XM(エックスエム)

XMとHOTFOREXの口座タイプをSHUNが比較をしてみた

海外FXトレーダーの皆さん、こんにちはサイト運営者のSHUNです。

オオカミ君
オオカミ君

海外FXで初めて口座開設をしようと思うんだけど一番人気のXMと最近よく名前を聞くHOTFOREXでは口座タイプにどういった違いがあるのだろう?

比較したサイトってどこにもないから調べてほしいな。

 

上記のような方の悩みに答えられるように、XMとHOTFOREXの口座タイプについて、このページを書いていきます。私はXMでの取引歴は8年ほどでHOTFOREXに関してもゼロ口座とHFCOPY口座を運用しています。

 

当初はXMが世界的にも日本国内でも人気なのだからXMの方が口座スペックにおいても優位な条件なはずと考えていましたが、実際にHOTFOREX口座で取引してみるとボーナスも豪華であり、スプレッドもXMはもちろんAxioryと比較してかなり良い数字を出していることが分かりました。

 

XMとHOTFOREXで共通しているいことはマイクロ口座、スタンダード口座、ZERO口座を用意していることなのでそれぞれの口座を比較しながらXMでおすすめ口座はどの口座なのか?

HOTFOREXでおすすめなのはどの口座なのか?というのを検証報告していきます。

 

XMの口座タイプを3種全て紹介します。まずはスタンダード口座を選択

まずはXMとはどんな海外FX会社なのか?というのをまだよく分からないというかたは、このサイトのカテゴリーページである「XM(エックスエム)」を読んで頂ければほぼ理解できると思います。

 

そのXMでは先にお伝えした通りマイクロ口座とスタンダード口座、ゼロ口座という3種の口座を用意してトレーダーに提供をしています。

 

マイクロ口座スタンダード口座XM Zero口座
口座通貨JPY/USD/EURJPY/USD/EURJPY/USD/EUR
最大レバレッジ888倍888倍500倍
ボーナスありありなし(口座開設ボーナスのみあり)
ドル円の平均スプレッド1.6pips1.6pips0.1pips
1ロットあたりの取引数量1ロット=1,000通貨1ロット=10万通貨1ロット=10万通貨
最小ロット数MT4を使う場合:0.01ロット(10通貨)
MT5を使う場合:0.1ロット(100通貨)
0.01ロット(1,000通貨)0.01ロット(1,000通貨)
1つのポジションの最大ロット数100ロット(10万通貨)50ロット(500万通貨)50ロット(500万通貨)
保有できるポジション数200ポジション200ポジション200ポジション
マージンコール/ロスカット水準50%/20%50%/20%50%/20%
最低入金額500円500円1万円
手数料なしなし10万ドルの取引ごとに片道5ドルの手数料
取引プラットフォームMT4/MT5MT4/MT5MT4/MT5

 

XMのマイクロ口座は初心者または少額トレーダー向き

マイクロ口座とは口座内容から見て少額トレーダー(主に入金額10万円以下)を対象に作られた口座です。

取引単位がスタンダード口座よりも小さく計算されているのが特徴で一般的に海外FXの1ロットは10万通貨ですが、XMのマイクロ口座では1ロット=1,000通貨と、100分の1の設定です。

 

MT4口座の場合は、最小でわずか0.01ロット(10通貨)というロット数からのトレードが可能で、数千円でまずはトレードを始めてみたい初心者の方に向いています。

取引通貨の数え方以外の違いはなし

まれにスタンダード口座とマイクロ口座どちらを口座開設するか迷う方もいるのですが取引通貨の数え方以外は本当に違いはありません。

スプレッドも同じですし取引サーバーも同じですので迷ったらスタンダード口座で問題ないかと考えています。マイクロ口座についてXMポイントを効率良く上げる裏技もあるのですが詳しく書いたページは「XMマイクロ口座の全て!おすすめ手法も解説」で用意してあります。

 

スタンダード口座はXM代表口座7割が利用しています

スタンダード口座に関してはXMにとってメイン口座(標準口座)と考えても大丈夫です。ボーナスも全て受け取れるしスプレッドに関してもマイクロ口座変わらず海外FX会社との通貨単位も同じなのですんなりXMで取引を始めることができるはずです。

