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FXの手法

ドル円の動く時間は?時間帯ごとの特徴や癖を使った取引手法を紹介!

こんにちは、Shunです。
突然ですが、皆さんはFXで人気通貨ペアのドル円の動きには「リズム」があるのを知っていますか?

オオカミ君
オオカミ君
相場は生き物とも言うし、リズムがあるのも当然だな。

ドル円はいつも同じように、動いているように見えるかもしれません。しかし実際にはドル円の動きには「リズム」があります。

 

ドル円の動きのリズムについては「ドル円の1日の変動幅はどれくらい?過去で1番動いたのは〇〇円」という記事の後半でも触れましたが、さらっと紹介しただけでした。

 

リズムを掴み、リズムにうまくのることで、利益をあげることができる確率は確実に上昇します。そこで、ドル円の動く時間について詳しく紹介します。

 ✅このページで分かること

このページではFXの人気通貨ペアであるドル円が時間帯ごとどのような動きがをしているかがある程度分かるようになります。

時間帯ごとに、それぞれ開いている取引所が変わるので、その時間帯の特徴や癖はどうしても出てきますのでそのあたりを紹介していきます。

もちろんファンダメンタルズ要因が深くかかわるのがFXですので、必ずその特徴が表れるわけではありませんがトレーダーの基礎知識として、このページを理解することは利益に繋がってくると思います。

 

FX人気通貨ペアドル円の1日の時間帯別の特徴

4:00ニュージーランドのウェリントン市場開始

月曜日の窓

6:00機関投資家の早朝取引
8:00シドニー市場開始
9:00東京市場開始
10:00東京仲値決定
10:30シンガポール・香港・上海市場開始
12:00日本政策金利発表
13:00中東・モスクワ市場開始
13:30オーストラリア政策金利発表
15:00東京株式市場終了

東京オプションカット

チューリッヒ・フランクフルト・パリ市場オープン

16:00ロンドン市場開始

ロンドン・ドイツ・スイス証券取引所開始

現地時間8時のロンドンフィキシング

17:30英国重要経済指標発表
18:00欧州経済指標発表
20:00英国政策金利発表

カナダの新規雇用者数発表

20:45欧州政策金利発表
21:00ニューヨーク市場開始
21:15ECBフィキシング
21:30米国・カナダ経済指標発表
22:00カナダ政策金利発表
22:30ニューヨーク・トロント証券取引所開始

ナスダック開始

23:00ニューヨークオプションカット

米国経済指標発表

00:00現地時間16時のロンドンフィキシング
00:30ロンドン・ドイツ・スイス証券取引所終了

パリ市場終了

01:00ロンドン市場終了
03:15FOMC政策金利発表

 

経済指標発表などの注目すべきファンダメンタルズの発表日時を把握するなら、FX界隈では有名な羊飼いのブログが便利です。羊飼いに関しては、以前に記事にしたので参考にしてください。

 

1日を通したドル円の動きの大きな要因と特徴

それでは上で紹介したドル円の1日の時間帯別の動きの中で重要な特徴と癖を解説していきます。

ドル円だけでなく多くのFX取引通貨ペアにあてはまるものになるのでトレーダーなら頭に入れておいて損はありません。少し癖のある時間帯もあるので要チェックです。

ニュージーランドのウェリントン市場(04:00)

為替市場は土日は休みです。しかし土日にも為替に影響を与えるような出来事が発生することもあります。そういった為替への影響が真っ先に現れるのがウェリントン市場です。

 

またニュージーランドのウェリントン市場は、流動性が低い市場であることが知られています。

 

そしてその流動性が低い市場で、土日の為替に大きな影響を与える出来事が原因で機関投資家が大きな額で取引をすると、値段が飛びます。(次に紹介する月曜日の窓の原因でもあります)

特にウェリントン市場の流動性の低さが原因の、極端な相場の動きが原因でロスカットになることもあります。土日に為替に大きく影響するであろう出来事があれば、月曜日の04:00〜のウェリントン市場は窓開けという非常に強い癖のある相場なので注意が必要です。

 

 

月曜日の窓(04:00)

FX 月曜日の窓

為替市場は土日は基本的に休みですが、中東などの国では土日が国民休みでないことがあり、土日も少額ながら取引はされている状態です。

 

