XM(エックスエム)

XMは追証なしで安心!!ゼロカットの仕組みや過去の事例も解説!!

FXの追証って怖いですよね?自分も国内FXを利用している時に追証来ると毎度ドキドキしていました。XMで取引している私は口座開設してからいままで追証を請求されたことがありませんし、ゼロカットをして頂いた経験があります。

 

そこで今回が海外FXのXMの追証についてと、ゼロカットについて私のゼロカットして頂いた取引画像も含めて紹介していきます。

結論

  1. 国内FXは、追証を請求されることがあるため、借金を抱えるリスクがある
  2. XMはゼロカットシステムがあるので追証がない
  3. XMはフラッシュ・クラッシュなどが起きた時も、ゼロカットを執行している
  4. XMは借金を抱える心配がなく、最大レバレッジが888倍なので、ハイリスク・ハイリターンなトレードができる

 

XMの追証やゼロカット方式の規約をしっかり理解してから口座開設をしたい人やきちんとゼロカットが執行されたのか気になる人。自分は借金をせずにFXトレードをしたいけどXMであれば問題ないのか?を知りたい人の役に立つと思います。

 

XMにはゼロカットシステムがあり追証なしで安心

海外FX業者を利用するメリットは追証がないこと。というのは皆さんも知っての通りXMにおいてもゼロカットシステムを導入しているため、追証はありえない話です。

 

海外FXが追証しない。ゼロカットシステムをしない理由

  • サービスの一環
  • 日本人への取り立てや裁判が難しいから
  • それが世界基準だから

 

XMではゼロカットシステムのことをマイナス残高の保護と呼んでいるが、ゼロカットシステムとは、損失を出した結果、口座残高がマイナスになっても、追証を支払う必要がない制度のことです。

 

もし、XMの口座の残高がマイナスになった場合、XM側で自動的にマイナスの残高をゼロに戻してくれる国内にはない神サービスだと思っておいて問題ありません。

したがって、XMでトレードをしていれば、あなたが入金した金額を超える損失を出したとしても、それ以上の損失はないので心配はありません。

 

しかし国内FX業者にはゼロカットシステムのような制度はなく、証拠金を超える損失を出してしまうと、追証を支払う必要が生じます、

追証とは、証拠金維持率が一定の水準(国内FX業者は100%)を下回った時に不足した資金を翌日までに入金しなければならない制度のこと。

もし、期日までに追証を支払うことができなければ、保有しているポジションを強制的に決済されてしまい支払いがすぐにできない場合は借金を抱えることになる。

 

下の図は証拠金200万円でトレードをした時に300万円の損失を出した時のXMと国内FX業者の対応の違いである。

国内FXとXMのゼロカットイメージ

 

  • 国内業者の場合
    200万円-300万円の損失=口座の残高は-100万円
    足りない100万円を追加で支払わなければならない。
  • XMの場合
    200万円-300万円の損失=口座の残高は-100万円だが、XM側で残高を0に調整
    足りない100万円を支払う必要がない

 

国内FX業者でトレードをすると、口座残高以上の損失を出すこともありますが、XMでのトレードならその心配はありません。この点ははっきりとXMが国内FX業者よりも優れているといえます。

XMのゼロカットはFXだけでなく、CFDや仮想通貨のトレードにも対応

XMのゼロカットはFXだけに対応しているわけではなく「貴金属」「原油」「株式指数」などCFDトレードにも対応しています。

CFDはFXよりも最大レバレッジは抑えられていますがボラリティーが高いためリスクは高いです。もちろんXMならCFD取引もゼロカットシステム対応なので借金を抱えるリスクはなく、安心してトレードができますね。

国内FX業者ではロスカットを設定しても借金を抱えるリスクはある

国内FX業者で保有ポジションを放置していれば、深夜帯など相場を見ていない間に含み損が大きくなり、追証が発生する可能性もあります。

そのため、ポジションを翌日に持ち越す時は、あらかじめロスカットを設定して損失のリスクを抑えることがお勧めです。

 

ところが、ロスカットを設定していれば、必ず借金を背負うリスクがなくなるわけではない。というのが国内FXやらしいとことです。

 

特に「週明けの月曜日早朝」「その他の時間帯で急激な価格変動が起きた時」は要注意で設定したロスカットが約定せず、その後の値動きで強制ロスカットにつながることがあるからです。

