XM(エックスエム)

XM出金に利用できる6つの方法を丁寧に解説【2019年最新版】

こんにちは、このサイトを運営しているShunです。

オオカミ君
オオカミ君
XMの入出金方法が豊富なのはいいけど、正直どれがいいのかわからない。。。

そんな風に思っている方は少なくないですよね?

XMの出金方法としては2019年まではBitwalletが一番お得な方法でしたが現在はおすすめの出金手段とは言えません。

2019年現在のおすすめの出金手段は国内銀行への電信送金です。

その理由は下記です。

  1. Bitwallet出金が入金額以上の出金が出来なくなってしまった事
  2. 電信送金は楽天銀行、住信SBI銀行、ソニー銀行の場合だとサービスだと2500円の手数料で出金出来る事。(手数料は銀行による)

もちろんクレジットカードで入金している場合はクレジットカードへの返金として入金額内の出金は無料で可能です。

 

しかし入金額以上の出金となると国内銀行への電信送金が無難です。

 

電信送金以外もSticpayとi-Accountも入金額以上の出金はできるのですが、そんなに頻繁に出金をしない場合は電信送金で良いかと思います。

(もし25万円以下の出金を頻繁に行う場合はSticpayを利用するの手数料が抑えられるので良いかもしれないですね。)

 

もちろんXMからSticpayなどの各オンラインウォレットなどへの出金は無料です。しかし自身の銀行口座へ資金を移動するときに手数料がかかります。

銀行口座へ直接資金を移動する電信送金にするか?Sticpayを経由するか?の判断になるかと思います。

まあ、色々考えすぎてもアレだし手数料2500円なので国内銀行への電信送金で良いっじゃない?というのが私の意見です。

情報参照はコチラです。

 

 

Contents

XMで出金する時の注意点

XMで出金申請をする際には下記6つの注意点があります。

  • 出金方法は入金方法で決まっている
  • ポジション保有時でも出金出来るが維持率に注意
  • ボーナスは出金できずさらに出金割合分のボーナスが消滅します
  • 出金できる最低最低出金額が出金方法により違う
  • 出金申請メールは必ず確認する

 

出金方法は入金方法決まっている

マネーロンダリング防止のため、XMで利用できる出金方法は入金方法によって決まります。

そのため例えば入金をクレジットカードで行なった場合はまずは入金額分まではクレジットカードで出金をする必要が必ずあります。

入金額分までの出金がすんだ後は国内の自分が使用している銀行口座への出金が可能になります。

こういったルールについてはXMの入金方法6種類を解説【2019年最新版】もう迷わない!でも詳しく書いていますので初めて入金する際には必ず読んでおくと良いです。

出金する際はした方法が出金方法となるのでどの方法で入金すれば出金しやすいかも考えると良いと思います。おすすめとしてはクレジットカード入金です。

 

ポジション保有時でも出金可能

XMの場合はポジションを保有している時でも、出金することは可能です。ただし出金後の証拠金維持率が、150%以上であるという条件があります。

含み損が発生しており、証拠金維持率が150%をきっている場合には、出金はできないということなので、注意してください。

ただしポジション保有中でも出金は可能なものの、証拠金維持率が変われば強制ロスカットになります。

 

申請した直後150%の証拠金維持率を割って出金拒否されるパターンも想定できるのでポジション保有中の出金はおすすめしません。

ボーナスは出金が出来ずさらに出金割合分のボーナスが消滅するので注意です

XMでは口座開設ボーナスや入金ボーナスなどの様々な種類のボーナスがあります。きっと誰もが利用したボーナスですよね?

 

そのボーナスの用途は取引するための疑似的お金です。疑似的なので出金をすることはできませんが、そのボーナスで得た利益は出金が出来ます。

 

しかしXMで出金をする場合、残高に占める出金額の割合だけボーナスが消滅します。

例えば、残高が10万円、ボーナスが4万円ある状態で、5万円を出金すると、残高の50%を出金したことになりますよね?そうするとボーナスの50%である2万円が消滅します。

XMのボーナスは複数口座を持っていても共有され、1人あたりの額が決まっています。ボーナスを無駄にしないために、出金するタイミングを慎重に考えた方が良いと思います。

 