XMが提供するレバレッジやボーナスを、すべて活かすことが出来るのがスタンダード口座です。

 

スプレッド特化のゼロ口座は使用する上では良く考える必要あり

XM Zero口座は、スプレッドの狭さが特徴の口座タイプです。主要通貨ペアの最小スプレッドは0pips、平均スプレッドでは例えばドル円が0.18pipsとなっています。

その代わりに取引手数料が別途必要だったり、入金ボーナスやロイヤリティプログラムの対象外です。XMのスタンダード口座とゼロ口座を比較した記事は「XMのゼロ口座とは?海外ブローカー人気7社と比較してみた」で紹介しています。

 

XMのお勧め取引口座タイプはスタンダード口座で間違いなし

XMのお勧めの口座タイプは、「スタンダード口座」で間違いないと思います。
理由は、xmが提供するボーナスをすべて獲得可能なこと。さらに最小0.01ロットからトレードでき、トレード資金を多くは用意しにくい初心者の方にもお勧めできる口座タイプになっています。

 

もちろん、最大50ロットそして最大888倍のレバレッジを生かしたパワフルなトレードも可能で、上級者でも不満なく利用できるでしょう。取引通貨の数え方もマイクロ口座のように小さくしておらず他海外FX会社の口座とも全く同じですので標準モデルとなっています。

むしろ海外FX口座一番人気のXMスタンダード口座を目指して他海外FX会社の口座が作られています。使用してみるとスプレッドが広い事に多少驚かされると思いますが、ボーナスやXMポイントを加味した時のスペックは追随の口座に負けません。

 

HOTFOREXの取引口座タイプを一覧表で確認

今回はHOTFOREX口座とXM口座を比較していくので次はHOTFOREX口座を見ていきましょう。

XMは下記6つの取引口座を展開しています。

  • マイクロ口座
  • プレミアム口座
  • ゼロスプレッド口座
  • AUTO口座
  • PAMM口座
  • HFCOPY口座

この6つの口座タイプのうち、以下のAUTO、PAMM、HFCOPY口座タイプは各種システムトレードの専用口座となるため、今回の比較検討からは除外します。(プレミアム口座などでも、裁量トレードはもちろんEAを使ったシステムトレードも可能です)

 

それではスペックを一覧表で確認しましょう。

マイクロ口座プレミアム口座ゼロスプレッド口座
口座通貨USD/EUR/NGNUSD/EUR/NGNUSD/EUR/NGN
最大レバレッジ1000倍500倍500倍
ボーナス100%クレジットボーナス100%スーパーチャージボーナス
100%クレジットボーナス
なし
ドル円の平均スプレッド1.7pips1.7pips0.2pips
1ロットあたりの取引数量10万通貨10万通貨10万通貨
最小ロット数0.01ロット(1000通貨)0.01ロット(1000通貨)0.01ロット(1000通貨)
1つのポジションの最大ロット数7ロット(70万通貨)60ロット(600万通貨)60ロット(600万通貨)
保有できるポジション数150300500
マージンコール/ロスカット水準40%/10%50%/20%50%/20%
最低入金額5ドル100ドル200ドル
手数料なしなし・指定の主要な通貨ペア:10万ドルの取引ごとに片道3ドルの手数料
・それ以外の通貨ペア:10万ドルの取引ごとに片道4ドルの手数料
取引プラットフォームMT4/MT5MT4/MT5MT4/MT5

続いて、それぞれの口座タイプを簡単にご紹介していきます。

 

HOTFOREXのマイクロ口座

XMにもマイクロ口座がありましたが、HOTFOREXにも同じ名称の口座タイプがあります。ただしHOTFOREXのマイクロ口座は、XMのように取引規模が小さい口座タイプと言う訳ではありません。

オオカミ君
オオカミ君
5ドルの入金からトレードが可能なこと、取引ロット数の上限が7ロット(70万通貨)に制限されていることがマイクロ口座のとされている理由なんだね。