 

以下の図は2019年10月7日月曜日のドル円5分足のチャートです。

 

国内FXがゼロカットシステムなしに借金を負う例

 

  1. 金曜日の深夜帯に買いポジションを保有し、そのまま持ち越した。ロスカットは131.6円に設定している。
  2. しかし、月曜日の開始値は窓を開け131.2円台だった。
  3. 赤枠の131.8円〜131.3円に範囲内に設定したロスカットは再び設定した価格帯に戻ってこないと約定はしない。
  4. もし、買いポジションを持ち、証拠金維持率が低ければ、月曜日早朝の131.2円台で追証が発生する。
  5. 追加で入金するお金がなければ国内FXは借金を背負うことになる。

 

つまり、ロスカットを設定しているからと安心して、証拠金に見合わない量の取引をすれば、不足の事態が起きた時に大きな損失を出すだけでなく、借金を抱えることもあるということです。

 

ここまで読んだ方のなかには、ロスカットが注文通りに約定しなかったのが原因なのだから、損失分はFX業者が補填するべきだと主張する人もいるかもしれないですが国内FX業者に対してはその主張はほぼ認められません。

 

なぜなら、国内FX業者は、あらかじめ口座開設をする時に取引約款への同意を求めているからである。

下記はマネーパートナーズ(パートナーズFX)の取引約款を引用したものである。

パートナ-ズFX契約約款(FX約款)

第 13 条 純資産評価第3項

お客様は、パートナーズFX取引の証拠金として預託された証拠金、売買差益金、その他の金銭(以下、「預託金」という。)、代用有価証券評価額及び建玉必要証拠金に対する純資産額の比率等について、自己の責任において監視・管理するものとし、取引ガイド II9.(5)に定める追加証拠金または FX 約款第 15 条に定める自動決済等の処理につき生じたお客様の損失について、マネーパートナーズは一切責任を負わない。

第 15 条 自動決済(自動ロスカット)

お客様の証拠金に対する純資産額の比率が取引ガイド II11.の定めに該当した場合、マネーパートナーズは、直ちに未決済建玉の全部を成行注文にて処分する。また、相場の状況等によっては執行される価格が自動ロスカットの水準から大きくかい離することがある。

引用元:パートナ-ズFX契約約款(FX約款)

 

同様の規約は他のFX会社でも定められている。下記はDMMFXの取引約款である。

 

店頭外国為替証拠金取引(DMM FX)約款

第 12 条 (ロスカット)2項

ロスカットについて、当社の定める基準を大きく超えて約定した場合又は、ロスカットの約定により、お客様が預託した証拠金以上の損失が発生した場合においても、当社はその責を負わないものとします。

引用元:店頭外国為替証拠金取引(DMM FX)約款

 

2社の取引約款を要約すると、以下のような文面になります。

  1. 相場の状況によって自動ロスカットの水準が、著しく乖離することがある
  2. 1の理由でお客様が損失を出した場合でも、FX会社は責任を負わない

 

たとえ、相場環境の急激な変化で、設定したロスカットが約定せずに損失を出しても責任は、FX会社ではなく、トレードをしているあなたの責任になるということです。

さらに、FXで出た損失については破産法252条1項各号の規定により自己破産が認められない可能性もあるので注意が必要。

以上の理由から、海外FXはリスクが大きいとされているが実は国内FXは相当のリスクを背負ってトレードをしなければならないことが分かります。

XMのゼロカットシステム実施の事例を解説!!

国内FXは強制ロスカットが働かず借金リスクがあることを解説しましたがゼロカットシステムは、口座残高がマイナスになればいつでも実施されます。

だが、いつもはきちんとゼロカットされても、相場環境が大きく変わる経済的事件が起きる時はゼロカットされないのでは?と感じている人もいるかもしれませんね。

 

その点は安心して欲しいのですが私はXMで6年近く取引をして、どんなときでも必ずゼロカットシステムが実施したことをこの目で確かめてきたからです。

 

近年の経済的大事件である「2015年のスイスフランショック」「2019年のフラッシュ・クラッシュ」の2つの事例で解説します。

スイスフランショック時にゼロカットシステムが実施された!!