XMのボーナスについては下記の記事を読むと分かりやすくまとめています。

XMのポイントとは?付与率・計算方法・注意点!トレード前に3分でわかる

 

最低出金額は出金方法によって異なる

XMでは最低出金額が決まっており、電信送金の場合は10,000円から、それ以外の出金方法の場合には500円からとなっています。

ただし電信送金で10,000円を出金する際には、手数料が発生し、約3,000円です。

出金完了メールを確認する

 

XMで出金をしようとすると2段階にわけてメールが届きます。

  1. 出金申請がXMで受理をされた時
  2. XMから実際に出金が行われた時

 

XMでは出金申請が受理されると、出金申請の受領メールがまず届きます。

このメールが届いていないという事は申請に何らかのミスがあったということなのでもう一度申請をするか、問い合わせをする必要があります。

XMへの問い合わせはこちら

 

2段階目のメールはとしてXMから実際に出金がされとときに送られます。

このとき出金が確認できない場合は銀行口座またはクレジットカード会社側で問題が発生したことが考えられるので、そちらに問い合わせをすると良いですね。

XMでの出金方法別の所要時間

XMには様々な出金方法があり、それぞれの出金にかかる時間が異なります。出金申請したのになかなか資金が届かないよ!というかたは下記表を参考にしてみてください。

もし出金完了メールが届いたのにも関わらず下記所要時間をすぎているようならXMへ問い合わせてください。

 

XMの各出金方法の、所要時間は次の通りです。

出金方法所要時間
bitwallet即時〜24時間
電信送金2〜5営業日
クレジットカード最大2カ月(カード会社による)
STICPAY即時〜24時間以内
i-Account即時〜24時間以内

 

XMの各出金方法の中で、所要時間が短いのはbitwalletとSTICPAY、i-Accountだということがわかります。

XMでの出金方法別の手数料

XMの出金方法別の手数料は次の通りです。

出金方法手数料
bitwallet無料
(bitwalletから国内銀行への出金は有料)
電信送金無料
クレジットカード無料
ビットコイン無料
STICPAY無料
(STICPAYから国内銀行への入金は有
i-Account無料
(i-Accountから国内銀行への入金は有料)

 

クレジットカードは出金手数料は無料ですが、入金額分しか出金できません。またビットコインは保有リスクがあるので、ビットコイン・STICPAY・i-Accountが出金手数料の点でおすすめです。

XMの出金方法の特徴

XMの出金方法はいくつかありますがBitwalletは入金額以上の出金は出来ない仕組みになっています。

現在ではクレジットカード入金をして出金の際は入金額以内はクレジットカード出金。

そして入金額を超えた出金には電信送金がおすすめの方法です。

XM公式サイトの出金ページでも詳しく解説があります。

bitwallet

bitwallet

bitwalletは世界200カ国で利用できるオンライウォレットです。

なお円建て口座以外ではbitwalletは利用できません。

Bitwallet出金の特徴

  • XMとbitwallet間の手数料は無料でbitwalletから銀行への出金手数料は824円
  • bitwalletは現在はおすすめできない

XMとbitwallet間の手数料は無料でBitwalletから銀行口座へは824円の手数料です

これは入金する時の話になってしまいますがBitwalletへの入金方法は銀行振込とクレジットカードです。

そして銀行振込なら無料でbitwalletの口座に入金できクレジットカードでの入金には4〜5%の手数料がかかります。

アカウントを開設した後は、資金をbitwallet上で管理することが可能ですが手数料が安いので銀行からBitwalletへ入金しましょう。

 

XMとbitwallet間のやり取りには手数料は一切かかりません。Bitwalletとあなたの銀行(クレジットカード)の間で手数料が発生します。

bitwalletから銀行への出金手数料は824円です。bitwalletのメインの用途がXMであれば、それほど頻繁に出金することはありませんので、出金手数料はほとんど気にならないと思います。

 

bitwalletは現在はおすすめできない

XMのクレジットカード入金では利用できないアメックスやマスターカードでの入金もBitwalletを通すと手数料かからずに入金可能です。

それなので以前はXMでの入金出金ともにBitwalletはおすすめの方法でした。

 

2019年4月から、bitwalletはクレジットカードやビットコインでの出金同様に、入金額を超えた出金はできなくなりました。

 