また個人投資家向けに土日も注文を受け付けているFX会社もあります。そうして土日で取引が行われていた分、市場の開始とともに値飛びするのが月曜日の窓です。

 

 

この月曜日の窓が重要なのは、ドル円で利益を出しやすいチャンスだから。通常月曜日の窓が開いた後は、その窓は埋まります。

 

上の画像では、レートが上昇して窓が開いていますが、長期的に見ればレートが下がる確率が非常に高いということです。

 

そのため上の画像のタイミングで売りエントリーすれば、相場が下がった時に利益をあげることができます。月曜日の窓は初心者が稼ぐ良いチャンスです。しかし実は窓を埋めた後に反発するという特徴はほとんど知られていないません。

 

土日に為替に影響を与える出来事が発生したことにより窓が発生している場合、そのままトレンドとなり、窓が埋まらないこともあります。損切りを忘れないようにしてください。

 

東京市場開始(09:00)

世界の3大為替市場の1つである東京市場が開始します。東京市場の特徴は欧州や米国では、深夜であるため投機目的の取引が少なく、実需に基づいた取引が活発である点です。そのため次に紹介する仲値発表のタイミングをのぞいて、レンジ相場になる特徴があります。

 

レンジ相場で欲を出すとすぐに損失を発生させてしまうことになります。FXで目指すべき目標は月間で何pips?という記事で紹介しているように、まずは1pipsでも勝って、損をしないようにすることが重要です。そこで基本的には利確を3pips程度損切りを-10pips程度に設定して、小さな勝ちを重ねていくのが東京市場の基本スタイルになります。

 

 

 

3本の移動平均線によるエントリー画像出典:https://fx-works.jp/tokyo/

東京仲値決定(10:00)

 

仲値は銀行などの金融機関が、顧客と外国為替取引を行う際に使用される基準レートのことです。取引の度に、その時点でのレートを確認し取引を行うのは効率が悪いため、一律で09:55に発表される仲値に基づいて取引をすることを決めました。

この仲直が発表されるタイミングでは、トレンドが発生することが多いので、そのトレンドを使って利益をあげることができます。

 

オオカミ君
オオカミ君
特に5と10のつく日はゴトー日っていって大きく変動するらしいな。

 

 

仲直の発表後にドル円が上昇するのか下落するのか予想するのは困難です。発表前の09:30ほどから相場が動き始めますが、発表前のトレードは避けましょう。仲値を利用してトレードをするとしたら、発表直前か直後がおすすめです。

 

仲値発表を利用したトレード

仲値の発表でドル円が上昇するのか、減少するのかを予想するのは難しいですが、ドルが上昇する特徴と癖があります。そこで09:30頃からレートに注目しておいて、上昇しているようであれば、トレードのチャンスです。

 

事前にドルが上昇している場合、仲値の発表と同時にそれまでドルを買っていた投資家がドルを売り始めます。そのため仲値の発表直前もしくは直後に売りエントリーしてください。目安としては利確は5pips損切りは-6pips程度にしておくと良いでしょう。

 

日本政策金利発表(12:00)

 

日本政策金利発表は文字通り、日本の政策金利の発表です。2019年には日本の場合以下の日程で政策金利発表があります。

1月23日・3月15日・4月25日・6月20日・7月30日・9月19日・10月31日・12月19日

日本の政策金利の発表は米国政策金利発表ほどのインパクトはありませんが、金利が下がれば円も下がり、金利が上がれば円も上がるという特徴があります。多くの経済指標同様、織り込み済みの相場になるのは注意して取引をしてください。

 

オオカミ君
オオカミ君
金利が上がったとしても、既に金利が上がる前提で相場が動いていれば、金利の発表後に相場が上がらないかもしれないってことだな。

 

東京オプションカット(15:00)

ある特定の通貨を、予め定められた価格(権利行使価格)で買う権利と売る権利を売買する取引を通貨オプションと呼びます。そして通貨オプションには満期日があり、その締め切り時間が15:00です。

 

オプションの権利行使価格にドル円を近づけようとする力と、それに反発する力がぶつかって、相場が荒れることが少なくありません。無理してエントリーしたりせずに、見送るのも作戦の1つです。

しかしオプションカットで勝負する方法もあります。

 

オプションバリアを利用したトレードオプションカットの時間が近づくと、権利行使価格にドル円を近づけようとする力と、反発する力がぶつかって、上の画像のように上がったり下がったりします。