XMのように他の口座タイプに比べて小さいロットで取引できる訳ではないが違いですね。

プレミア口座はXMでいうとスタンダード口座と同じ立ち位置

海外FX業者では、一般向けの口座タイプのことを「スタンダード口座」と言う名称にしている場合が多くみられますが、HOTFOREXの場合は「プレミアム口座」が、スタンダード口座の位置付けになります。

最小0.01ロット(1,000通貨)から、最大60ロット(600万通貨)までの取引が可能で、ビギナーからベテランまで幅広く使える口座タイプになります。もちろん、HOTFOREXのすべてのボーナスが選択可能です。

HOTFOREXのゼロスプレッド口座

HOTFOREXのゼロスプレッド口座は、狭いスプレッドに特徴がある口座タイプです。xmの「XM Zero口座」と同じ位置付けですね。

スキャルピングや取引ロット数の多いトレーダー、EAなどを利用したシステムトレーダーに向いています。スプレッドは小さいのですが、ボーナス対象外の口座となっているため、ある程度経験のあるトレーダー向きの口座と言えるかも知れません。

以上が、今回比較対象となるHOTFOREXの3口座です。この次は、それぞれの項目から詳しい比較を行っていきましょう。

HOTFOREXのお勧め口座タイプ

HOTFOREXのお勧めの口座タイプは、「プレミアム口座」です。
理由は、他の口座タイプと比較して、獲得可能なボーナスの種類が多いこと、取引ロット数の幅が広いことが挙げられます。

初心者の方にマイクロ口座もお勧めしてみたいところですが、HOTFOREXのマイクロ口座はプレミアム口座の機能を制限しただけと言う印象が強いです。

 

オオカミ君
オオカミ君
XMのマイクロ口座のように少額トレーダー向けになっているか?と言われるとそうでもないのであえて選択する理由ないんだね。

 

XMとHottforexの各口座を見て言いましたが細部では違いがあるものの3種の口座の位置づけとしては同じように見えます。HOTFOREXはXMの上位互換とされていますが本当にそうなのか比較していきましょう。

 

取引口座タイプを主要項目から比較

 

HotforexとXM口座の比較ポイントは下記になります。

  • 口座通貨・・どのような通貨で取引が出来るのかを見ていきます
  • 最大レバレッジ・・最大レバレッジを比較しさらにレバレッジ制限も比べます
  • 入金ボーナス未入金ボーナス・・両者ボーナス提供会社ですが差はあるのか?
  • ロイヤリティープログラム・・細かなルールや還元率の比較をします
  • 平均スプレッド・・取引コストを考える上で重要な平均スプレッドを比較します
  • 取引可能ロット数・・海外FXはレバレッジを効かせての大きなロットでの取引をが可能ですが最大取引可能ロット数を比較します

 

口座通貨はHOTFOREXが円建て口座に対応していない

XM/全口座タイプJPY/USD/EUR
HOTFOREX/全口座タイプUSD/EUR/NGN

 

口座通貨の設定において両者の大きな違いは、「円建て口座を作れるか、作れないか」と言うところにあるでしょう。円建て口座のメリットとては、見た目の分かりやすさと、入出金時の為替変換によるロスがないことが挙げられます。

 

XMは日本円に対応していますが、HOTFOREXは現在のところ円建てに対応していません。ある程度経験のあるトレーダーなら、口座通貨が円でもドルでも構わないと言う方もいると思いますが、初心者の場合は円建ての方が分かりやすいかも知れませんね。

最大レバレッジはHOTFOREXが有利でほぼ制限なし

 

XM各口座の最大レバレッジ

マイクロ口座888倍
スタンダード口座888倍
XM Zero口座500倍
  • 有効証拠金が2万ドル(約200万円)以上→最大レバレッジ200倍に制限
  • 有効証拠金が10万ドル(約1,000万円)以上→最大レバレッジ100倍に制限

 

HOTFOREX各口座の最大レバレッジ

マイクロ口座1000倍
プレミアム口座500倍
ゼロスプレッド口座500倍
  • 有効証拠金が30万ドル(約3000万円)以上→最大レバレッジ制限の可能性あり

 