つまりトレードで利益が出て、入金額以上の出金しようとしてもできなくなってしまったということです。入金額を超えた分は電信送金などの方法で出金することになるので現在ではおすすめの入金出金方法とは言えません。

 

bitwalletの出金方法

  1. XMの会員ページにログインして「資金の出金」をクリック
  2. 「Bitwallet(ビットウォレット)」を選択
  3. 「Bitwallet(ビットウォレット)口座の登録メールアドレス」と「出金額」を入力
  4. 出金優先手続きの注意書きのチェックボックスにチェックを入れる
  5. 「リクエスト」をクリック

 

電信送金

電信送金画像出典:https://www.smbc.co.jp/kojin/kaigaiservice/gaikokusoukin/

 

電信送金はXMを提携の海外銀行から日本国内の銀行口座振込を受ける出金方法です。

電信送金出金の特徴

  • 使えない銀行口座がある
  • 出金手数料がかかる
  • 利用者の70%は電信送金を利用している
  • 入金口座と出金口座は別でも問題ない
  • 2〜5営業日と時間がかかる
  • 銀行から電話がかかってくる

 

使えない銀行口座がある

XMは海外FX会社なので、日本の金融庁に登録しているわけではありません。そのためいくつかの銀行はXMからの出金を受け付けていません。

 

  • 新生銀行
  • みずほ銀行(ネット支店のみNG)
  • ゆうちょ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • じぶん銀行
  • セブン銀行

以上の銀行口座はXMの出金では利用できないので注意してください。

 

出金手数料がかかる

海外銀行から国内銀行への振込時にさらに出金手数料がかかってしまいます。XMも海外の会社なのでもちろん手数料がかります。

 

実際にかかる手数料は銀行により異なりますが、2,500円〜4,000円程度かかることが多いです。

 

上記のツイート情報の通りで2019年4月現在、ソニー銀行・住信SBIネット銀行、楽天銀行で出金手数料2,500円との情報を確認しています。

他の銀行だと4,000程度、地銀の場合、6,000円程度手数料だけでかかることもあります。

 

主要銀行でかかる手数料は下表の通りですが電信送金出金する場合の手数料は一度XMへ直接問い合わせをしましょう。

 

銀行名海外送金着金手数料
三菱東京UFL被仕向送金手数料:1,500円

円為替取扱手数料:送金金額の1/20%(最低2,500円)

三井住友被仕向送金手数料:1,500円

円為替取扱手数料:送金金額の1/20%(最低2,500円)

みずほ銀行(ネット支店以外)被仕向送金手数料:2,500円
円為替取扱手数料:送金金額の1/20%(最低2,500円)
りそな銀行被仕向送金手数料:1,500円(送金金額が円換算で750,000円より大きければ無料)

円為替取扱手数料:送金金額の1/20%(最低1,500円)

ソニー銀行被仕向送金手数料:1,500円

円為替取扱手数料:送金金額の1/20%(最低2,500円)

住信SBI銀行被仕向送金手数料 2,500円

円為替取扱手数料 送金金額の1/20%(最低2,500円)

 

入金口座と出金口座は別でも問題ない

入金方法と出金方法は同じという原則がありますが、電信送金で入出金をする場合には、同じ口座である必要はありません。

ただし両口座とも本人名義のものでないといけないという点は変わりません。

2〜5営業日と時間がかかる

電信送金で出金しようとすると、まずXM側の処理だけで1日程度かかります。そしてそれから着金するまでさらに時間がかかります。

出金申請してから、自分の国内銀行口座に反映されるまでに2〜5営業日必要です。急いで出金したい場合にはおすすめできません。

銀行から電話がかかってくる

出金の受け取り銀行に指定している銀行により異なりますが、出金額が小さくでもXMから着金する度に、銀行から海外からのお金の受け取り理由と継続的な送金かどうかを尋ねる電話がかかってきます。

ちなみに出金手数料が2,500円で電信送金の中では安かった住信SBIネット銀行なら、電話はかかってきません。どのような資金なのかを回答するフォームを送信して終了です。

 

さらに100万円を超える出金の際には、仮にその100万円が自己資金であっても、銀行から税務署に通知がいき、税務署から電話がかかってきます。

税務署から電話がかかってきたからといって、何も慌てる必要はありませんが、少し面倒なので入金額以上の資金もBitwallet出金できる海外FX会社で口座開設をして取引をしても良いかと思います。

