TitanFX(タイタンFX)

TitanFXの実際の利用者の評判まとめ!ライセンスなどからも切り込む

オオカミ君
オオカミ君
TitanFXで口座開設をしようとしているけれど、他と比べて良いFX会社なのか?スプレッドとかも気になるし実際に利用した人の評判とかも気になるから教えてくれ!

 

こんにちは、このサイトを運営しているShunです。TitanFXの情報を調べると、だいたいのサイトが評判もよくおススメのFX会社で評判もいいですよ!という紹介がほとんどだと思います。

 

スプレッドが狭くスキャルピングに最適なFX会社ですよ。みたいな紹介ですね。

しかしながら実際に利用した人の声なども紹介しているサイトはあまりないので、このページではリアルなTitanFXの評判と私がTitanFXについて思う事を紹介していこうと思います。

TitanFXのTwitter上の実際の評判

Twitterの評判って信用できるのかよ?という方もいますがウェブサイトだと、どうしてもサイト運営者の意見が強くなってしまって実際の利用者の声を聴きにくい場合があります。

私は実際の利用者の声こそ価値があると考えているので、まずはTwitter上での評判を紹介します。ライセンスや海外フォーラムサイトで情報収集したTitanFXの評判についてはページ後半で紹介していきます。

ちなみにFX口座には100万円から始まって、500万まで増やしてたんですが今回ので1000万円になりました。業者はTitanFXです。出金が秒だから好き

今日は休みなのでfxの勉強をしています。やっぱりtitan fxは使いやすいです。1万通貨に挑戦してみます

Titanfxはボーナス無いのかぁ。 また海外口座デビューしようかな。

XMからアキシオリーにしていたけど なーんかあれがあれなんだよなぁ~ 検討中↓ Gemforex TitanFX HotForex LAND-FX FxPro Gemforexが気になってるけど DD方式がなぁ~オススメなんかあったら 教えてもらえると嬉しいです。

TitanFXのブレード口座が一番いいかと。あとオススメはanzo capitalとbigbossも私はたまに使います。日本に取引したい銘柄がないときですが。

 

上記のような感じですね。TitanFXでMT4自動売買EAを回してのツイートも多くとても参考になるのですが今回はTitanFX自体の会社としての評判や使い勝手に着目していきたいのでここでは取り上げませんでした。

Twitter上で利用者の声をみていると特に否定的な意見もなく良いFX会社だと私も判断出来ます。

 

出金拒否があるのでは?という憶測をしている人もいますが長年海外FXの情報を集めていますが出金拒否をした情報もないのでその点は安心していいと思います。

TitanFXの真実はDD方式かNDD方式という論争が良く巻き起こる

TitanFXは公式サイト上でもネット情報でもNDD業者であると紹介されているのですが私は長年海外FX情報を集めていますし色々な口座をためしているのですがたまにTitanFXのレートが飛ぶような現象を一度だけ見たことがあります。

TITANFXのDD方式と思われるチャート画像
TITANFXと比較した時のチャート画像

上記はTitanFXのXAUUSDだけが暴落した時のチャート画像の証拠です。私は可笑しいと思いXMのチャート画像もスクショしておきましたしAxioryも暴落はしていませんでした。

基本的にNDD業者であれば提示レートが表示させればよいはずなのですが、このようにTitanFXだけが違う表示されているとDD業者のようにディーラーがいるのかな?と考えてしまいます。

しかしこのようなレートが表示されたのは長年TitanFXの口座も監視している私でも、たった一度きりです。それにレート不正があった直後に下記のようにTitanFXのサポートに実際に問い合わせをしてみました。

レート誤表示についてTitanFXのサポートに直接問い合わせてみた

TitanFXのレート誤表示でのサポートの対応
TitanFXのレート誤表示でのサポートの対応2
TitanFXのレート誤表示でのサポートの対応3
TitanFXのレート誤表示でのサポートの対応4

上記の4枚の画像のながれのようにTitanFXはしっかりとレート誤表示があったことを認めて取引の取り消し、返金、注文価格での取引立て直し、決済の訂正という選択肢をだして対応をしていただけました。

このことからもしかしたらTitanFXはDD業者かもしれない。ということも考えられるけど、もしトレーダーに不利な現象が起きた場合にはしっかり誠実な対応をして頂ける信頼でき評判の良いFXブローカーだと私は考えています。

 

TitanFXを使うメリット7選

まずは、下にメリット7つをまとめました。

  1. 約定力が高い
  2. NDD方式だからレート操作がない
  3. 取引銘柄が比較的多い
  4. 日本語サポートに対応
  5. ロスカットが証拠金維持率20%
  6. 自動売買も可能のうで優秀な成績を収める