 

その上がったり下がったりという動きは、長らくその価格と超えていない価格=オプションバリアの中で行われていることが多いです。

 

そこでドル円がオプションバリアに近づいたタイミングで、反発による下落を期待して売りエントリーします。そしてすぐに利確してください。最大で1回のオプションカットで3回くらいは利益を狙うことが可能です。

 

ただし稀にオプションバリアを突破することがあります。そのためオプションバリアとなっている価格の少し上の価格で損切りを設定しておきましょう。

ロンドン市場開始(16:00)

ロンドン市場の主要通貨はポンドですが、世界中の金融機関や株やFXでの利益を狙うヘッジファンドなどの投機筋が参入しているためドル円にも大きな影響をもたらします。後述するロンドンフィキシングや経済指標発表に注意してください。

基本的には東京時間に比べてトレンドが発生しやすいのがロンドン市場時間の特徴です。しっかり損切りできる方にはトレンドフォロー型のスイングトレード、より安全にトレードしたい方にはトレンドフォロー型スキャルピングをおすすめします。

トレンドフォロー手法のエントリーポイントトレンドフォロー型スイングをするなら、レンジ相場なのかトレンドなのか見極めて画像内5のタイミングでエントリーします。

相場が前の高値を更新できず、前の安値を下回るようになった時に利確しましょう。

トレンドフォロー型のスキャルピングを行う場合、短期足の高値と安値を更新するタイミングで、トレンドが発生している方向にエントリーします。利確は3pips程度がおすすめです。スイングよりも利益は小さくなることがほとんどですが、損切りも早く行うようにすれば、より安全にトレードできます。

ロンドンフィキシング(16:00)

10:00時にあった東京仲値決定のロンドン版がロンドンフィキシングです。ロンドンフィキシングに向けて、日本の投信会社やその委託先の外資系投資会社がクロス円をトレードすることが多いため、このフィキシングはドル円を含むクロス円がよく動きます。

月末ロンドンフィキシングに向けた動き画像出典:https://www.fxhiropi-turbo.com/01fxblog/fxlist/fxblog-12

12月末のロンドンフィキシングに向けて相場が大きく動いているのがわかります。

私の経験上は、16時のロンドンフィキシングを挟んでのレンジをブレークした場合、トレンドが発生し、ロンドン午前中(日本時間で20時)まではトレンドが継続することが多いです。

上で紹介したトレンドフォロー型のスキャルピングやスイングでトレンドにのることができれば、利益をあげられます。なお通常のトレンドよりもトレンドが強いことが多いので、利確幅を少し大きめにとっても良いでしょう。

欧州中央銀行(ECB)政策金利発表(20:45)

ユーロ圏における最高の意思決定機関である欧州中央銀行の政策金利の発表です。発表の内容によっては100pips以上動くこともあります。

ニューヨーク市場開始(21:00)

ニューヨーク市場は前半はロンドン市場と、後半はウェリントン市場と時間が重なっています。そのためニューヨーク市場は開始直後から流動性が非常に高いのが特徴です。巨大な資金を持つ米系ファンドが活発に取引をするので、ドル円を含めほとんどの通貨の相場が動きます。

このニューヨーク市場でまず注意すべきなのは、ヨーロッパ市場で取引をしていた方はロスカットをつけさせられることがある点です。

例えばヨーロッパ市場で、ある通貨が上がると考えられて、大量に買われていたとします。その場合ニューヨーク市場に参加している投資家たちは、まずその通貨を大量に売ることが多いです。そしてヨーロッパ市場で買いポジションを保有していた投資家たちをロスカットさせます。その後でニューヨーク市場の投資家たちが、今度はその通貨を買います。

そのためニューヨーク市場で取引をする場合には、ロスカットにならないように常に気をつけてください。

またニューヨーク市場は相場の動きを予測しにくいです。その日の昼に発表された日本の経済指標や、夕方に発表された欧州の経済指標、そしてこの後発表される米国経済指標とその指標がもたらす影響を利用して儲けようとする機関投資家の思惑が重なります。そのため特別大きなトレンドを発生させる要因がなければ、レンジ相場になり、非常によくドル円が動くからです。