 

利用者の70%は電信送金を利用している

XMの利用者の70%は入出金に電信送金を利用しているといいます。XMは入金方法と出金方法が一緒になるので、その出金方法としての利便性だけでなく入金方法としてもの利便性も重要です。

銀行入金は10,000円以上の振込であれば、数百円の振込手数料以外は無料で、国内FX会社に入金するのと同じように、入金することができます。また銀行の営業時間内であれば、30分〜1時間で反映され、反映も早いです。

確かに出金時の手数料は高いですが、そもそもXMは出金時にボーナスが消滅する仕組みなどのために、頻繁に出金をするようなものでもありません。そのため出金手数料が多少高くでも、それほど問題にならないのでしょう。

 

電信送金での出金方法

  1. XMの会員ページにログインして「資金の出金」をクリック
  2. 「International Wire Transfer」を選択
  3. 「受取人情報 」「受取人銀行」「仲介銀行」を入力する(SWIFTコード銀行HPにて要確認)基本的に中継銀行は未記入で問題ありません。
  4. 出金優先手続きの注意書きのチェックボックスにチェックを入れる
  5. 「リクエスト」をクリック
  6. 出金

クレジットカード

クレジットカード

XMへの入金には各種クレジットカードを利用することも可能です。

クレジットカード出金の特徴

  • カード出金時は返金扱いになる
  • 出金にかかる日数はカード会社で大きく異なる
  • JCBカードで入金はできるが出金は不可
  • 複数のクレジットカードで入金した場合、出金は入金した順番
  • 入金から1年以上経つと出金はできなくなる
  • 複数のクレジットカードで入金した場合、出金は入金した順番

 

カード出金時は返金扱いになる

クレジットカードへの出金の仕組みは、返金扱いになるというものです。

出金額に応じてクレジットカードで以前に入金していた分の一部または全額が返金扱いになります。返金ということなのでクレジットカードで入金している以上の出金はできません。

 

例えば20万円クレジットカード入金して、トレードで25万円まで増やした後で、クレジットカード出金をする場合には、

20万円は返金扱いでクレジットカードに出金できますが、利益分の5万円に関しては他の出金方法と撮る事になります。(通常電信送金です)

出金にかかる日数はカード会社で大きく異なる

クレジットカード出金は全体的に時間がかかることが多く、さらにカード会社によっても大きく異なります。

有名カードで出金にかかる日数は次の通りです。

クレジットカード(デビットカード )名所要時間
ジャパンネット銀行デビットカード3〜4日
スルガ銀行デビットカード3〜4日
りそな銀行デビットカード3〜4日
楽天銀行デビットカード1週間以内
スルガ銀行クレジットカード1週間以内
エポスカード1週間以内
VISAクレジットカード系1ヶ月ほど
楽天カード2ヶ月ほど
三井住友VISAカード6ヶ月ほど

デビットカードの方が出金にかかる時間が短くてすむことがわかります。

 

JCBカードで入金はできるが出金は不可

JCBのクレジットカードでもXMへの入金はできますが、返金処理ができないため、出金に用いることはできません。

そのためJCBカードで入金している場合には、他の出金方法を選択する必要があります。電信送金を選ぶ人がほとんどです。

 

複数のクレジットカードで入金した場合、出金は入金した順番

XMの口座へ複数のクレジットカードで入金した場合、出金されるクレジットカードの順番は、入金に使った順番になります。

  1. ジャパンネット銀行デビットカード:10万円
  2. スルガ銀行デビットカード:5万円
  3. りそな銀行デビットカード :3万円

という順番で入金した場合、この順番の通り、

  1. ジャパンネット銀行デビットカード:10万円
  2. スルガ銀行デビットカード:5万円
  3. りそな銀行デビットカード :3万円

という順番で出金されます。

 

入金から1年以上経つと出金はできなくなる

 

XMのルールというよりもカード会社の問題ですが、入金に利用して1年以上経つと、返金手続きを行うことができなくなります。

そのため入金から1年以上は、XMの口座残高を出金することも当然不可能です。

クレジットカードが失効した場合には、出金不可になる

入金にクレジットカードを利用した後で、その入金額分を出金する前にクレジットカードの有効期限が切れるなどの利用で失効した場合、そのクレジットカードを利用しての出金は不可能です。電信送金など別方法で出金することになります。