2015年のスイスフランショックは、ヨーロッパを中心に個人投資家だけでなく大企業にも大きな影響を与えた事件で

スイスフランショックは、スイス国立銀行が約4年に渡って行っていた未制限のスイスフラン売りの介入政策を取りやめたことにより発生しました。

 

以下のチャートは2015年当時のザイFX!の記事に掲載されたユーロスイスの30分足チャートです。

ご覧のように1.2ユーロ〜0.85ユーロまでとても長いローソク足が形成され、スイスの価格は暴騰し、ユーロスイスだけではなくスイス円など他のスイス絡みの通貨でも大きな値動きとなりました。

当日スイス国立銀行によるスイスフランの売りの介入政策の取りやめは誰も予想していなかったので、価格が付かず大きな窓開けが発生しました。このような状況では強制ロスカットは実施が機能せずに逆の注文を出していた人は一気の証拠金が減ります。

 

どれほどかと言いますとヨーロッパの投資家は個人だけでくアルパリなど複数のFX会社が破綻した。個人ではなく大企業も飲み込むほどの動きという風に理解してください。

 

ちなみに、当時私はXMでわずか2,000通貨ではあるが、ユーロスイスを売りを保有していた。

夕方に私が口座を見たときには保有していた売り注文は1.11まで下がっていたが、1.18付近に入れていた指値注文は約定されていなかった。

 

XMでは、きちんと残高がマイナスになった分についてはゼロカットを実施している証拠に1月21日に私のメールアドレスにXMから重要なお知らせが送信されている。

 

赤枠の部分を見ると、マイナス残高の保護と書かれており、このような状況でもXMがゼロカットシステムをきちんと実施していることがわかる。

 

2019年のフラッシュ・クラッシュでもゼロカットが実施された!!

次に2019年1月3日の早朝に起きたドル円のフラッシュクラッシュの事例を解説すると、

私は、フラッシュ・クラッシュの日に取引をしており、このドル円の暴落に巻き込まれ強制ロスカットに遭ってしまった。

 

口座を見た時は、ボーナスを含めた口座残高はマイナスになっていましたが、数時間後にはきちんと残高が0円に。

これらの事例をみても分かることが、XMはどのような相場環境でもゼロカットシステムが実施するということです。

私の取引していたXM口座の1つもゼロカットして頂きました。2番目に少ない資金を入れている口座でしたが、他の口座からお金を引っ張ってくるわけでもなくマイナス万円が実際に0円になったのが分かります。

2019年1月3日フラッシュクラッシュ取引履歴①
XMのゼロカットシステム発生までの取引履歴①
2019年1月3日フラッシュクラッシュ取引履歴②
XMのゼロカットシステム発生までの取引履歴①
2019年1月7日ゼロカットシステムにより証拠金0円
XMのゼロカットシステム発生までの取引履歴③

 

XMゼロカットシステムの具体的な3つのメリットを解説!!

XMで導入されているゼロカットシステムは、資金の少ないトレーダーにとっては、とても便利な制度で、その理由は資金がまだ少ないトレーダーほとレバレッジを掛けて取引をする傾向があるからです。

ゼロカットシステムで借金の心配がなくなる2つのメリット
  1. 精神的に安心できる
  2. 損失のリスクを限定でき、ハイリスクハイリターンなトレードも可能

精神的に安心でき、トレードにも好影響

オオカミ君
オオカミ君
ハイレバ取引が好きなんだけど重大指標を迎えるときにポジション閉じるタイミングがない時があって怖い思いをした覚えがあります。

上記のような方もXMのようにゼロカットシステムがある業者であれば投資した金額以上を失うリスクはないのでハイレバレッジでも追証におびえながらトレードをする必要はありません。

 

借金を抱える必要がないことは精神面に良い影響を与えます。例えば寝る時間なのにポジションの状況が気になって眠れないということも少なくなりますよね?