以上が、メリットになります。ここからはそれぞれについて詳しく見ていきましょう。

約定力が高いので安心して取引出来る

トレードをする上でスプレッドも大切ですが、もうひとつ大切なのが約定力です。先に公開したTwitterからのツイートからも内容からも分かる通り約定はとても速く。国内・海外含めトップクラスだと思います。

 

海外FX口座USDJPYEURJPYGBPJPYAUDJPYCADJPYEURUSDAUDUSD
AXIORY361ms298ms310ms405ms394ms356ms384ms
TitanFX333ms327ms321ms335ms323ms329ms320ms

上記は実際に測定を2019年12月に行をLatencyEAにて計測したものになります。

私のパソコン上での計測記録になりますがAxioryとほぼ同等の約定スピードを出していることが分かります。特にEURUSDのスプレッドが狭いTitanFXにとってEURUSDの約定スピードが狭いのは非常に嬉しい事です。

 

スキャルピングなどの超短期取引において約定力はとにかく重要ですが1秒いや1瞬のタイミングで勝敗が決まるくらい決済するタイミングが大切な為、そんなときに約定力が低いと不利になるし思うような取引ができなく場合もあります。

 

しかし、TitanFXは、約定力がとにかく高い為ボーナスが無くても取引環境にとにかく拘りたい。というようなトレーダーにとっては口座開設の良い選択肢となると思います。

 

取引制限が全くなく自由で拡張性の高い手法のトレードも可能

TitanFXはスキャルピングの制限もなく1日の取引回数制限もありません。また自動売買EA運用や両建て、月曜日の窓開けでの取引も規約上問題ありません。

この点がTitanFXの強みだと私は考えており、XMの場合窓開け取引が出来ない、iFOREXだと1日の取引回数の制限があるなど1つの海外FX口座で全ての取引を完結したい方の悩みを解決してくれるブローカーだと考えています。

海外FX両建て可能不可の表
同一口座複数口座他海外FX業者口座
TitanFX
GemFOREX不可不可
HotForex不可不可
LAND-FX不可不可
iFOREX不可不可
IronFX不可不可

 

上記は海外FXブローカーの両建て可能か不可能かの表ですがTitanFXのみが全ての条件で両建て可能です。もちろんゼロカット狙いの両建ては規約上どのブローカーも禁止していますが両建て自体は私も取引に取り入れているので利用したいトレーダーも多いのではないでしょうか?

オオカミ君
オオカミ君
両建てをすることによって含み益や含み損を膨らませないまま大きな経済指標を乗り越えさせたり、レンジを利用したいけどタイミングが合わない場合には有効ですよね。

こういった時に両建てが自由に使えるTitanFXの強みが出ると思います。

スキャルピングや一日の取引回数制限がない

海外FX会社や国内FX会社に関わらずスキャルピングや1日の取引回数に制限を設けているFX会社があり中には取引数量が10lot以上の場合はFX会社に報告をしなければなりません。

デイトレーダーやスイングトレーダーとしてもスキャルピングで取引したいタイミングは不定期ですが訪れます。そんなときにいちいち制限をされたり報告をしないといけないなんてチャンスを取り逃すことにもなるのでFX会社を変える必要があります。

私自身は複数のFX会社の口座を併用しているので問題ないですがFX会社は1つで充分という方にはTitanFXは取引の制限が全くないので助かりますよね

 

NDD方式だとしたらかなり最強の口座だと思う

TitanFXはDD方式である可能性があると先のXAUUSDのチャート画像で解説をしましたがこれだけのスプレッドの狭さを提供してさらに取引制限も全くないとするとほぼ最強口座であると私は考えています。

NDD方式を採用しているということは、スリップページと言われる急な値動きに対して自分の思った価格で注文が通らず、値段がずれた状態で注文処理されてしまうというような現象が起きにくくなります。

 

DD方式やNDD方式という言葉を聞きなれない方は「NDD方式とDD方式のメリット・デメリットをFX歴8年の私が解説」で紹介しているので参考にしてみてください。

 

日本語サポート抜群

TitanFXはPapperstoneというFX会社が日本へサービスをするために作られたので日本語サポートが充実しているのは当然で海外FX業者の中でもトップクラスです。私は兼業トレーダーでありながら、このサイトを運営しているので夜中に海外FX会社に問い合わせをすることが多いです。

 