XMでは、マイクロ口座、スタンダード口座ともに最大レバレッジは888倍です。XM Zero口座では500倍となっています。HOTFOREXでは、マイクロ口座では最大レバレッジは1000倍、それ以外のプレミアム口座とゼロスプレッド口座が500倍と言う設定です。

 

XM、HOTFOREXは各口座タイプで違いはありますが、どれを選んでもレバレッジとしては十分な大きさと言えますが証拠金額によって最大レバレッジ制限がかけられるため海外FXにハイレバレッジは大ロットに魅力を感じている人はHOTFOREXで口座開設をしましょう。

 

入金ボーナス未入金ボーナスを比較

xm各口座の獲得可能ボーナス

マイクロ口座口座開設ボーナス
100%入金ボーナス
20%入金ボーナス
ロイヤリティープログラム
スタンダード口座口座開設ボーナス
100%入金ボーナス
20%入金ボーナス
ロイヤリティープログラム
XM Zero口座入金ボーナスは不可(口座開設ボーナスのみ受け取り可能)

HOTFOREX各口座の獲得可能ボーナス

マイクロ口座100%クレジットボーナス
ロイヤリティープログラム
プレミアム口座100%スーパーチャージボーナス
100%クレジットボーナス
ロイヤリティープログラム
ゼロスプレッド口座ボーナス対象外

XMではマイクロ口座、スタンダード口座ともに対象ボーナスに違いはありません。HOTFOREXでは、プレミアム口座だけがすべての種類のボーナスを選択可能となっています。低スプレッドのゼロ口座では、両社ともに基本的にボーナス対象外となっています。

以下に、それぞれのボーナスを簡単にご説明しましょう。

XMのボーナス一覧

口座開設ボーナス新規口座開設の場合に3,000円のボーナスを受け取ることが出来ます。申請すると、入金をしなくても口座にボーナスは反映され、利益分のみ出金可能です。
100%入金ボーナス500ドル(相当額)までの、100%入金ボーナスです。ボーナス残高がある間は、入金のたびに受け取ることが出来ます。利益分のみ出金可能です。
20%入金ボーナス4,500ドル(相当額)までの、20%入金ボーナスです。100%入金ボーナスをすべて受け取った後で、自動的に20%入金ボーナスに移行します。ボーナス残高がある間は、入金のたびに受け取ることが出来ます。利益分のみ出金可能です。

 

hotforexのボーナス一覧

100%スーパーチャージボーナス5万ドルを上限とし、250ドル以上の入金で受け取ることが出来る100%入金ボーナスです。スーパーチャージボーナスでは、1ロットの取引ごとに2ドルが、出金可能な現金としてキャッシュバックされると言う特典がついています。ただし、プラットフォームでMT4を使うことが条件となっているので、ご注意ください。
100%クレジットボーナス3万ドルを上限とし、250ドル以上の入金で受け取ることが出来る100%入金ボーナスです。ボーナス額の半分のロット数をトレードすると、ボーナス自体も引き出すことが出来ます(例:1,000ドルのボーナスを受け取った場合は、500ロット以上の取引が払い戻し条件)。ただし、入金額以上の含み損が出た場合はボーナスが消失することと、プラットフォームでMT4を使うことが条件になっていることにご注意ください。

 

ロイヤリティープログラム

ロイヤリティープログラムは取引のたびに貰えるクレジットや現金に変えることが出来るポイントになります。XMではスタンダード口座とマイクロ口座の2つの取引口座タイプでロイヤリティープログラムを受け取ることが出来ます。

XMTradeingのロイヤリティープログラム

 

XMTradeingのロイヤリティープログラム
会員グレード条件特典
1段階目登録時10XMP/ロット
2段階目トレード日数30日以上13XMP/ロット
3段階目トレード日数60日以上16XMP/ロット
4段階目トレード日数100日以上20XMP/ロット
  • ボーナスとして証拠金に入れる・・・特典÷3
  • 現金としてXMマイページに入れる・・・特典÷40

 

現金1USDと変えるには1段階目で4LOT必要で段階的に下がり最終段階で2LOT取引になります。こうしてXMでは取引結果とは別にチャリンチャリンお金が入ってきます。