 

トレードでは、勝てる手法に目がいきがちですが、精神的な安定も勝つためには必要不可欠だと私は考えているのですが下記のツイートのようにメンタル面も凄く大事だと考えています。

 

 

損失のリスクを限定でき、ハイリスクハイリターンなトレードも可能

ゼロカットシステムがあれば損失のリスクを限定でき海外FX業者はレバレッジが高いので相性は抜群ですよね。

もちろんXMで口座開設をしたらハイレバレッジで取引をしなければならない。ということではありません。

例えばですけどレバレッジが高ければ、必要証拠金が少ないのに多くのポジションを持つことができるんです。

 

以下の図は100万円の証拠金で国内FX業者とXMでドル円のトレードをした場合に保有できるポジションの量です。

(ドル円価格100円と想定した計算)

国内FXで、ドル円を1万通貨保有する場合、必要な証拠金は40,000円

最大保有ポジションは25万通貨未満XMで、ドル円を1万通貨保有する場合、必要な証拠金は1,126円

最大保有ポジションは888万通貨未満国内FX業者の最大レバレッジは25倍なので、100万円の資金ではどんなにリスクを取ろうとしても、最大で25万通貨前後しかポジションを持てません。

 

XMの最大レバレッジは888倍だ。100万円資金があれば、888万通貨前後も持てますよね。このことからも、国内FXよりもXMの方が、ハイリスクハイリターンのトレードができることが分かります。

 

もちろん一例なのでここまでハイレバレッジにする必要はありませんが、あなたが1日で100万円儲けたいと考えた時にどちらが少ない入金額ですむのか?

を考えると入金額が少なくてすむXMのほうがリスク少ないと考えられます。

 

借金を抱えるリスクがないので周りからも理解されやすい

XMのゼロカットシステムは、証拠金を超える大きな損失を出しても追証を支払う必要がない。というのは先ほどもお伝えしましたが、あなたがFXを始めるときに周りから理解されやすいというメリットもあると思います。

 

家族にこれだけの金額を使ってFXを始めたいんだ。口座開設をするFX会社はXMといってゼロカットシステムというものがあって借金リスクがないんだよ。というのを説明出来れば理解を得やすくなるはずですね。

XMのゼロカットシステムにデメリットはないですよ。

XMのゼロカットシステムにデメリットはもちろんありません。

借金をする心配がないからといって、何度も大きなポジションを持ち続けて損失を出し続けるリスクはありますが、それは自分のトレーダーとしての取引内容によるものでしてXMのゼロカットシステムになにかデメリットがある。というようなことはありません。

ゼロカットシステムに問題があるのではなく、トレーダー自身の資金管理に問題があるだけのことですね。

 

残高がマイナスになった時にすぐにトレードを再開する方法

XMのゼロカットシステムはいつでも自動で口座残高をゼロにするわけではない。ゼロカットは不定期に行われるため数分で残高が0になることもあれば、数日掛かることもある。

ここからはどうしたらすぐに口座残高をマイナスからゼロにできるかを解説する。ゼロカットを素早くする方法は以下の2つの方法がある。

すぐに口座残高をゼロにする方法
  1. すぐに追加入金をする
  2. 追加口座を開設して入金する

ゼロカットをするのに一番早いのはすぐに口座にお金を入金することである。XM側は口座への入金を確認次第、すぐにゼロカットを行ってくれる。

もちろん、残高がゼロになった状態で入金されたことになるので安心してほしい。

また追加口座を開設して入金をする方法もある。追加した口座には、入金した金額とボーナスしかないのでまっさらな状態でトレードができる。

その後で、XMのシステムがマイナス残高をゼロに戻すのを待てば、残高がゼロの状態になる。

だが、以下のような時に追加入金をするとゼロカットシステムは発動しないので注意が必要だ。

  1. マイナス残高でもボーナスが残っている
  2. マイナス残高でもボーナスのおかげでポジションを保有し続けている

まずマイナス残高になっても、まだボーナスが残っているケースはゼロカットをシなくても取引ができると判断されるため、ゼロカットはされない。

またボーナスがあるおかげでポジションを保有し続けているケースでもゼロカットはされない。

もし、追加入金をしてしまうと、マイナスの残高が補填した金額分減るだけで、損をするだけなので注意が必要だ。

まとめ「そもそも海外FXが借金なしで国内は借金する」のであれば選択は1つ

このページでは海外FXがゼロカットシステム採用で借金をする可能性が無い事を私がゼロカットされた経験を元に紹介しました。

FXは投資、投機に分類されるのですが、この分野において借金をしないで行える。というのは海外FXのみかと思います。

 

不動産投資でもおそらく借金スタートですし仮想通貨の取引も暴落したら借金を背負います。もちろん国内FXで取引していても借金の可能性はあります。

それにもかかわらず海外FXはゼロカットシステム確実に行うので、ここで取引しないのは損だと私は考えて今でもXMで取引をしていますが、あなたはどうでしょうか?

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