてほぼないので起業当初は挑戦の連続だったはずです。僕がこのページで紹介した副業のYoutubeやアフィリエイト、FXについても挑戦です。

失敗をするかもしれないけれど人生で豊かになるには挑戦をするしかありません。もし失敗することが嫌な人はFXをデモ口座で初めてみることも可能です。

FXはデモ口座で始められるし、リアルなお金をかけた取引も低資金で行えるので家庭をもっているサラリーマンでもやはり挑戦しやすく、取り組みやすい副業としてやはりFXはおすすめです。