 

 

問い合わせはクレジットカード会社へ

XMで出金申請をして、出金申請を受け付けたという確認メールがXMから届いた後に生じた疑問点やトラブルの対応は、基本的に各クレジットカード会社になります。

 

クレジットカードの出金方法

  1. XMの会員ページにログインして「資金の出金」をクリック
  2. 「Credit/Debit Cards」を選択
  3. 「出金金額」を入力
  4. 出金優先手続きの注意書きのチェックボックスにチェックを入れる
  5. リクエストをクリック
  6. 出金

 

ビットコイン

ビットコイン

XMではビットコインのトレードをすることも可能なこともあり、ビットコインでの入金にも対応しています。そしてビットコイン入金をしていた場合には、ビットコインでの出金が可能です。

ただしクレジットカード・デビットカードでの出金の場合と同様に、出金できるのはBitwallet入金する必要があり手数料も高いことから利用するメリットはありません。

ビットコイン出金の特徴

  • ビットコインウォレット側で手数料が2〜5%かかる
  • ビットコインの保有リスクがある

 

ビットコインウォレット側で手数料が2〜5%かかる

ビットコインウォレットへの出金の際に、XMから手数料が取られることはありません。

しかしビットコインウォレット上で利用サービスにより異なりますが、2%〜5%の手数料がかかります。

またビットコインウォレットへの入金時に手数料がかかることもあるので注意しましょう。

ビットコインの保有リスクがある

ビットコインウォレットを利用する場合には、ビットコインを保有する事になりますが、ビットコインは常に相場が変動しているので、保有リスクがあります。

普段からビットコイン を保有しており、各種サービスに利用している方にとっては関係ないかもしれませんが、注意が必要です。

ビットコインの出金方法

  1. 会員ページにログインして「資金の出金」をクリック
  2. 「Bitcoin(ビットコイン)」を選択(ビットコイン入金をしていない場合、「Bitcoin(ビットコイン)」は表示されません)
  3. 「出金額」・「ビットコインアドレス」・「ウォレット名」を入力(「ウォレット名」は任意の英数字でかまいません)
  4. 出金優先手続きの注意書きのチェックボックスにチェックを入れる
  5. 「リクエスト」をクリック
  6. メール認証
  7. 出金

 

STICPAY

STICPAY

STICPAYはFXやオンラインカジノの入出金に利用されることの多いオンライン決済サービスです。

  • 入金(クレジットカード入金、銀行振込・ビットコイン)
  • 出金(国内銀行出金・海外銀行送金・STICPAYカード)
  • 送金(海外FX口座やオンラインカジノ口座へ)
  • 決済(オンラインショップの決済など)

などの用途で利用できる他、STICPAYカードを発行すると日本や世界の銀行・ATMでの出金やマスターカード加盟店での支払いにも利用可能です。

また電信送金と同様で入金額以上の出金が出来ることも特徴です。

XMからSTICPAY出金の特徴

  • 入出金時にはSTICPAY側での手数料がかかる
  • 利益額の出金ができる
  • XMへのおすすめの入出金方法の1つ

 

入出金時にはSTICPAY側での手数料がかかる

XMの口座残高をSTICPAYに入出金するのには手数料はかかりません。しかしSTICPAYから国内銀行への出金時には、出金額の1.5%+800円というそれほど安くない手数料が取られます。

さらに国内銀行からSTICPAYへの入金時にも手数料がかかり、手数料は入金額の1%です。

利益額の出金ができる

STICPAYなら入金額分を超えた額を出金することができます。利益額も出金できるということです。

2019年の4月までは、bitwalletで、入金額分以上の出金が行えたので、利益額の出金もできました。

またbitwalletの方が、STICPAYよりも全体的に手数料が安いです。そのため「STICPAYは使う理由がない」とまで言われていました。

しかしbitwalletで入金額分以上の出金ができなくなった現在、STICPAYは数少ない入金額を超えた利益額の出金が行える数少ない出金方法です。

XMへのおすすめの入出金方法の1つ

STICPAYはおすすめの入出金方法の1つです。確かにSTICPAY口座への入出金時に手数料がかかりますが、利益額を出金できるのは、非常に大きなメリットだといえます。