XMやTTCMの場合は夜間での問い合わせ時にはチャットが閉まっていることが多いですがTitanFXの場合は公式では日本時間月~金曜日の8:00~21:00までサポート対応とのことですが22時まで開いていることもあるので多くの日本人トレーダーの方にも安心して利用出来るはずです。

またチャット時は日本語が話せない外人が出ることもありますがTitanFXの場合は今まで日本人しか応答していませんので海外FX=英語を使えないとダメ。と考えている人も安心です。

ロスカットが証拠金維持率20%、しかもゼロカット搭載で追証なし

TitanFXは、ロスカット水準が20%なのでギリギリまでポジションを保持することが可能です。

20%という数字は海外FXの中でそれ程低い数字ではないのですが国内FXに比べると低い数字になります。「強制ロスカットはよく資金を守る安全ベルト」とか言われていますが私はそうは考えていません。

 

理由は大暴落時や大急沸の際は強制ロスカットを滑って決済されてしまう場合があり更に国内FXの場合はこの時にゼロカットもないからです。

安全ベルトというならゼロカットが相応しくTitanFXの場合ももちろんゼロカットシステム対応なので入金額以上の損失をあなたが追う必要はありません。

更にTitanFXの良い所はゼロカットシステムが以前までは個人単位だったのですが口座単位になったのでTitanFXで複数口座を利用している方でも口座同士の足を引っ張ることなく運用できるようになりました。

 

自動売買「ZuluTrade」も導入可能

私自身はZuleTradeを現在利用をしていません。こういった海外FXの情報サイトを運営しているので情報集めの為に2017年ころに利用をしましたが全く利益が出なかったことがあり3か月ほどで利用を停止しました。

利用出来ることにメリットを感じないのですが仲にはコピートレードに興味がありZuleTradeを利用してみたい方もいるかもしれないのでメリットとしました。

でも実際にコピートレードをするならHotforexのHFCOPYの方が直感的に運用比率を変えられたりページ自体は分かりやすいので良いと考えています。

ちなみにzuletradeはTitanFXで口座開設しなくとも問題なく利用が出来ます。Zuletradeのサイトにいって口座開設をして本人確認をして入金すれば通常使用が出来ます。

わざわざTitanfxでZuletradeを利用するメリットはTitanFXの口座でZuletradeが利用出来るということだけなのでZuletrade目的でTitanFXの口座を開く必要は一切ありません。

ZuleTradeを利用する際は口座開設時点で注意点があります。

titanfxのzuletrade登録方法

TitanFX口座でZuletradeを利用するにはTitanFXで口座開設をする時に「TitanFXをどこで知りましたか?(日本語入力可)」に「ZuluTrade」を記入しなければなりません。

これを怠ると追加口座を開設しようともZuletradeは利用出来ません。先ほどもいいましたがZuletradeの公式サイトにいって直接Zuletrade口座を開設しても利用できるので問題はないと思います。

詳しいTitanFXのzuletrade登録方法は外部サイトですがこちらが詳しいです。

 

 

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このサイトだけ特典が得られるFX会社一覧

  • XM・・今なら口座開設だけで3000円の資金プレゼント中&運営者取引マニュアルプレゼント
  • iFOREX・・規定取引量で1万円プレゼント ※1
  • IronFX・最低入金額1万円でVIP口座適用 ※1
  • Easymarkets・・通常入金ボーナス50%のところ当サイトでは100%。さらに規定取引量で1万円プレゼント ※1
  • GKFX・・規定取引量で3000円プレゼント
  • Axiory
  • Titanfx


※1は実際にFX会社訪問などをして特別に提供できている内容です。 以降本文に戻ります。

TitanFXは他のFX会社に比べてデメリットもあります

TitanFXは多くのトレーダーから評価が高く、サービス面やサポート面両方から見ても文句はなし。というのは先ほどのTwitterの評判で分かったと思います。

私も良いFX会社であると思いますしスプレッドや約定力からみても多くのトレーダーのニーズにこたえるスペックを持っているのは間違いありません。

 

しかし今の海外FXに求める少し敷居が高く少額トレーダーやFXを始めたばかりの方にとっては敷居が高いように感じます。また全ての通貨ペアでスプレッドが一番狭いというわけではありません。

しかし私は海外FX口座は複数口座開設をして運用する必要があると考えているのでTitanFXのBlade口座を利用して実際に取引をしています。

TitanFXを使っているがもうちょっとな点

  • 金融ライセンスを取得してからの歴史がまだ若い
  • TitanFXは最低入金額1万円だがボーナスがない
  • スプレッドの狭さを際立った特徴と紹介されているが全ての通貨ペアで最強の狭さではない

