XM(エックスエム)

XMへのマイナンバー登録をしないとどうなる?今後は必須になる?

XMでアカウントを作成する際に、「マイナンバーをお持ちですか?」と聞かれます。「いいえ」を選択すればそのままアカウント作成が可能ですが、マイナンバーは登録するべきなのか疑問に思う方もいるかもしれません。

そこでこのページではマイナンバーの登録は必須なのか、今後は必須になるのかを解説します。

先取り結論
日本人利用者は今のところマイナンバーの登録は必須ではない。
しかし世界的なマイナンバー登録の流れを考えれば今後はマイナンバーの登録が必須になる可能性がある。

XMへのマイナンバー登録は必須?「いいえ」

XMのアカウントを作成する際に、マイナンバー(納税者番号、TIN)の所持の有無を聞かれますが、マイナンバーの登録は任意で、必須ではないため「マイナンバーをお持ちですか?」というXMからの問いに対しては「いいえ」もしくは「後で登録する」と答えてしまって問題ありません。

 

実際にXMがマイナンバーを利用する機会は少ないと言われており、マイナンバーを登録したからといって、個人情報が流出したり、悪用されたりというデメリットはないです。

そのためマイナンバーが手元にある方は、この機会に登録してしまっても良いと思います。

しかし「登録が必須でもないマイナンバーを出してきて、登録するのは面倒くさい」と思う方も多いはずです。その場合、XMへのマイナンバーの登録が必須となってから登録を行えば良いですね。

日本人以外はXMへのマイナンバー登録必須?

 

XMのような大規模の海外FX会社は複数の金融ライセンスを所持しており、営業地域毎に異なったライセンスが適用されます。そしてライセンス毎に顧客に対して求める要件が異なる仕組みです。

2019年現在、日本人利用者(他複数国の利用者を含む)に対してはXMのセーシェルライセンスによる営業が行われています。セーシェルライセンスでは顧客に対してマイナンバーを要請するものの、必須ではないため、上で説明した通り登録する必要はありません。

しかしXMがキプロスライセンスで営業を行なっている地域の利用者はマイナンバーの登録が必須のようです。なお以前は日本人利用者もキプロスライセンスが適用されていたため、2018年1月以降マイナンバーの登録が必須でしたが、現在ではすでに日本人利用者のセーシェルライセンスへの移管が終了しているため、気にする必要はありません。

XMが必要でないマイナンバーを要請する理由

 

XMが登録必須ではないマイナンバーを要請するのは、XMの本社があるヨーロッパ圏でマイナンバーに関する規制が強化されたからです。そしてそれを受けてヨーロッパ圏の利用者以外にも、必須ではないにせよ、マイナンバーの登録を求めるようになりました。

そもそもマイナンバーは、「社会保障、税、災害対策の分野で効率的に情報を管理し、複数の機関が保有する個人の情報が同一人の情報であることを確認するために活用されます。」という説明の通り、税の管理に利用できます。

マイナンバーを登録させることで、FX会社で出た利益の脱税を防ぐことが可能なため、XMの本社があるヨーロッパではFX会社への顧客に対するマイナンバーの登録の義務化を要請したようです。

今後XMへのマイナンバー登録が必須になる?

日本ではマイナンバーが導入されてから、それほど経っていないため、マイナンバーの提出に抵抗がある方も少なくないかもしれません。

しかし海外(主にヨーロッパ)では既に様々おサービスを利用する際に、マイナンバーを登録することが多いです。また日本でも国内FX会社を利用する際や、銀行口座を開設する際に当たり前にマイナンバーの登録が求められることが増えてきました。

今後この傾向は一層強まっていくはずです。近いうちにセーシェルライセンス適用下の顧客もマイナンバーの登録が必須となり、マイナンバーが求められる可能性があることに留意しましょう。

 

後になってマイナンバーの登録が必須化されて、登録するよりも、マイナンバーが手元にあれば、今のうちに登録してしまうことをおすすめします。

マイナンバーの登録方法を解説

マイナンバーの登録は簡単です。

XMのマイナンバー登録方法

 

納税者番号さえわかっていれば、1分程度で完了します。

マイナンバーの例

 

通知カードやマイナンバーカードの赤枠内の箇所に納税者番号の記載があります。入力フォームに入力しましょう。なおマイナンバーカードの提出などは今のところ必要ありません。

まとめ

XMではアカウント作成時にマイナンバーの登録が求められますが、必須ではありません。「マイナンバーをお持ちですか?」の質問には、日本人利用者は「いいえ」と答えてしまってよいです。

しかし世界的にマイナンバー使用の流れがあるため、今後は全利用者がマイナンバーを登録することになるかもしれません。マイナンバーの登録にデメリットはないため、この機に登録するのもおすすめです。

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