電信送金でも利益額の出金を行うことができますが、手数料が平均4,000円程度はかかることが多いです。20万円以下の出金であれば、STICPAYの方が電信送金よりも、手数料が安くすみます。(ソニー銀行と住信SBIネット銀行の場合、12万円以上であれば電信送金の方が安いです。)

またi-Accountも利益額の出金に利用することができますが、i-Accountの場合には入金が行えません。さらにXM側での手数料は無料ですが、STICPAY同様にi-Accountの口座から銀行口座への出金に手数料がかかります。

そして手数料が高いです。5〜25ドルに加えて海外送金手数料(リフティングチャージ)がかかりますが、どの程度かかるのかに関する説明がありません。

そのためSTICPAYはおすすめの出金方法だといえます。

STICPAYの出金方法

  1. 会員ページにログインして「資金の出金」をクリック
  2. 「 Sticpay Wallet」を選択
  3. 「出金額」を入力
  4. 出金優先手続きの注意書きのチェックボックスにチェックを入れる
  5. 「リクエスト」をクリック
  6. 出金

i-Account

i-Account

i-Accountは国際決済に利用できるオンライン決済サイトです。小規模の海外FXブローカーが主に導入している決済方法ですが、XMも導入を始めました。

電信送金出金の特徴

  • 今後使えなくなる可能性あるのであまりお勧めではありません。
  • 日本の銀行口座への出金には5〜25ドルに加えて海外送金手数料がかかる

 

今後使えなくなる可能性あるのであまりお勧めではありません。

私個人としては、i-Accountはおすすめしていません。

その大きな理由の1つはi-Accountは利用できなくなる可能性があるからです。

i-Accountは以前の「XMカード」のように、無記名のデビットカードを発行してもらい、そのデビットカードを利用することで、国内銀行を介さずに、誰が利用しているのかわからない状態でATMから出金ができてしまいます。

XMやNETELLERでも同様のことが可能でしたが、詐欺に利用されることが多く、XMカードはなくなり、NETELLERは日本国内での利用が禁止されました。

 

同じようにi-Accountも利用できなくなる可能性があります。

日本の銀行口座への出金には5〜25ドルに加えて海外送金手数料がかかる

出金時にXM側では手数料はかかりません。しかしi-Accountの口座から、日本の銀行口座への出金には5〜25ドルに加えて海外送金手数料がかかります。

なおi-Accountから銀行口座へ出金せず、i-Accountで発行してもらえるデビットカードへのチャージをする場合には、1件3ドルで手数料が安いです。

しかし日本国内での利用ができなくなる危険性があるので、デビットカードへの出金をあてにするのはおすすめしません。

i-Accountの出金方法

  1. XMの会員ページにログインして「資金の出金」をクリック
  2. 「i-Account」を選択
  3. 「i-Account口座」と「出金額」を入力
  4. 出金優先手続きの注意書きのチェックボックスにチェックを入れる
  5. 「リクエスト」をクリック
  6. 出金

 

XMの出金に関してよくある質問

XMの出金に関して疑問に思う方が多い質問とその回答を紹介します。

XMで出金できない理由は?

XMで出金申請をしたのに、出金できない。そんな時は焦りますが、XMは正当な理由のない出金拒否はしませんので、焦らずに出金時に次のようなミスを犯していないか確認してください。

ボーナスを出金しようとしている

XMでは様々な種類のボーナスがありますが、いずれのボーナスも出金できません。例えば15万円入金すれば、5万円分の100%入金ボーナスと、2万円分の20%入金ボーナスがもらえて、22万円になります。

そのうち5万円分がボーナスなのは、覚えていても、長く運用しているうちに、2万円分が入金ボーナスであることを忘れて、17万円出金しようとしてしまうということがあるかもしれません。

XMのルール違反をしている

XMにはいくつかのトレード上のルールがあり、それらのルールを違反している場合には、口座の凍結や利益の出金拒否の可能性があります。

  • 別口座を使った両建て
  • 別業者を使った両建て
  • 知人・家族・グループでの両建て
  • 裁定取引(アービトラージ)
  • 接続遅延・レートエラーを利用した取引
  • XMポイント(XMP)を悪用する取引
  • フルレバでの経済指標トレード
  • 月曜日の窓埋め狙いのトレード

