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TickDataSuite使い方を順序立てて解説

TickDataSuiteの使い方はとても簡単です。理由はヒストリカルデータのダウンロードが簡単というそもそものメリットがあるので利用にはボタン選択のみにTDSの機能を全て利用することが出来るからです。

 

前回の記事「TickDataSuite(TDS)を利用することのメリット」にも書きましたが私はデューカスコピーとアルパリのヒストリカルデータ取得に失敗していましたが、TickDataSuitを利用すると簡単にダウンロードが出来て正確なバックテストを利用することが出来るようになったので、この記事ではその使い方を解説します。

 

TickDataSuite使い方を順序立てて解説

使い方は下記の順序です。

  • TickDataSuitに登録し契約をする
  • TickDataSuitをパソコン内にインストール
  • ヒストリカルデータのダウンロード
  • バックテストをする

TickDataSuitに登録し契約をする

TickDataSuitを利用するにはユーザー登録が必要です。初めは無料トライアルが2週間利用することが出来るのでTickDataSuitを利用して本当にメリットがあるのか知りたい方は無料で登録した方が良いと思います。

 

TDS Trial登録

公式サイト(https://eareview.net/tick-data-suite)に移動し上記画像の通りにTrial登録をしてください。

 

tickdatasuite登録画面

 

上記の画像の画面に進みますのでアルファベットで名前とEmailアドレスを入力し『SUBMIT(=提出)』のボタンを押します。

 

すると入力したメールアドレスに確認のメールが届きTDSを利用するためのライセンスキーが届きます。

 

ライセンスキーも書いてある大切なメールですが見つからない場合は迷惑メールも確かめてみたりメール検索で題名「Your Tick Data Suite trial」と検索すると発見できます。

 

ちなみにTrial版と有料版の機能は全く同じなので、初めてTickDataSuitを利用する方はTrial版で自分に必要なサービスなのかを無料で全て試すことが出来ます。

 

 

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TickDataSuitをパソコン内にインストール

次にパソコン内にTickDataSuitをインストールする作業に入ります。

 

TickDataSuitメール画面

先ほど届いたメールにダウンロードボタンがあるのでクリックしダウンロードページに移動しましょう。

ここにもリンクを張り付けておきます。→https://eareview.net/downloads

 

ダウンロードページ

 

移動したらDOWNLOADボタンを押すTickDataSuitをダウンロードするためのファイルがパソコン内にインストールされます。

インストールしたファイルを開くとインストールウィザードが開くので進んでいきましょう。

tickdatasuite-ヒストリカルデータを取得3
TickDataSuitダウンロード画面3
TickDataSuitダウンロード画面4
TickDataSuitダウンロード画面5

 

キャンセルはクリックせずに「次へ」をクリックしチェックマークを入れ「install」を押せば完了なので超簡単ですね(^^♪

 

ヒストリカルデータのダウンロード

先ほどまでの作業でTickDataSuiteが利用出来るようになりました。最初に起動したときはライセンスキーの入力が必要なのでメールに記載してあるライセンスキーを入力して利用してください。

tickdatasuiteの初期画面

上記はTickDataSuiteの初期画面です。ソースの横に「Dukascopy」と書かれていますがココをクリックして変更することによってティックデータを変えることが出来ます。

ダウンロード出来るティックデータは初期では17種類となっていますが最も正確なティックデータは「Dukascopy」または「Alpari Standard」と言われているので、このどちらかで充分です。(おすすめはDukascopy。)

ヒストリカルデータを取得方法

今回は例としてEURAUDの2010年1月から2020年11月16日までのヒストリカルデータを取得してみます。EURAUDの場合は2005年まで遡って取得できますが相場は常に変化しているのでそれほどまでに過去のデータは個人的には不要と考えています。

tickdatasuite-ヒストリカルデータを取得

通貨ペアEURAUDの行を右にスクロールすると「・・・」マークがあるのでクリックしてください。

tickdatasuite-ヒストリカルデータを取得2

小さなウィンドウが開くので開始日欄にあるカレンダーマークをクリックして日付を変更します。今回は2010年1月1日から取得したいのであわせてみました。

同様に終了日も任意の日付を指定して「ダウンロード開始」をクリックするだけです。

tickdatasuite-ヒストリカルデータを取得3

上記の「DukascopyからEURAUDをダウンロード」などと書かれていたら正常にダウンロードが出来ています。

バックテストをする

ヒストリカルデータのダウンロードが完了したら実際にバックテストをしてみましょう。TickDataSuiteがPC上にインストールされていることにより、

MT4内のバックテストをする機能であるストラテジーテスターに「ティックデータ設定と「ティックデータを使う」という項目が表示されるようになりました。

バックテスト画面1

ティックデータ設定はバックテストするEAが右肩上がりの成績を収めるEAかを調べるためだけであれば基本的にデフォルト状態のままで良いかと思います。

バックテスト画面2
バックテスト画面3
バックテスト画面4

マニアックにバックテストするなら変動スプレッドにチェックを入れて「スプレッド」タブを開きスプレッドを加算してEAを厳しい条件でバックテスト出来ます。

さらに取引のたびに手数料が発生するFX会社でEAを稼働する予定の場合は「高度な設定」→「手数料」で取引ごとの手数料も含めてバックテストをすることが出来ます。

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