HOTFOREXはマイクロ口座とプレミアム口座の2つの取引口座タイプでロイヤリティープログラムを受け取ることが出来ます。

HOTFOREXのロイヤリティープログラム

HOTFOREXのロイヤリティープログラム
会員グレード条件特典
1段階目登録時6本
2段階目トレード日数31日以上8本
3段階目トレード日数62日以上10本
4段階目トレード日数105日以上12本
  • 現金としてHOTFOREXマイページに入れる・・・特典÷35
  • 自動売買用VPSの仕様権利を得る・・・1か月1100バー、3か月3100バー
  • マーケットアナリストとプライベートセッション・・・2500バー

上記のような交換先となります。VPSとプライベートセッションについては他で解説するとします。

HOTFOREXの場合は現金1USDと変えるのに1段階目で5.8LOT必要で段階的に下がり最終段階で2.9LOT取引になります。

 

これだけをみるとどちらに優劣があるのか分かりづらいですがロイヤリティープログラム比較に関しては「HOTFOREXのボーナスは意味ない?入金ボーナスなど徹底調査したよ」をどうぞ

 

平均スプレッド

XM各口座の平均スプレッド

マイクロ口座/スタンダード口座ドル円/1.6pips
ユーロドル/1.6pips
ポンドドル/2.4pips
XMZero口座ドル円/0.2pips
ユーロドル/0.1pips
ポンドドル/0.3pips

詳しいXMスプレッドの詳細は「XMのスプレッドは広すぎ?それでも口座開設をして私が使っている理由」をご覧ください。

 

HOTFOREX口座の平均スプレッド

マイクロ口座/プレミアム口座ドル円/1.2pips
ユーロドル/0.9pips
ポンドドル/1.2pips
ゼロスプレッド口座ドル円/0.1pips
ユーロドル/0.3pips
ポンドドル/0.2pips

 

Hotforexのスプレッドについては動画付きで「Hotforexのスプレッド徹底解剖!他のFX会社8社と比較」にてまとめています。

 

スタンダード口座同士の比較の場合は、XMより他HOTFOREXの方がかなり狭いスプレッドを提示していることが分かります。

 

スプレッドの狭いゼロ口座同士では、XMの方がスプレッドが狭いですね。ただしゼロ口座の場合、XMでは1ロットの取引で往復合計10ドル、HOTFOREXは同じ条件で6ドル(流通量が少ない通貨ペアは8ドル)の取引手数料がかかります。

おおまかにpipsに直すと、xmでは1ロットあたり1pips、HOTFOREXでは0.6pips程度となり、総合すると、お互いに良い勝負と言えるでしょう。

取引可能ロット数

XM取引口座タイプ別の取引可能ロット数

最小ロット数最大ロット数
マイクロ口座MT4を使う場合:0.01ロット(10通貨)
MT5を使う場合:0.1ロット(100通貨)
100ロット(10万通貨)
スタンダード口座0.01ロット(1,000通貨)50ロット(500万通貨)
XM Zero口座0.01ロット(1,000通貨)50ロット(500万通貨)

HOTFOREX各口座の取引可能ロット数

最小ロット数最大ロット数
マイクロ口座0.01ロット(1,000通貨)7ロット(70万通貨)
プレミアム口座0.01ロット(1,000通貨)60ロット(600万通貨)
ゼロスプレッド口座0.01ロット(1,000通貨)60ロット(600万通貨)

XM、HOTFOREXともに、スタンダード口座/プレミアム口座では、最小0.01ロットから、最大で50ロット/60ロットまで範囲で取引可能なので、大きな違いはありません。

この中で注目すべきは、両者のマイクロ口座の違いではないでしょうか。HOTFOREXのマイクロ口座は、最小ロットは他の口座タイプと変わらず、最大ロットだけが制限されている形です。

対してXMでは、MT4を利用する場合は最小10通貨からのトレードが可能です。10通貨だと、1pipsの変動でおよそ0.1円の損益になり、かなりの少額トレードが出来ますね。FX初心者の方には、FX挑戦のハードルを下げてくれる良い選択肢になるかも知れません。

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