上記のトレードはXMのルール違反になります。これらのトレードで得た利益は出金できませんので、注意しましょう。

出金額を間違えている

例えば電信送金で入金も出金も行なっているような場合には、間違える可能性は低いですが、複数の入出金方法を利用している場合には、出金額を間違える恐れがあります。

例えばクレジットカードで5万円入金した後に、電信送金で10万円入金したとしましょう。その後でクレジットカードで7万円出金しようとしても、クレジットカードは入金額と同額分しか出金できないので、当然出金に失敗します。

出金申請をする際には、どの方法でいくら入金して、入金の順番はどうだったかをしっかりと考えて出金申請をしましょう。

出金情報を間違えている

ビットウォレットでは口座の登録メールアドレス、ビットコインではビットコインアドレスというように、出金時に入力しないとならない出金先情報があります。出金先情報を間違えると、出金できません。特にビットコインのアドレスを間違えると、戻ってこないことがあるので、十分に注意して、出金情報を入力してください。

ポジションを持っている

XMでは、ポジションを保有している状態でも出金は可能ですが、出金後の証拠金維持率が150%以上であるという条件があります。XMの公式サイトに「証拠金維持率」というポジション保有中の出金に便利なページがあります。ポジションを保有している時に、いくらまでなら出金できるのか確認するのに役立ててください。

XMの出金履歴の確認方法は?

XMの出金利益を確認するには、MT4へログインし決済履歴を確認する方法と、XMの会員ページから確認する方法の2つの方法があります。

会員ページから確認する場合、まずはトップページ上部の「会員ログイン」をクリックして会員ログインします。

その後ログイン後に画面右側メニューの「マイ・出金」をクリックします。画面が変わるので出金履歴を確認したい期間の「開始日」「終了日」を選択して、「作成」を押すと、選択期間内の出金履歴が確認可能です。

XMの出金をキャンセル(取り消し)できる?

基本的にはXMでは出金をキャンセルすることはできないと考えておきましょう。ただし出金申請をして、XMが出金処理を完了するまでの間であれば、メールやライブチャットで出金をキャンセルしたい旨を伝えればキャンセルできます。

時間との勝負なので、キャンセルしたい場合には、できるだけ早く連絡してください。

 

XMでスワップポイントは出金できる?

スワップポイントは出金可能です。しかしポジション保有中にはスワップポイントを出金することはできません。

ポジションを長期保有してスワップポイントを得ている場合、スワップポイントが付与されるタイミングは、ポジションを決済したタイミングです。そのためポジションを決済する前に、スワップ分のみ出金するということはできません。

XMの出金履歴「保留中」の意味は?

XMの出金履歴の「保有中」という表示は、出金申請は受け付けたものの、XM側での出金処理が完了していないことを意味します。

XMの出金にマイナンバー(納税者番号TIN)は必要?

出金時にマイナンバーを登録する必要はありません。ただし今度必要になる可能性が指摘されています。

XMアフィリエイトパートナー報酬の出金方法は?

XMアフィリエイトパートナー報酬はXM上では、E-walletに振り込まれます。

  1. 「出金」をクリック後、「出金申請」を選択します。
  2. 「XMパートナー管理画面」を開く
  3. 「E-WalletからMT4取引口座へ移動する」・「その他の出金オプション(銀行口座へ出金)」から出金先を選択します。

なおE-walletへの報酬額は$20,000まで、20%のクレジット(ボーナス)が付きますが、「その他の出金オプション(銀行口座へ出金)」を選択すると、クレジット(ボーナス)は消滅します。

自信がXMでトレードを行なっているのであれば、「E-WalletからMT4取引口座へ移動する」を選択した方が、クレジット(ボーナス)を有効利用できます。

XMでドル・ユーロ建て口座からの出金時の為替手数料は?

円建て口座なら入金も出金も円で行うので、為替の影響を受けますが、ドル建て・ユーロ建て口座の場合は、為替レートを少し円高方向に調整したレートで出金されます。そのため若干割高になることがあるので注意が必要です。

XMで他人名義・家族名義への出金は可能?

XMで出金に利用できる銀行口座などの口座名義人はXMに登録している本人名義である必要があります。他人名義・家族名義の口座への出金はできません。

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