 

あとの「TitanFXのデメリット」で詳しく説明しますが、この3点がサブ口座としての運用に留まりメイン口座にはしていない理由です。もちろん

ボーナスがない。スプレッドが最強の狭さではない。金融ライセンス取得歴がまだ若い。ということに関して特段デメリットともいえませんがユーロドル、豪ドル、ポンドドルの通貨ペアに関してはマジでスプレッド狭いです。

こういった通貨ペアの取引を主に行うトレーダーはTitanFXの強みを生かせると思います。

私がTitanFXで口座開設しなくてもよいのでと思うTitanFXのデメリット

 

  • TitanFX公式サイトの動作が重くストレス
  • 金融ライセンスを取得してからの歴史がまだ若い
  • ボーナスがない
  • スプレッドの狭さを際立った特徴と紹介されているが最強の狭さではない

取引銘柄を一通り揃えているので

初心者の方にとって取引銘柄が多ことは、分かりづらさを招きやすくそこまで必用なことではないかもしれませんが、中上級者にとっては自分の取引に幅を持たせることが出来るので嬉しいことでもあります。

TitanFXは、対応通貨ペアが63種類・資源3種類・株価指数11種類・貴金属6種類とメジャーな通貨ペアからマイナー通貨ペアまで幅広く抑えているだけでなく、金・銀・原油など幅広く取引可能です。

TitanFX公式サイトの動作が重くストレス

TitanFXの公式サイトへ行った人は理解していただけると思うんですが、サイトが重くなかなか次のページに移りません。

口座開設をする際や入金、出金するたびにストレスを私は感じてしまいます。

まだ公式サイトに行ったことがない人は一度試してみても良いかもですね。

TitanFX公式ページ

ライセンス面の信頼が薄いのと会社として若い

FXをはじめ金融商品を取り扱う業者は、金融ライセンスを取得する必要があります。当然ですがTitan FXも金融ライセンスを取得しています。

しかし、そのライセンスの中身が珍しくバヌアツ共和国金融庁のVFSCを保有しています。このライセンスは決して怪しいようなライセンスではないですが、多くの海外業者が保持しているキプロス証券委員に比べると認知度が低いです。

 

金融ライセンスを気にする方にはおすすめしにくいと言えます。そして、TitanFXは、2014年に出来たばかりのFX業者の為、XMやAXIORY、Trade viewなど他の老舗海外FX業者と比べると、会社の信頼度という面においては低いです。

お得なボーナスが一切ない

国内・海外問わず多くのFX業者がお得なボーナスを提供してくれています。しかし、Titan FXにはそのようなボーナスが一切存在しないため、ボーナスを期待している方にとっては利用しにくいです。

 

TitanFXってどんな会社なのか?運営や海外フォーラムから読み取れる評判

 

ここまでTitanFXの評判をはじめ口座開設をする際のメリットとデメリットを紹介しましたがTitanFxはそもそもどんなFX会社なのか?私が調べたことを紹介していきます。

 

TitanFxは2014年に誕生した海外FX業者で歴史としては若い業者です。約定力が高く日本人トレーダーの多くから信頼を得ていたオーストラリアの海外FXブローカーである「PepperStone」が日本へサービスをするために生まれたFX会社です。

TitanFXは金融ライセンスをバヌアツ金融サービス委員会(VFSC)で取得

TITANFXのライセンス1

 

TITANFXのライセンス2

先ほどもお伝えした通りTitanFXが現在所有している金融ライセンスは「バヌアツ金融サービス委員会(VFSC)」です。「TI Securities Limited」という法人名で登録されています。

TitanFXは2014年に設立されていますが、バヌアツ金融サービス委員会(VFSC)の公式サイトで確認できるライセンス登録日は2018年12月6日となっているのでライセンスの取得は最近の事です。

 

バヌアツ金融サービス委員会(VFSC)を取得する前は「ニュージーランド証券投資委員会(NZFSP)」の金融ライセンスを所有していましたが現在はそのライセンスはありません。

何故なくなってしまったのか後日TitanFXに問い合わせをして、情報があればこのページに追記をしてお知らせをしますが、現在所有しているVFSCのライセンスを調べてみるとそこまで信頼できるラインセンスではありません。

 

というのもTitanFXは取得する金融ライセンスをコロコロ変えて日本の金融庁の圧力をかわしています。今回もあえて取得の楽なライセンスを選んだ結果だと考えられます。(だからといってTitanFXが信用出来ない!というわけではないんですけどね。)

ShunFXおすすめ海外FXブローカー

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