そのため相場を予測してトレードをするというよりは、経済指標や短期的な相場の動きを高い反射神経をもって捉えて、すぐに利確するトレード方法をしましょう。

ニューヨークオプションカット(23:00)

ニューヨークオプションカットは東京オプションカットのニューヨーク版です。東京オプションカットよりも取引量が多いことから、ドル円の動きにより強い影響をもたらします。特に権利行使価格として設定された価格に近づいたり、23:00を過ぎて大きなオプションが消滅して決済されたりするとトレンドが転換することが多いです。

例えばドル円=100円で1万通貨購入する権利が売買されていたとします。そうするとオプションを購入していた人からすれば、ドル円が110円や120円になってくれれば利益になるわけです。そのためオプションを保有している投資家は円を売ります。しかしオプションカット後にはオプションが消滅し、売っていた円を買い戻します。そのためオプションカット前には円安になっていたのが、一転し円高方向に動くわけです。

ニューヨークオプションの情報はFX会社のマーケット情報から確認できるので、目を光らせておいてください。そしてトレンド転換が発生しそうであれば、そのチャンスを活かして新規ポジションを権利行使価格の少し上で注文しておいて、10pips程度で利確しましょう。

米国経済指標発表(23:00)

ドル円のトレードをしているのであれば、最も注目するべきなのが、この米国経済指標発表です。米国経済指標の中でも米国雇用統計は非常に重要なので、チェックしておくのを決して忘れないてください。

ニューヨーク市場には投機筋の参加者が多いので、雇用統計発表時にも素直に値動きすることは少なく、ドル円の動きを予想するのは簡単ではありません。しかし雇用統計の発表時には大きな値動きがあることが多く、上手く活かすことができれば大きな利益を生み出せます。

発表後の値動きを考えておいて、欲張らずに20pips程度までの利益を見込んでトレードをするのがおすすめです。

米国経済指標発表時のトレードまた雇用統計の発表内容によってトレンドが発生した後、一度トレンドが転換することがあります。その場合、再度反発することが多いので、そのタイミングを狙ってエントリーしてください。間違ってもチャートをパッと見たときの流れに任せてトレードしないように注意しましょう。

ロンドンフィキシング(24:00)

ロンドンフィキシングは金の仲値が決まることです。ロンドンフィキシングで決定された金の仲値は、世界中の金市場での取引価格の基準になります。

金の取引の際に決済通貨としてドルが用いられるため、ドルの相場への影響は大きいです。また月末のロンドンフィキシングは通貨のポジション調整も行われます。そのためトレンドとは関係なく、ドル円を含めて相場の動きが激しくなることが少なくありません。

ロンドンフィキシングの相場画像出典:https://makenai-fx.com/archives/147

これは2017年5月31日のロンドンフィキシング時の相場です。この時は1分足でも数pipsは変動していました。

そのためロンドンフィキシングで大きく稼ごうとすると、大損してしまうことも多いです。そこで利確幅を15pips程度までに設定して、エントリーしてドル円が思わぬ方向に動かないうちに、利確してしまうことをおすすめします。FXではガツンと勝つのではなく、あくまでコツコツ稼いで、出来るだけ損を減らすという心構えが重要です。

FOMC政策金利発表(03:15)

FOMCはアメリカの連邦公開市場委員会のことです。この委員会が年に8回発表する金融政策の1つに政策金利を含みます。そしてこの政策金利の発表は世界一のGDPを持つアメリカの経済状態を表すものとして、その影響力は絶大です。

2014年3月19日のFOMC政策金利&声明発表これはある時の政策金利の発表後のドル円チャートです。この時は金利が据え置きだったにもかかわらず、50pipsもドル円が動きました。特別ドル円に影響を及ぼす要因がなければ、政策金利の発表後は上のチャートのように円安ドル高になる特徴があります。

しかし要人発言によっては円高ドル安方向へ大きく動くこともあります。発表された金利だけでなく、FOMCに関わる要人の発言にも注目しておきましょう。

 

FOMCなど相場が大きく動くイベントはFXでは祭とも呼ばれることがあり、つい大きなポジションを保有して大きな利益を狙いたくなるかもしれません。しかし要人発言によってはドル円が乱降下することもあります。

発表前の相場がどれだけFOMCの結果を織り込んでいるのか、前回の発表時はどのような動きをしたのか、事前予想はどのようになっているのかを確認して、慎重にトレードをしてください。

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